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新開発の「ボールローラー支持」で滑らかさと静音性を実現! 全ボタン静音化&オンボードメモリを搭載したエレコムの新型トラックボール「IST PLUS」登場(1/4 ページ)
ベアリング支持ユニットの採用で人気を博したエレコムのトラックボール「IST」シリーズに、新モデル「IST PLUS」が追加された。本機では、新開発の支持ユニット「ボールローラー」方式も投入され、滑らかで静音性の高い操球感を得ることができる。
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エレコムは5月26日、トラックボールの新モデル「IST PLUS」(アイエスティー プラス)を発表した。同日から予約受け付けを開始し、6月下旬に発売する。同社公式ダイレクトショップ価格は8380円からだ。
都内で開かれた製品発表会では、新機能についての解説と、実機のタッチアンドトライが行われたので、その様子を紹介する。
エレコムのトラックボール新モデル「IST PLUS」(ホワイト)。これまではシリーズ名を「イスト」と発音していたが、国外のユーザーから「言いにくい」との声を受けて、グローバルで「アイエスティー」呼びへと変更した。とはいえ、「イスト」呼びが定着していることもあり、どちらの呼び方も併用するとのことだ
製品コンセプトは「もっと、親指をわがままに」
最初の「IST」シリーズには、ボール支持ユニットに滑らかさで定評のあるミネベアミツミのベアリングを採用したが、新製品は「“もっと、親指をわがままに”をコンセプトに開発した」と、エレコム 商品開発部 ペリフェラル課 古畑義矢さんは語る。
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ISTシリーズの“IST”とは、「Industry Standard of Trackball」の略であることが改めて紹介され、直径36mmの大型ボールと支持ユニット換装システムを採用し、手の負担が少ないエルゴノミクスデザインが特徴となっている。
カラーバリエーションはブラックとホワイトで、後述するボールローラー支持ユニットモデルが8380円、ベアリング支持ユニットモデルが1万980円だ。
新製品は、従来のISTシリーズから次の4点が変わったと古畑さんは説明する。
- 新しい支持方式の追加
- 進化した接続性
- オンボードメモリ搭載
- 静音対応
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