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「Intel Arc G3 Extreme」搭載ポータブルゲーミングPCの実機3モデル+αを見てきたCOMPUTEX TAIPEI 2026(2/3 ページ)

Intelは6月1日、ポータブルゲーミングPC向けの次世代プロセッサ「Intel Arc Gシリーズ」の概要および実機を公開した。展示機を細かく見ていこう。

展示された3モデル+αをチェック

 会場には、既に発表されていたMSIの「Claw 8 EX AI+」、Acerの「Predator Atlas 8」、One-Netbook Technologyの「OneXPlayer 3」の他に、10.95型の3in1 PC「OneXPlayer X1 Air」の後継モデルと思われるIntel Arc G3 Extreme搭載機が動作していた。

 条件がそろっていないので一概には言えないが、ゲームデモを動作させた状態での発熱やファンの風切り音については、Core Ultra 7 258VやAMD Ryzen Z2 Extremeを搭載した従来のポータブルゲーミングPCに比べ、静かで低発熱だったのが印象的だ。

MSI「Claw 8 EX AI+」


MSIの「Claw 8 EX AI+」。1920×1200ピクセル表示に対応した8型のディスプレイとIntel Arc G3 Extremeを搭載する。早ければ、6月中の出荷が見込まれているという

右コントローラー部のアップ。Intel Arc G3 Extremeのバッジがある

左コントローラー部分

コントローラーは握りやすい形状をしており、手のひらが当たる部分はざらついた感触で、汗をかいても張り付かないようになっている

上部のインタフェース。底面部分にコネクターは用意されていない

背面にドラゴンのロゴがある

ユーティリティーの「MSI Quick Setting」ではPL1やPL2の値を手動で変更可能だ(実機はエンジニアリングサンプルなので、製品版では変更される可能性もある)

Acer「Predator Atlas 8」


AcerのPredator Atlas 8。1920×1200ピクセル表示対応の8型ディスプレイとIntel Arc G3 Extremeを備える

右コントローラーのアップ

左コントローラーのアップ

天面のインタフェース。底面にコネクター類はない

背面部分

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