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Razerの「鳴潮」コラボのマウスとマウスパッドをまとめてチェック 見た目とは裏腹な本格ゲーミングスペック!(2/2 ページ)

Razerが、中国KURO GAMESの「鳴潮」とのコラボレーションゲーミング周辺機器をリリースした。この記事では、マウスとマウスパッドのコラボレーションモデルを紹介する。

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Razer Gigantus V2 XXL Wuthering Waves Editionってどんなマウスパッド?

 Razer Gigantus V2 XXL Wuthering Waves Editionは「Razer Gigantus V2 XXL」の特別モデルという位置付けで、パッケージと表面にダーニャが描かれている。

 マウスパッドとしての仕様はオリジナルのRazer Gigantus V2 XXLと同様で、サイズは約940(幅)×410(奥行き)×4(厚さ)mmとなる。キーボードとマウスの両方を余裕をもって載せられる大きさだ。

 表面はテクスチャー加工の布で、滑走(滑りやすさのチューニング)は“コントロール”寄りに設定されている。裏面には滑り止めのラバーベースを備える。

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名前の通り、本製品は940×410mmのXXLサイズで、厚さは4mmとなっている

 製品という観点において、オリジナル版との違いは表面の印刷(ダーニャ)だけなので、Viper V3 Pro SE Wuthering Waves Editionともども「ファンアイテム」としての色合いが強くなっている。


大きくダーニャが印刷されている

「ファンアイテム」だけど「ハイエンド」という選択肢

 今回試したViper V3 Pro SEとGigantus V2 XXLの鳴潮コレクションは、ダーニャのデザインを除けばベースモデルと同様のスペックを備えている。

 どちらかというとファンアイテムという要素が強めだが、ベースモデルとの価格差はそれほど大きくない。しかも高い実用スペックを備えるので、「鳴潮(あるいはダーニャ)のグッズが欲しいけれど、実用するものはスペックで妥協したくない」という人にピッタリといえる。

 ただし、マウス(Viper V3 Pro SE)の方は、別売のドングルを用意しないとポテンシャルを発揮しきれないことだけは注意しておきたい。


ダーニャのモチーフでデザインがそろう
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