ニュース

折りたたみ型から薄型まで! スマホやタブレットで“本気”の文字入力に使える持ち運び用キーボードを選ぶコツ(4/5 ページ)

出張や帰省先でスマートフォンやタブレットを使って文章を打ちたい人に向けて、持ち運び用キーボードを選ぶときに確認したい重さとサイズ、キー配列、接続と電源のポイントを解説し、タイプ別に製品を紹介する。

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

タブレットを立てて使うならスタンド付き

 カフェのテーブルなどでタブレットやスマートフォンを使うなら、端末を見やすい角度に立てられるかも大切だ。スタンドが付属する製品を選べば、スタンドを別に持ち歩かずに済む。

好みの色を選べてスタンドも付属する「Omikamo 折りたたみ式キーボード」

 日本語配列の折りたたみ型で、スタンドもまとめてそろえたい人に向くのが「Omikamo 折りたたみ式キーボード」だ。ブルーの他、ブラックやホワイトなどのカラーがあり、Amazon.co.jpでは5980円で販売されている。


「Omikamo 折りたたみ式キーボード」

 2つ折りタイプで、大きなEnterキーと左右のShiftキー、Altキーを備え、ノートPCと同じ感覚で打てるとしている。キーピッチは19mmで、収納時は約15.5×12×1.8cm、使用時は約28×12×0.9cm、重さは258gだ。付属のスタンドは6段階で角度を調整できる。

advertisement

 Bluetoothで最大3台を登録でき、Windows、macOS、iOS、Android、ChromeOSに対応する。USB Type-Cで約2時間充電すると、最大90時間連続で使えるという。記号を刻印通りに入力するには、OS側で日本語キーボード(106/109キー)の設定が必要になる。

キーボードの上をなぞってカーソルを操作できる「モキボ フュージョンユニバーサル」

 Omikamo 折りたたみ式キーボードと同じくスタンドを備えた製品で、マウスも持ち歩きたくないなら「モキボ フュージョンユニバーサル」が選択肢になる。Amazon.co.jpでの価格は1万2800円だ。


「モキボ フュージョンユニバーサル」

 キーを押せば文字が入力され、キーの表面を指でなぞれば画面のカーソルが動く仕組みで、入力とタッチ操作は自動で切り替わるという。クリック操作には赤いスマートボタンを使う。カバーとスタンドが一体になっており、本体サイズは256×142×9.4mm、重さは345gだ。

 Bluetoothの接続先は最大3台を登録できる。キーピッチは18mmで、英語配列を採用する。ジェスチャーへの対応は機種やOS、設定によって異なるとしている。日本語配列に慣れている人は、配列を確認してから選びたい。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.