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折りたたみ型から薄型まで! スマホやタブレットで“本気”の文字入力に使える持ち運び用キーボードを選ぶコツ(5/5 ページ)

出張や帰省先でスマートフォンやタブレットを使って文章を打ちたい人に向けて、持ち運び用キーボードを選ぶときに確認したい重さとサイズ、キー配列、接続と電源のポイントを解説し、タイプ別に製品を紹介する。

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荷物を最小限にしたいならミニタイプ

 長文を打つ機会は少なく、メモや検索語の入力、動画の操作ができればよいという人は、ユニークなミニタイプも検討したい。キーは小さくなるが、手のひらに収まるサイズで持ち歩ける。

タッチパッドとライトも備えた「Ewin ミニキーボード EW-RB05」

 重さ90gと、今回紹介する製品で唯一100gを切るのが「Ewin ミニキーボード EW-RB05」だ。タイムセールで、過去価格4380円から18%オフの3584円になっている。


「Ewin ミニキーボード EW-RB05」

 サイズは15×5.8×1.3cmで、かなの刻印がある72キーの日本語配列を採用する。3.2×3.2cmのタッチパッドと左右のクリックキーを備える。Bluetooth 5.0と、付属のUSBレシーバーによる2.4GHz無線に対応し、それぞれ1台ずつ、合計2台に同時接続できる。

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 暗い場所で使えるバックライトと応急用のLEDライトも搭載する。iPhoneやiPadでタッチパッドを使うには、アクセシビリティー機能の「AssistiveTouch」をオンにする必要がある点に注意したい。

収納時の形、配列、接続の順に絞り込む

 持ち運び用キーボードは、まず収納時の形を決め、次に配列、接続台数と電源方式の順に絞り込むと選びやすい。日本語配列で小さく畳むならOmikamo 折りたたみ式キーボードやEwin 三つ折り式キーボード、畳む手間を省くならロジクール KEYS TO GO 2 iK1043GRUdが候補になる。

 英語配列に慣れていればKeychron B11 Proやモキボ フュージョンユニバーサル、荷物を最小限にしたいならEwin ミニキーボード EW-RB05も選択肢だ。

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