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» 2006年09月26日 00時00分 公開

最新CPUと高速GPUを搭載したパワフルPC「dynabook Satellite AW6」が登場!東芝のWebオリジナルモデルはひと味違う!(2/2 ページ)

[PR/ITmedia]
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東芝、“Qosmio F30”Web直販限定モデルなど3製品を発売

東芝は、直販サイト「東芝ダイレクトPC by Shop1048」限定のノートPC3製品「Qosmio F30/795LSW」「dynabook Satellite AW6」「dynabook Satellite CW2」を発売する。


店頭で人気のAVノートPC「Qosmio」が東芝ダイレクトPCに初見参!

東芝ダイレクトPC初登場となる「dynabook Qosmio F30/795LSW」

 東芝のQosmioシリーズは、PCの利便性を損なわずにAVでの利用にもこだわった同社のフラッグシップ機だ。2004年の登場以来、AVノートPCとして高い人気を保ち続けており、直販モデルでのリリースが待ち望まれていた。

 今回、ついに登場した「dynabook Qosmio F30/795LSW」は、モデル名こそ店頭向けの下位モデルF30シリーズとなっているが、CPUにインテル®CoreTM Duoプロセッサー T2500(2GHz)を、グラフィックスチップにNVIDIA®GeForce® Go 7600を搭載するなど、上位のG30シリーズを一部で上回るスペックを備える。それでいながら24万9800円(東芝ダイレクトPC by Shop1048価格)と、コストパフォーマンスに優れる直販専用モデルらしい1台に仕上がっている。なお、現状のラインアップは1モデルのみで、前ページで紹介したdynabook Satellite AW6と同様にBTOは行えないが、増設用のメモリをPC本体と一緒に注文することは可能だ。

地デジはもちろん多彩なAV機能と高性能PCを融合

 dynabook Qosmio F30/795LSWの特徴は、地上デジタル放送と地上アナログ放送のTVチューナーを標準で備えるなど、多彩なAV機能を持つことだ。地デジと地アナの2番組同時録画ができ、地デジ放送をSD画像でDVD-RAMへ高速でムーブ可能なほか、地デジ用に同社の液晶TV「REGZA」チームと共同で開発した高画質のTVチューナーを、地アナ用の高画質化エンジン「QosmioEngine」を搭載しているのも見逃せない。

 文字通り、オーディオとビジュアルを追求するモデルらしく、液晶ディスプレイは見栄えのする光沢タイプを採用する。1280×800ドット表示対応の15.4インチワイドClear SuperView液晶は、2灯式バックライトで最大490カンデラ/平方メートルという高い輝度を実現している。色彩の表現範囲もNTSC比で約72%と、現在のノートPCではトップクラスのレベルを誇る。サウンド関連でも、harman/kardon®製のバスレフ型ステレオスピーカとSRSバーチャルサラウンドを備えており、よほど音質にこだわるのでなければ、本体のサウンドでも十分に映画や音楽を堪能できるだろう。

15.4インチのワイドClear SuperView液晶はバックライトを2本内蔵することで、最大490カンデラ/平方メートルという高い輝度を達成している(写真=左)。外光の映り込みはそれなりにあるが、メリハリのある映像でDVD-Videoなどを鑑賞できる。キーボードの周囲にはめ込まれたブラックパネルも目を引く。液晶ヒンジ部分に出力2ワット+2ワットのharman/kardon®製ステレオスピーカを内蔵するのもトピックだ(写真=右)

 これらのハードウェアも、ソフトウェアの作り込みが甘ければ宝の持ち腐れとなるわけだが、本機では使い勝手に優れた「Qosmio AV Center」を実装している。Qosmio AV Centerは地デジと地アナの両方を共通のインタフェースでコントロールでき、「観る」「録る」「予約」が簡単に行えるほか、ダブル録画や裏番組録画もサポートする。視聴画面のウィンドウサイズを自由に変更したり、デスクトップの四隅にワンクリックで配置(左上から右下にZ型で移動)する「ながら見モード」も便利だ。

 とくに最新のQosmio AV Centerでは、地デジ放送のコントロール機能が大幅に強化されている。従来は地上アナログ放送のみ可能だった、画面表示のズームや音声付き1.5倍速再生の早見・早聴きに対応したほか、録画番組をDVDメディアにたやすくムーブできる専用ツールや画質調整機能が加わった。録画中のデータ放送操作に対応したことも、何かと重宝するだろう。全国のQosmioやHDD/DVDレコーダーのRDユーザーが予約した番組をラインキング表示したり、ユーザーの好みに合った番組をリスト表示してくれる東芝独自の「おすすめサービス」をサポートしたのも見逃せない。

 また、旬のキーワードを自動抽出する「ホットワードリンク」機能がユニークだ。現在のトレンドが一目で分かる役立ち機能だが、それだけではない。抽出ワードはローカルのWebページとしてInternet Explorerで表示され、そこからサーチエンジンで検索して情報を扱ったサイトを表示といったように、TVとインターネットを有機的に活用できる。時事ネタや流行ネタに強くなれること請け合いだ。

左の画面がQosmio AV Centerだ。映像ソースごとにソフトを切り替える必要はなく、付属の赤外線リモコンやマウスを使って簡単に操作できるのもうれしい。USB接続のアンテナブースタ/アッテネータや赤外線リモコンがパッケージに付属する(写真=中央)。アンテナ入力は背面にあり、ビデオ/音声入力端子は右側面に用意される。メモリスロットやHDDベイ、B-CASカードには背面から簡単にアクセス可能だ(写真=右)

 これまではAV機能を見てきたが、これらの多彩な機能を支えるPCのスペックも充実している。CPUはインテル®CoreTM Duoプロセッサー T2500(2GHz)で、メインメモリが1Gバイト(512Mバイト+512Mバイト)、HDDが160Gバイト(4200rpm)、光学ドライブがDVD±R DLの2層記録に対応したDVDスーパーマルチドライブという構成だ。グラフィックスチップは、先に紹介したdynabook Satellite AW6と同じNVIDIA®GeForce® Go 7600で、256Mバイトのグラフィックスメモリやメモリインタフェースが128ビット幅という点も共通だ。AV用途は言うに及ばず、ゲームにもビジネス用途にもストレスなく活用できるわけで、PCとしても充実の基本性能で身を固めた、ハードウェアとソフトウェアの両面で高いレベルでバランスが取れたAVノートPCと言えよう。

使いやすさに磨きをかけたオリジナルのユーティリティソフト

 dynabook Satellite AW6dynabook Qosmio F30/795LSWの両機に共通するプリインストールソフトでは、東芝オリジナルのユーティリティが充実している。購入直後は、古いPC(機種は問わない)から新たに購入したAW6やQosmio F30へと自分の設定やデータを移行するツールの「PC引っ越しナビ Ver.2.0」が役立つ。OutlookやOutlook Expressのメールデータ、Internet Explorerの接続設定とお気に入り、マイドキュメントやデスクトップ、任意フォルダのデータなどを、有線LANのクロスケーブルで新旧のPCを直接接続するか、USBメモリ、外付けHDD、記録型DVD/CDメディアなどを経由してもデータをやりとりできる。

 ほかにも無線LANを簡単に設定可能な「ConfigFree」、音楽CDやDVD-Video再生時に静音モードにしてドライブの回転数を落として耳障りなノイズを減らし、データCD/DVDの読み込みやアプリケーションのインストール時は回転数に制限をかけない標準モードに切り替えられる「CD/DVD静音ユーティリティ」、そして省電力プロファイルを細かく調整できる「東芝省電力」などが役立つ。

 そして、将来的にPCを処分するときに、「米国国防総省方式(DoD 5220.22-M)」を使ってHDDのデータを完全に消去してくれる「ハードディスク消去機能」も、個人情報の流出を防ぐ意味で心強い。

左の画面が「PC引っ越しナビ Ver.2.0」で、質問に答える形で以前のPC環境をスムーズに移行できる。中央の画面は同社製PCでおなじみの省電力ユーティリティ「東芝省電力」だ。右の画面はタッチパッドの四隅にランチャ機能を割り当てるなど、タッチパッドを活用するツールの「PadTouch」だ

自分のPCスタイルに合わせて選べるサポート/サービスメニュー

 PC本体の性能や使い勝手も重要だが、いざというときのサポート/サービス体制も気になるところ。東芝のユーザーサポートメニューは多岐にわたるが、以下に簡単にまとめておこう。

 従来は使い方の相談や修理の申し込みが別々の電話番号で受け付けていたが、それらを統一した東芝PCあんしんサポートがスタートしており、わかりやすくなった。ちなみに、前者の受付時間は午前9時から午後7時までの年中無休、後者は午前9時から午後10時までで12月31日から1月3日をのぞく年中無休となっている。

 PCの電話サポートというと、とかく混雑していてつながらないイメージがあると思うが、東芝PC電話サポート予約サービスを使って事前に予約しておけば確実につながる。予約はインターネットの専用Webページから行い、予約可能なのは向こう1週間の午後7時から午後24時までだ。通常の電話サポートは午後7時までとし、それ以降は予約用に割り当てられている。夜遅くまで対応してくれるので、帰宅後でも確実に電話サポートを受けられるはずだ。

 初心者に配慮した遠隔支援サービスもユニークだ。ユーザーのPCとサポートスタッフのPCをインターネット経由で接続し、お互いが同じ画面(ユーザーのPC)を見ながら操作を教えてもらえる。スタッフが操作するマウスの動きや、画面上のマーキングなどによって、自分が行う操作が一目で分かる仕組みだ。電話も併用されるので、不明な点はすぐに質問できる。

 製品が故障したときは、インターネットから修理を申し込める東芝PC i-repairサービスが便利だ。PCだけでなく携帯電話からでも利用が可能で、申し込みが完了すると、輸送業者がユーザーの自宅にPCを引き取りに来てくれる。有償だが、サポートスタッフが自宅まで来てくれる東芝PC訪問サポートも用意されている。日本で購入したPCを海外で使っているときに現地で修理が受けられる、ILW「International Limited Warranty・海外保証(制限付)」と呼ばれる海外保守サポートも、海外出張が多いユーザーには安心感が高いだろう。

直販モデルならではのお得なクーポンやキャンペーンを活用しよう

東芝ダイレクトPC by Shop1048のトップページ。お得なキャンペーンやクーポン情報をチェックしよう

 直販モデルの醍醐味(だいごみ)は、高スペックなPCを手ごろな価格で購入できる点にある。その点では、ここで取り上げたdynabook Satellite AW6dynabook Qosmio F30/795LSWは、まさに当てはまる。

 しかも、直販サイトではお得なキャンペーンや価格が割り引かれるオンラインクーポンが定期的に展開されている。東芝ダイレクトPC by Shop1048も例外ではなく、過去には本体価格が1万円オフになるキャンペーンや、メモリを無料でアップグレードできるキャンペーン、価格が10%オフになるオンラインクーポンといったアグレッシブなサービスが実施されていた。もし本記事を読んでdynabook Satellite AW6dynabook Qosmio F30/795LSWに興味を持ったならば、まずは東芝ダイレクトPC by Shop1048を訪れてみよう。必ずやお得なキャンペーン情報に出会えることができるはずだ。

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制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2006年10月31日