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» 2007年02月20日 13時00分 公開

常に“生活の中心”で ―― EIZO液晶テレビ「FORIS.TV」の“一歩進んだ”楽しみ方(2/2 ページ)

[PR/ITmedia]
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シーン2:FORIS.TVを仲間で囲み、CD-Rに保存した写真を楽しむ

 旅行先などで撮影した写真を保存したり、人に見せたりする際、以前はプリント(紙焼き)するのが当たり前だった。しかし、デジタルカメラに主流が移ったいまでは、幅広い保存手段が選べる。

 たとえば、ひさしぶりに友達どうしで集まるときには、旅行先、あるいは最近身近にあった出来事を伝えようと、デジタルカメラをそのまま持ってくる人もいたりするものだ。その場合、デジタルカメラを回覧するか、あるいはビデオ出力でテレビへつなぐ必要がある。

 しかし、写真を書き込んだCD-ROMとFORIS.TVがあれば、もっと気軽に上映会ができるのだ。

 FORIS.TVはスリムな本体ながら、ディスクプレーヤーまで内蔵した点も大きな特徴だが、実はこのプレーヤー部の用途はDVD観賞だけにとどまらない。CD-R/RWに記録されたJPEG画像やMP3音楽の閲覧/再生にも対応済みだ。対応フォーマットはISO9660のみとなるが、一般的なライティングソフトを使えばよく、また、フォトCD/ピクチャーCD/フジカラーCDといった街中のDPEショップのCD-R書き込みサービスを利用した場合でも、たいていフォーマットはISO9660になるので問題ない。

 もちろん、観たい写真の選択から90度回転といった処理まで、すべての操作はリモコンで行える。大きな画面に映し出された写真を、リモコンでぱらぱらと手軽にめくっていけるのは実に快適だ。また、デジタルカメラやフォトビューワーなどとのアナログビデオ接続とは異なり、FORIS.TV内部でデジタルファイルとして映像処理されるため、高い品質を維持したまま観賞できる。さらに、シーン1で述べたようにiPodなどと組み合わせれば、写真をスライドショー再生しながら、雰囲気に合ったBGMを流すこともできる。

シーン3:ディスプレイとして、スピーカーとして、ノートPCとの相性も抜群

 FORIS.TVはPCとの親和性も高い。PC入力端子(アナログRGB)における表示性能は、EIZOならではともいえる品質レベルを確保している。

 しかし一方で、「その優れたスタイルに惚れ込んで自宅への導入を考えているのだから、デスクトップPCを常に接続しておくのは気が進まない」、そんな感情を抱く人がいたとしても不思議はないだろう。

 では、必要に応じて、ノートPCを接続するというのはどうだろう? FORIS.TVに似合うサイドテーブルを揃え、使いたいときだけ横へ並べれば、セカンダリディスプレイ(あるいはメインディスプレイに設定してもいい)として、ノートPCの映像を大画面へ表示できるのだ。そこまでする必要性は感じないという人なら、iTunesなどのジュークボックスソフトで保存した音楽を聴くのに、シーン1と同様に携帯オーディオ入力“だけ”を手軽に利用するというのも面白いだろう。

 つまり、ノートPC側の画面を見ながら、贅沢にもFORIS.TVを単なる外部スピーカーとして使うのだ。この場合は、ノートPCの画面の小ささをカバーするのではなく、音響の非力さをFORIS.TVによって補うわけである。通常のテレビではバカげた用途提案ともいえるが、FORIS.TVの音響性能は、オーディオ出力のみに使ってもおかしくないほどのレベルなのである。

シーン4:テレビ、DVDだけにとどまらず、あらゆる“感動”をFORIS.TVで

 本格的にPCと組み合わせるなら、“世界”がさらにグッと広がることは間違いない。なかでも注目はネットの動画配信だろう。内容は玉石混交ではあるものの、テレビ番組以上に笑えたり、映画以上に感動できる映像に出くわすこともある。

 もちろん、大きな画面サイズにはそぐわない画質レベルの映像もまだまだ多いのだが、ブロードバンド接続を前提に数Mbpsまでビットレートを高め、SD相当、さらにはHD相当の映像を提供する動画配信サイトも出てきている。幅広い内容から自分の興味に応じてチョイスでき、しかも、観たいときに観られるという点では、テレビやDVDよりも優れたメディアといえるかもしれない。

 いずれにせよ、FORIS.TVは単体でも、ほかの機器との連携でも、柔軟に対応できる製品構成・仕様になっている。PC接続のみならず、HDMI端子を生かして、アップルの「Apple TV」などのネットワークメディアプレーヤーと組み合わせるのもいいだろう。FORIS.TVなら、あらゆるソースを分け隔てなく受け入れ、高いレベルの映像・音響としてユーザーに提供してくれるのだ。

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提供:株式会社 ナナオ
制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2007年3月31日