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» 2016年11月11日 10時00分 公開

アキバ取材の達人が「HUAWEI MateBook」を使い倒す2 in 1で仕事力アップ!!(2/3 ページ)

[古田雄介,ITmedia]
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アキバのカフェでそのまま取材ネタを整理!

 取材が終わったら近くのカフェで編集者と打ち合わせ。これがITmediaのアキバ取材班だ。普段はモバイルノートを開いて、口頭でネタを説明しながら構成案をタイピングしたり、製品情報をネットでチェックしたりする。デジカメ写真はここでノートに取り込むのが通例だ。

カフェで打ち合わせ中

 今回はMateBookに書いたメモを整理する形で打ち合わせを進めることに。デジカメ写真を取り込むために、USB Type-C端子に挿す拡張オプション「MateDock」(別売)を接続。USB Type-A端子やHDMI出力端子などを備えている。カメラ専用のUSBケーブルを持っていればそのまま接続できたが、今回は別途メモリカードスロットをつないで取り込んだ。端子が少なくてもどうとでもなる。

MateDockを接続。有線LAN端子やDVI出力端子も使える

 ここでもMatePenのスムーズさが役に立った。メモの位置を入れ替えたり、色をつけて区別したりする作業がサクサク進む。特に印象的だったのは、取り込んだデジカメ写真のリサイズやトリミングの際、四隅を選択するミスをしなかったこと。2160×1440ピクセルの高解像度とそれを余裕で扱えるペンの精度がなければ成立しない便利さだ。

取材中のメモに写真をつけたり、メモを添えたりして整理していく。これは楽に情報が共有できてうれしかった

 カフェのWi-Fiにつながっていたので、やろうと思えば整理した情報にリンクを張ったり、クラウドにデータをアップするといったこともできたと思う。アキバ取材班では効率重視のラフなやりとりが多いが、もう少ししっかりと書類を作り込みたいなら、図解やWebサイトのキャプチャなどを組み込むことも難なくできるはずだ。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2016年12月10日