古田雄介の「アキバPickUP!」:
白いマザーボードといっても、基板やカバー、ヒートシンクだけが白いタイプと、スロットやコネクターまで白でそろえたタイプがある。最近人気を集めているのは、圧倒的に後者だという。
古田雄介の週末アキバ速報:
大型連休前のアキバに、注目度の高いCPUがAMDとIntelから投入された。いずれも潤沢とはいえないが、販売開始日に街中から払底という状況にはなっていない。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
大型連休に向けて、ASRockとMSIが共にRyzenマザーボードを売り出している。また、夏場には常温で軟化リスクのあるグリスシートの販売も始まった。
古田雄介の週末アキバ速報:
ここ最近はメモリやHDD、SSDの動きがある程度落ち着いてきたが、それでも値段のアップダウンは止まらない。各ショップで大型連休に向けたキャンペーンが見られるようになってきたが、各パーツの入手性はいかほどだろうか?
古田雄介の「アキバPickUP!」:
サイズとTRYXから登場したデュアルファン搭載のサイドフロー型CPUクーラーが注目を集めている。簡易水冷キットが好調に売れる中でも、マザーボードの中央に空冷クーラーを置きたい人は確実にいる。
古田雄介の週末アキバ速報:
主要メーカーの対応ドライブ生産終了が続くBlu-ray Discだが、レガシーメディアの専門店「Mag-Lab」ではどこ吹く風といった雰囲気だという。「(3年前は)問い合わせがたくさんありました」とのこと。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
Core Ultra 200Sの強化版といえる200S Plusシリーズの第一弾が投入されたが、週末を前にして購入者が殺到という雰囲気は見られなかった。また、高コスパなPCケースも複数登場している。
古田雄介の週末アキバ速報:
メモリやSSD、HDDの高騰と供給不安が恒常化する中で、ユーザーに向かって局所的な追い風や向かい風が吹いている。今週はHDD回りでちょっとした向かい風を感じた。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ちょい足しディスプレイの人気を引っ張るCorsair「XENEON EDGE」に、新色が登場して早速盛り上がっている。また、ガンダムやエヴァとコラボしたデバイスが売り場を華やかにしていた。
古田雄介のデステック探訪:
三井住友信託銀行が2019年12月から提供している、死後事務委任契約と金銭信託をセットにした「おひとりさま信託」。提供開始からコロナ禍を経て6年以上が経過するなか、契約者の高齢化や夫婦での申し込み増加など、利用者のニーズには変化が見られるという。担当者に詳しく話を聞いた。
古田雄介の週末アキバ速報:
メモリやストレージの高騰や品薄は2025年から続いているが、ここにきて「モノによっては値下がり」という話も聞くようになった。全体のトレンドを踏まえた上で、個々の変化に注目してみたい。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
アキバの店頭に、ASRockやクーラーマスターから簡易水冷キットが登場した。PCIe 5.0対応のグラフィックスカードマウンターやTitan Armyの27型345Hzディスプレイも売り場に並んでいる。
古田雄介の週末アキバ速報:
今週、クーラーマスターからレイアウトの自由度が高いmicroATXケース「MasterFrame 400 Mesh」が売り出された。それ以外にも、microATXケース売り場は活況を呈している。その理由は……?
古田雄介の「アキバPickUP!」:
Pwnageのゲーミングマウスが、握りやクリック感、重心位置を極限までフィットさせたい人に注目を集めている。また、長尾製作所の強化版VGAサポートステイや、横長の5型液晶搭載のAntec製水冷キットなどが登場した。
古田雄介の週末アキバ速報:
PCパーツが高騰しても、季節は巡る。新生活準備シーズンは新たなマシンを組む人が多いタイミングだ。「今、ゲーミングPCを組むなら予算の目安は?」――アキバのPCパーツショップを聞いて回った。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
メモリをはじめとする複数パーツの高騰と流通の不安定さにより、自作PC市場のトレンドが大きく揺れている。そのような中で、マシン組み立て代行のキャンペーンなど、新たな動きが生まれている。
古田雄介の週末アキバ速報:
DDR5メモリの価格が高止まりする中で、DDR4への回帰、あるいは延命強化の道を探る人が増えている。そのような状況下で、約1年半前に登場した上位CPUが再登場して話題を集めた。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
MSIから、64GB BIOS ROM搭載の中上位マザーボードが複数登場し、ASRockからは新シリーズ「Rock」に属する2万円台マザーボードが投入された。いずれも世相の空気が感じられるところがポイントだ。
古田雄介の週末アキバ速報:
今週はMSIから複数のマザーボードが登場したが、Socket AM4とDDR4メモリに対応するエントリー向けのAMD B550搭載モデルが注目を集めている。
古田雄介のデステック探訪:
双方向のやりとりが可能なタイプから単方向タイプ、さらにはペット用まで、さまざまなAI故人を提供するニュウジアは、AI故人を提供する1つの目安に1年間という区切りを想定している。その背景には何があるのだろう。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
さまざまなパーツの価格が上昇する中で、その反動のように低価格なアイテムのニーズも高まっている。先週はXASTRAのリーズナブルなmicroATXケースに注目するショップが多かった。
古田雄介の週末アキバ速報:
メモリやストレージ、グラフィックスカードの供給不足と高騰の混乱は、今週末も比較的落ち着いた状態といえそうだ。玄人志向からは複数のGeForce RTX 5060 Ti搭載カードが売り出されている。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
MSIが数多くの板モノを一斉に投入した。その中でも、GeForce RTX 5090を搭載したウルトラハイエンドカードが注目を集めていた。価格以上に語られたのはオーバークロック幅だ。
古田雄介の週末アキバ速報:
2025年の秋から慢性化しているメモリなどの価格高騰と供給不足だが、今週は「比較的落ち着いた感じです」といったコメントを多く耳にした。あくまで「比較的」ではあるけれども……。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
PCケース内部にも、机上にも置けるThermalrightの小型ディスプレイ「Trofeo Vision LCD」が売り出され、PCパーツショップで話題となっている。その背景にはメモリの高騰も潜んでいそうだ。
古田雄介の週末アキバ速報:
価格高騰と供給不足が続くメモリ市場に、KLEVVブランドのラインアップが加わった。時価比較で割安な価格でそろえているのが特徴だ。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
AMDから新しいゲーミングCPU「Ryzen 7 9850X3D」が売り出された。発売日夕方でも売り切れるショップはなく、「話題性の割には買いやすい状況かも」とのコメントも聞いた。
古田雄介の週末アキバ速報:
Core UltraシリーズのCPUで組み込める小型ベアボーン「DeskMini B860」がASRockから売り出された。注目を集めているが、即ヒットといかないのが昨今のPCパーツ事情だ。
古田雄介のデステック探訪:
デジタル終活アプリ「SouSou」は、マイナンバーカードの公的個人認証機能を活用し、利用者の「デジタル逝去判定」を自動で行う画期的な仕組みを採用している。2025年7月の本格始動から半年で5000人のユーザーを集めるなど順調な滑り出しを見せているが、一方で「マイナンバーカード連携」には心理的なハードルも残るという。デステックの最前線を追った。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
オリオスペックに、公式キャラを前面に押し出したグラフィックスカードとマザーボードのサンプル品が入荷して話題を集めている。ギガバイトの低価格マザーボードやNZXTの新型連結ファンも売り場に並ぶようになった。
古田雄介の週末アキバ速報:
グラフィックスカードの品薄傾向が多少緩和された今週、ASRockからRadeon搭載のハイエンド白モデルとなるTAICHIシリーズが投入された。SSDにも新しい選択肢が登場している。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
複数のパーツが買いづらい状況が続く中で、Core Ultra 9と192GBメモリを搭載した小型Windows 11マシンがMINISFORUMから登場。ギガバイトからも、ウルトラハイエンドマザーボードが投入されている。
古田雄介の週末アキバ速報:
メモリやストレージの価格高騰と入手難は相変わらずだが、それ以上にグラフィックスカードの品薄傾向が顕著だ。寒風吹きすさぶ中で、1点モノの超お得な特価品も見られた。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
DDR5メモリの値上がりが目立つ中で、DDR4メモリを使った自作に再注目が集まっている。新製品としてはギガバイトから木目調を採用した白系AMD X870Eマザーや、ARCTICの16mm厚140mmファンなどが注目を集めた。
古田雄介の週末アキバ速報:
ハイエンド系を中心に、グラフィックスカードの枯渇具合が各ショップで目立っている。メモリの品薄傾向も相変わらずだが、価格上昇には天井が見えた感がある。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ASUS JAPANから、75万円のGeForce RTX 5090搭載カード「ROG Matrix GeForce RTX 5090」が、MSIからは26万円のAMD X870Eマザーボード「MEG X870E GODLIKE X EDITION」が売り出された。さすが年末!
古田雄介の週末アキバ速報:
年末年始シーズンに向けて、メモリやSSD、HDDだけでなく、グラフィックスカードの購入制限を厳しくする動きがみられた。一方で、人気パーツを組み合わせたお得なパッケージも期間限定で売り場に並んでいる。
2025年のアキバまとめ【後編】:
かねて予定されていたWindows 10のサポート終了は、自作街にレガシーの風を呼び込んだ。また、CPUヘッドや机脇をディスプレイで飾るトレンドが生まれ、PC回りの意匠のオルタナティブが見えた1年でもあった。
2025年のアキバまとめ【前編】:
年初に販売開始となったGeForce RTX 5090カードは極端な枯渇が続き、普通に買える状態まで半年近くを要した。そして、秋から始まったメモリを中心とする価格高騰と供給不足は、正常化にさらに長い時間がかかると言われている。それでも街は生きている。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
メモリとストレージの供給が長期的に厳しい状況となる中で、リーズナブルなCPUや自作の幅を広げる電源ユニットなどが登場している。
古田雄介の週末アキバ速報:
ショップや常連さんには予想通り、久しぶりにアキバに来た人には衝撃の光景だ。PCパーツショップの価格表の前では、そんな光景が当たり前になってきている。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
メモリのオーバークロック(OC)に最適化したRyzenマザーボード「B850 MPOWER」が登場して注目を集めている。また、Noctuaからは空冷最強と評判のCPUクーラー「NH-D15 G2」のchromax.black版が売り出されている。
古田雄介の週末アキバ速報:
メモリの高騰と品薄傾向が続く中で、メモリ容量のトレンドにもはっきりとした変化が現れている。多くのショップで、個人であれば32GBキットが現実的な選択肢となっているようだ。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
Radeon系グラフィックスカードで有名なSapphireから、5種類のRyzenマザーボードが売り出された。2010年代前半以来の再入荷だ。そのRyzenにも、グラフィックス機能を省いた新モデルが登場している。
古田雄介の週末アキバ速報:
12月3日に突如発表されたCrucialの撤退のニュースは、アキバのPCパーツショップを大きく揺さぶった。売り場での混乱は見られなかったが、どのショップも事態の深刻さに打ちひしがれていた。
古田雄介の「アキバPickUP!:
エヴァンゲリオンに登場するアスカデザインのゲームパッドや、「Counter-Strike 2」の人気スキンのデザインを採用したRazerの入力デバイスなど、コア層に刺さるコラボモデルが複数登場している。
古田雄介の週末アキバ速報:
メモリやストレージ類の価格の高騰と供給不足は、予測通りに厳しさが増している。グラフィックスカードはまだ踏みとどまっているが、限界がささやかれ始めた。
古田雄介の「アキバPickUP!:
HYTEが曲面ガラスを採用したラウンドデザインのPCケース「X50」を投入し、Corsairからは右側面などに強力なエアフロー誘導を作った「AIR 5400」が登場するなど、インパクトの強いE-ATXケースが同時に売り場に並んだ。
古田雄介の週末アキバ速報:
メモリやストレージ関連の値上がりと品薄傾向が進行している。とりわけ今週の動きで目立っているのは、大容量HDDと大容量microSDXCメモリーカードの供給不足だ。
古田雄介の「アキバPickUP!:
5インチベイ需要の高まりに応えるようなミドルタワーケースや、下部にくびれが入った特徴的なmicroATXケースが登場している。オフィス需要も高いゲーミングキーボードも売り場に並んでいる。