古田雄介の「アキバPickUp!」:
CORSAIRやThermaltakeから新型の簡易水冷キットが投入され、入力デバイスでは光沢感の強いモデルが実機展示で注目を集めている。そこから見えてきたトレンドの主流と、新たなチャレンジをお伝えする。
古田雄介の週末アキバ速報:
今週は電源関連で頼もしい新製品が複数登場している。サーマルテイク(Thermaltake)は定格1650Wの80PLUS Titanium電源を、Thermal GrizzlyはNoctuaファン搭載の電源アダプター「WireView Pro II」を投入している。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
先週登場したNZXTのPCケース「S5 RGB(2026)」が、品質とコストパフォーマンスの高さから複数のショップで絶賛されていた。また、クーラーマスターの監視機能つき12V-2x6延長ケーブルや、ASUSのAIアクセラレーターも売り出されている。
古田雄介の週末アキバ速報:
ROGシリーズの歴代デバイスをモチーフにした特別仕様のキーキャップセットが2万7500円前後で登場している。シークレット込みの7種類中6キャップが封入される。
古田雄介の「アキバPickUp!」:
先週は、ミドルクラスのグラフィックスカードが複数登場した。しかし、PCパーツ全体の値上がり傾向はシビアさを増している。今、ゲーミングPCを組むなら、最低限どれくらいの予算が必要なのか、アキバのショップで現状を聞いた。
古田雄介の週末アキバ速報:
MSIから、5K(5120×2880ピクセル)とWQHD(2560×1440ピクセル)の表示を切り替えられる26.9型ディスプレイが登場し、コストパフォーマンスの高さで注目を集めている。
古田雄介の「アキバPickUp!」:
DDR4メモリに対応した新製品がギガバイトやMSIから登場し、Lian-Liからは12V-2x6ケーブルのリアルタイム監視機能を備えたハブユニットが売り出された。高コスパ志向や安全志向の選択肢が増えている。
古田雄介の週末アキバ速報:
ASUSのゲーミングブランド「ROG」設立20周年を記念した、特別仕様のグラフィックスカードやマザーボード、PCフレームなどがアキバ各店に並んだ。また、120万円弱の超ド級RTX 5090カードなど高価ながらも続々と売り切れ、熱心なファンの注目を集めている。
古田雄介の「アキバPickUp!」:
9月17日から開催された「東京ゲームショウ2026」直後のアキバは新製品が少なめだったが、PCケース売り場ではThermaltakeの複数の新製品が目立っていた。また、SCYROXのゲーミングマウスも登場している。
古田雄介の週末アキバ速報:
何かと値上がりの話題が続くPCパーツ市場だが、思い切った価格の特価品も見つかる。水冷パーツを強化したい人、左手環境に変化を加えたい人は要注目だ。
古田雄介のデステック探訪:
放送開始から半世紀を迎える名作「まんが日本昔ばなし」が、市原悦子さんと常田富士男さんのあの声のまま、多言語化されて現代によみがえった。開発を主導するVOICENCEカンパニーのCEOに話を聞いた。
古田雄介の「アキバPickUp!」:
シルバーウィーク前のアキバは、新ブランドの投入や新規取り扱いが目立った。厚さのあるファンで高静圧を実現するSudokoo製品や、SANDISK製内蔵SSDの新ブランド「Optimus」が複数店の売り場に並び、パソコンSHOPアークではAIM1製ゲーミングデバイスの取り扱いが始まっている。
古田雄介の週末アキバ速報:
9月16日にCFD販売が国内正規代理店契約を結んだColorfulから、早速複数のグラフィックスカードとマザーボードが売り出されている。初回の戦略的な価格に注目だ。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
値上がりや供給不足などの動きが報じられるグラフィックスカードだが、先週はZOTACのアニバーサリーモデルが登場し、久々に前向きな話題で盛り上がった。また、サーマルテイクからはSSI-EEBシステムをデュアルで組み込める超巨大ケースが投入されている。
古田雄介の週末アキバ速報:
ASUS JAPANから、高負荷時にも安定した電力供給が可能な12V-2x6ケーブルが登場した。PCパーツが高騰する時代には「壊さない価値」が評価されている様子だ。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
SLIやCrossFire、マイニングブームなど、複数のグラフィックスカードを活用する動きは過去にも何度か起きている。ここ最近も、ひそかにグラフィックスカードの複数枚挿しが流行しているらしい。
古田雄介の週末アキバ速報:
グラフィックスカードの値上がりの動きが、店頭価格に反映しきるのは間もなくと言われる。しかし、まだわずかに値上がり対象から外れたカードも残っている。
古田雄介のデステック探訪:
32の質問に答えると、自身の死生観や人生観が16分類されて、診断結果がおにぎりの姿で出力される。なぜおにぎりで? なぜ葬祭用品メーカーが?
古田雄介の「アキバPickUP!」:
お盆前から展示機が並び、注目を集めていた「Nape Pro」の販売がスタートした。その他にも、Stream Deck呼び出しボタン付きのマウスや、即座にバッテリー交換ができる肉抜きマウスなど、入力デバイスの新製品が豊富だ。
古田雄介の週末アキバ速報:
電源テスター「Dr. Power III Pro」の再入荷が話題になったり、新しい電流監視アダプター「WireView Pro II GPU Wired」が注目を集めたりするなど、グラフィックスカードやPC全体を守るツールの需要が増している。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
PCケース内部やディスプレイの下部など、あらゆるところに小型ディスプレイが組み込まれる昨今、直径1.53型の液晶ディスプレイを搭載した缶バッジ風アイテムも売り場に並ぶようになった。
古田雄介の週末アキバ速報:
お盆休みが終わり、流通が普段通りに戻ったタイミングでグラフィックスカードの値上がりが各ショップでみられた。ただ、まだ旧価格帯が残っているものも。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
グラフィックスカードの値上がりが目立つ昨今だが、レガシー系メディアにも材料費高騰による値上がりの波が来ている。お盆中でも、良くも悪くも値札の変化は止まらない。
古田雄介の週末アキバ速報:
グラフィックスカードの高騰はお盆期間にも進行しているが、一旦の値上がりピークは8月下旬から9月にかけて訪れるとの見方が多い。すなわち、深刻な「欲しいならお早めに」状態といえる。
古田雄介のデステック探訪:
デジタル遺品の解析やサルベージサービスを提供しているGOODREIが、デジタル生前整理サービス「デジ・タクセル」の提供を始めた。デジタルの持ち物を扱うにしても、死後の解析と生前の備えは全く異なる。それでも始めた理由は?
古田雄介の「アキバPickUP!」:
コスパ重視のユーザーに支持されるmicroATXフォームファクター。同規格のマザーボードを2枚組み込めるPCケースが登場して注目を集めている。コスパもスペパ(スペースパフォーマンス)も上々だ。
古田雄介の週末アキバ速報:
“ITレトロ”を意識した簡易水冷キット「Retro Ultra ARGB Sync」が、サーマルテイクから登場。HAVNからは冷却重視のPCケース「BF 360 Flow Solid」が投入された。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ゲーミングPCを組む上で、必要最低限クラスといえるグレードの新GPUを搭載した製品が複数のメーカーから登場した。グラフィックスカードの全般的な値上がりが不安視される中、ユーザーからの反響はまだ静かな様子だ。
古田雄介の週末アキバ速報:
アキバのショップ店員さんに「最近のグラフィックスカードの動きですけど……」と水を向けると、暗い顔、困惑した顔、諦めに似た笑い顔が返ってきた。春先までに上がりきったと思えた価格から「2〜3割上がるみたいです」という。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
夏真っ盛りのアキバでは、AMDとIntel用のサーバ向けに120mmファン×4連の簡易水冷キットや、前面に160mmファンを2基搭載したPCケースが売り出された。
古田雄介の週末アキバ速報:
過熱トラブルからグラフィックスカードを守る12V-2x6ケーブルが登場し、Noctuaの簡易水冷キット「NL-LC1」の取り扱いショップが拡大した。しっかり冷やして安全/快適にマシンを回そう。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
3連休前には、ギガバイトの創業40周年を記念したハイエンドグラフィックスカードと、AMD X870搭載マザーボードが投入された。真夏に向けてLian-Liも新型ファンを投入するなど、新製品の登場が自作PCユーザーの購入意欲を強く刺激している。
古田雄介の週末アキバ速報:
AMDから、新たなゲーミングCPU「Ryzen 7 7700X3D」が登場した。入荷したほぼ全ての店舗で「価格が落ち着いてから」と聞いた。また、研磨や穴あけができる精密工具も注目されている様子だ。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ROGブランド20周年を記念したマザーボード「ROG CROSSHAIR 2006」や、レトロデザインのPCケース「FLP03」「Retro TG」、さらには「ひもつき君」をほうふつとさせる電源延長コードまで、直近の新製品は時代を股に掛けている感じがすごい。
古田雄介の週末アキバ速報:
SSDはテラバイト時代から再びギガバイト時代へ? 長らく続くパーツの高騰は、低容量パーツの流通を促している。また、旧世代パーツの利用価値にスポットを当てた製品も見られた。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ASUS JAPANのグラフィックスカード「ProArt GeForce RTX 5090 32GB GDDR7 OC Edition」が複数のショップで、販売開始直後に売り切れとなるほどの反響をみせた。
古田雄介の週末アキバ速報:
Lian-Li Industrialから、microATXマザーボードや358mm長までのグラフィックスカードが組み込めるPCケース「B4-mATX」が登場した。モノとしての人気と規格としての人気が相まっているらしい。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
購買意欲の増すボーナス商戦は、ハイエンドパーツの勝負どころといえるが、2026年の夏の商戦は「とにかく割安」&「とにかく長持ち」の物差しが幅を利かせているようだ。
古田雄介の週末アキバ速報:
AMDから、ゲーミングCPU「Ryzen 7 5800X3D」が「10th Anniversary Edition」として再デビューした。Socket AM4環境でグレードアップを図りたい人が熱視線を注いでいる。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
真夏に向けて、冷却パーツが元気になるシーズンがやってきた。先週はピラーレスケースや高静圧ファンの新製品が目立っていた。また、Noctua初の簡易水冷キットの予約受付も始まっている。
古田雄介の週末アキバ速報:
各社から不定期で登場する裏配線デザインのマザーボード。今週はギガバイトからmicroATXサイズの新製品が売り出された。
古田雄介のデステック探訪:
企業が提供するポイントサービスは、持ち主の死後に引き継げないのが一般的だ。その中で、日本の航空会社は「相続」対応をうたう。このまれな取り組みはいつから始まったのだろうか?
古田雄介の「アキバPickUP!」:
SAPPHIREから補助電源ケーブル不要のマザーボードとグラフィックスカードが、MSIからは安全機能を高めた定格1300Wの電源ユニットが登場した。今、自作市場では安全の価値が高まっている様子だ。
古田雄介の週末アキバ速報:
入力デバイスもPCパーツも、色とりどりのバリエーションが選べるようになって久しい。そのような中で、黒ベースのシックな装飾のキーキャップやマウスパッドも売れているという。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
AMDから新GPU「Radeon RX 9070 GRE」がリリースされ、搭載したグラフィックスカードが各社から売り出されている。ただし、あるショップからは「熟成待ち」のコメントを耳にした。
古田雄介の週末アキバ速報:
パーツ高騰が続く秋葉原のストレージ市場。SSDの値上がりが目立つ中、今週末の狙い目特価情報は……?
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ASRockからも白いハイエンドマザーボードが登場して注目を集めていた。2024年から出回っている黒い「X870E Taichi」とは仕様も若干異なる。
古田雄介の週末アキバ速報:
最大50TOPSのNPU性能を備えるミニPC「MINIX ER939-AI」がアキバの店頭に並んだ。また、ミニPCやルーター向けの冷却ボードの新製品も登場している。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ハイエンドの板モノにホワイトカラーが採用されることは珍しくない。黒よりも白が優先されることもある。そうした中で、今どきの色別のトレンドをPCパーツショップに尋ねた。
古田雄介の週末アキバ速報:
ASUS JAPANから、20万円オーバーのRyzen向けのハイエンドマザーボードが登場した。発売日の午前中に売り切れとなるショップが複数現れるなど、大きな反響がある様子だ。