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» 2017年07月05日 10時00分 公開

本当にモバイルで使えるPCの新基準「VAIO S11」 (2/2)

[PR/ITmedia]
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コンパクトボディーもバッテリーライフも重要

 毎日バッグに入れて持ち歩くモバイルPCは、少しでも小さくて軽いに越したことはないだろう。

 VAIO S11はコンパクトボディーも大きな魅力だ。A4用紙より一回り小さいフットプリント(幅284×奥行き190.4×高さ16.4〜19.1ミリ)のボディーは、男性向けのビジネスバックだけでなく、女性向けのトートバッグやハンドバッグにも収納しやすい。重量も約920〜940グラム(構成による)と1キロを下回るので、書類や手帳、折りたたみ傘などと一緒にバッグに入れて携帯しても負担になりにくいだろう。

VAIO S11 浅めのトートバッグやハンドバッグにも収納しやすい

 コンパクトボディーだが、モバイルPCの生命線となるバッテリーライフにもこだわった。JEITA測定法2.0によるバッテリー駆動時間は約15時間、独自測定法によるLTE接続時のバッテリー駆動時間は約8時間を確保している。長時間のモバイル利用でもACアダプターを一緒に持ち運ぶ必要がなく、外出先での電源確保に困ることもなさそうだ。付属のACアダプターは小型軽量なので、出張などで持ち運ぶ場合も苦にならない。

 ちなみに、グローバルでは13型前後のサイズがモバイルノートPCの主流だが、日本やアジアといった地域ではより小型軽量の11型モデルも人気が高い。電車やバスといった公共交通機関での移動が多く、オフィスのデスクや飲食店のテーブルも狭くなりがちな日本では、文字通り小回りの利くコンパクトなVAIO S11が何かと使いやすいはずだ。

 VAIO S11には、持ち歩いて人に見られる道具に期待される美しさも備わっている。VAIOのラインアップに共通したミニマルでクセのないデザインは、さまざまなモバイルシーンの風景になじみやすい。ボディーが強化樹脂と聞くと質感を気にされるかもしれないが、多層塗装による深い色合いは金属に見劣りしない仕上がりだ。ボディーカラーはブラック、ホワイト、シルバー、ピンクの4色から選択でき、幅広い業種や用途に対応できる。

VAIO S11 ボディーカラーはブラック、ホワイト、シルバー、ピンクの4色を用意

コンパクトボディーを言い訳にしないスペック

 コンパクトボディーのモバイルPCであっても、パフォーマンス(処理性能)やユーザビリティ(使い勝手)が犠牲になっていては生産性の向上は見込めず、ビジネスPCとして本末転倒だ。しかし、VAIO S11に限ってそのようなことは全くない。

 パフォーマンスについては、Intelの第6世代Coreプロセッサ(i3、i5、i7)を搭載。薄型ノートPC向けの「Uプロセッサ」なので、タブレットや2in1デバイス(ノートPCとタブレットの2台を1台でまかなえる機器)に採用例が多い省電力タイプの「Yプロセッサ」より優れたパフォーマンスを発揮し、日常業務でのレスポンスが高い。ハイエンドノートPC「VAIO Z」譲りの放熱設計により、コンパクトボディーながら長時間負荷をかけ続けても低速になりにくい冷却性能も実現している。

 データの読み書きやレスポンスを大きく左右するストレージについても高速なPCIe SSDを選択可能だ。同社が「PCIe対応第二世代ハイスピードSSD」と呼ぶタイプのSSDで、標準的なSATA SSDより約3.7倍速く、HDDより約17倍も速い(同社調べ)。こうしたハイパフォーマンスは、オフィススイートをはじめとする作業の高速化に直結するポイントだ。

VAIO S11 従来機種とのパフォーマンス比較

 ユーザビリティの視点では、まず拡張性に注目したい。昨今はノートPCの薄型化に伴い、コネクターを必要最小限に絞った製品が増えているが、VAIO S11は違う。有線LAN、アナログRGB(ミニD-Sub 15ピン)、SDメモリーカードスロットといった、省かれがちだが日本のビジネスシーンで有用なレガシーポートを内蔵しているのだ。また、2基のUSB 3.0は左右の側面に分けて搭載しているため、設置場所や接続機器に応じて使いやすい。

 さらにVAIO S11は、Thunderbolt 3(最大40Gbps)兼用のUSB 3.1 Type-C(最大10Gbps)という先進的なコネクターまで備えている。これにより、別途USB Type-C対応のドッキングステーションと接続することで、4Kディスプレイ出力、外付けのキーボードとマウス、拡張ストレージなどを1本のケーブルでまかなえるのだ。今後はUSB Type-C対応製品が増加する見込みなので、長期利用においても新しい周辺機器を導入しやすくなるだろう。

VAIO S11 左側面にUSB 3.0とヘッドフォン出力、ACアダプター接続用のDC入力を装備
VAIO S11 右側面には有線LAN、アナログRGB(ミニD-Sub 15ピン)、SDメモリーカードスロット、USB 3.0、Thunderbolt 3兼USB 3.1 Type-Cが所狭しと並ぶ

 液晶ディスプレイは11.6型ながらフルHD(1920×1080ピクセル)と高精細。外出中の太陽光下でも表示内容を把握できる高輝度、複数人で画面を斜めから見るようなシーンでも色味が変わらない広視野角、商品写真などの色を意図通りに再現する色域(sRGBに近い設定)、照明やユーザーの姿が映り込みにくい低反射コートなど、長時間の利用を想定した画面の見やすさと高画質に配慮した。ビデオチャットや会議向けのHD Webカメラ、プレゼンを想定した大音量ステレオスピーカーも内蔵している。

VAIO S11 液晶ディスプレイの表示品質も高い

 コンパクトボディーのモバイルPCはキーボードが窮屈になりがちだが、VAIO S11は約17ミリピッチを確保しており、自然なキー配列も相まって無理なく長文入力を行えるレベルだ。多数のネジと内部のサポート部品でキーボードユニットを固定して安定したキー入力を追及した他、会議の場や静かな場所での利用を想定して静音性も高めた。スムーズなジェスチャー操作や誤動作防止機能を強化したクリックパッドも装備し、限られたスペースでいかに心地よい入力環境を実現するかにこだわっている。

 最近はタブレットや2in1デバイスの業務活用も増えているが、タブレットの画面に映すソフトウェアキーボードや2in1デバイスにありがちなキーボードカバーは、VAIO S11のようなクラムシェルノートPCに実装されたキーボードに比べると、入力効率の面で劣る傾向にある。特に、移動中に膝の上など不安定な場所で文字を打つ機会が多いならば、VAIO S11のキーボードは扱いやすい。

VAIO S11 コンパクトボディーだが、入力環境にも妥協はない。キーボードには暗所で光るバックライトも内蔵している

 最後に気になる価格だが、VAIO S11は用途や予算に応じて、プロセッサ、メモリ、ストレージ、LTEの有無、OS(Windows 7/10)などの構成を柔軟に選択できる。最小構成で11万4800円(税別、以下同)、LTE搭載モデルでも12万9800円からという価格は、堅牢なコンパクトボディーに高性能と高機能を凝縮したVAIO S11が提供するモバイルビジネスシーンでの価値を考慮すると、導入しやすく費用対効果が高い選択肢と言える。

 購入時には最大4年間の長期保証や社内環境に合わせたカスタマイズを1台ごとに設定できるキッティング関連サービスも追加できるので、モビリティに優れたノートPCの導入を検討しているならば、まずは法人購入相談デスクに問い合わせてみてはいかがだろうか。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2017年7月12日

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