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» 2017年09月13日 10時00分 公開

「EW-M770Tのおかげでカラープリントの頻度が増えました」――情報セキュリティ企業のエコタンク搭載モデル導入事例(2/2 ページ)

[PR/ITmedia]
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「EW-M770T」を導入して「急場のインク切れ」と「ランニングコストの高さ」の課題が解決!

橋田 EW-M770Tを導入して最もうれしいのは、そうした印刷時のプレッシャーがなくなったことです。ちょうど本日セミナーがあるため、資料を印刷したのですが、インクがほとんど減っていません。すごく頼もしいですよ(笑)。

 一番気に入っているのは、インクの残量が把握しやすいことです。今までもPCのステータスモニタである程度は把握できたのですが、足りると思ったらギリギリ足りなかったというケースもありましたから。EW-M770Tだとインクタンクの窓から一目で残量が把握できますし、足りそうになければ継ぎ足せば良いだけです。

本体前面からインク残量を一目で把握できる設計

社内共有用に橋田氏が作成した「EW-M770T」レビューの一部。インクの充てんについて細かく書かれている。(※1)編集部補足:インク容量がいっぱいになったら自動的に注入が止まります。そのままにしてもインクが溢れることはありません。(※2)インクタンクよりもインクボトルの容量が大きいため、インクが残ります


 家庭用プリンタのステータスモニタは、大抵は4、5ステップ刻みくらいだろうか。ステップが少ない分、1、2枚印刷しただけで目盛りが1つ(20〜25%分)消えるということはよくある。こうなるとプリントジョブを流して放置というわけにもいかず、目の届く範囲でインク切れまで付き合わねばならない。この点、EW-M770Tはフロントにインクタンクを装備しており、残量が一目で確認できるようになっている。しかも、もし残りのプリント枚数が多く、インクが足りそうにない時でも、カートリッジのインク切れを待つことなく、そのままタンクにインクを充填すればよい。プリンタの都合でなく人の都合に合わせて感覚的に使える構造だ。

橋田 そのインク充填にしても、ボトルの注入口の形が1色ごとに違ってるんですね。一見しただけだと同じように見えてしまいますが、タンクの色と異なるボトルを差そうとしても注入できないようになってます。細かい配慮に感心しました。

「フロントの操作パネルも手前に引き出し傾斜がつくので扱いやすい」と橋田氏。使いやすさを追求する細かい配慮が随所に見られる

エコタンク搭載モデルでコストを気にせずカラープリントできるようになった

―― EW-M770Tの導入によって、インク回りのストレスが解消されたとのこと。プリントする量も増えましたか?

橋田 プリント枚数は全体の割合からすると微増というところでしょうか。元々、弊社の場合、資料の情報量がどうしても多くなってしまうため、ディスプレイでプレゼンをするよりも紙のほうが効率的な場合が多いのです。ですので、元々紙の資料は用意していましたから。それでも、電子プレゼンで済ませていたようなことでも、資料を用意するケースは増えました。

 このため枚数自体はそれほど変化はありませんが、一番変わったのはカラープリントの機会がすごく増えたことです。これはやはり、インクコストが大幅に抑えられたのが大きいです。気兼ねなくカラーインクを使えるので資料作成の制約も減りますし、何よりも見やすく分かりやすい印刷物をお客さまや受講者の方に渡せるのは大きなメリットですね。両面印刷の速度も十分で、インクだけでなく紙のコストまで抑えられるようになったのもうれしいです。

 印刷品質については普通紙でもテキストがくっきりとした黒で出力されるので読みやすく、とても満足しています。あと、うれしかったのは弊社のロゴが今までよりも綺麗に出たこと(笑)。ロゴはブルーなのですが、これまでは少し沈んだような色になっていたのが、明るく、でも深みのある色で出せるようになりました。まさに求めていたプリンタと言っていいと思います。

大容量インクタンクを搭載する「EW-M770T」を導入して一番変わったのはカラー印刷の頻度と話す橋田氏。「気兼ねなくカラーで印刷できるので資料の“プレゼン力”が上がりました」

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2017年9月28日