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» 2018年01月26日 10時00分 公開

クアッドコアCPUでモバイル戦闘力を強化 一新された「レッツノート CF-SV7」徹底分析 (2/3)

[PR/ITmedia]
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ハードウェアの性能だけではない「使いやすさ」の秘密

 レッツノートが長年ビジネスの現場で支持されてきた理由は、性能だけではない。ビジネスの生産性を支える「使いやすさ」の点で優れていることも大きな要因だ。

 その1つが液晶ディスプレイ。12.1型液晶ディスプレイは、コンシューマーで一般的なフルHDの1920×1080ピクセル(アスペクト比16:9)よりも縦が広い1920×1200ピクセル表示(同16:10)に対応する。

液晶ディスプレイの表示解像度は1920×1200ピクセルに対応

 この縦方向のピクセル数、情報量が多い16:10のアスペクト比が、ビジネスと相性が良い。Webページや表計算のワークシートを表示させたときの一覧性が良く、スクロールの手間が省ける。PDFの資料、ビジネス文書など、縦サイズのドキュメントを閲覧、作成する際にも違いは実感できるだろう。

アスペクト比16:10の12.1型液晶ディスプレイは縦方向の情報量が多いため、Webページや表計算ソフトのワークシート、PDF資料を見る際にも一覧性がよく、スクロールの手間が省けて閲覧しやすい

 液晶ディスプレイの表面がノングレア仕上げのため、照明や外光などの映り込みが少ない点も大きい。モバイルノートPCは、社内だけでなく、屋外、取引先など、さまざまな照明、日照条件の下で使うだけに、使う場所を選ばず高い視認性を確保できるのは重要だ。

 キーボードの打ちやすさについてもこだわっている。コンパクトなボディーながら、主要キーのキーピッチは横19mm、縦16mmを確保。「リーフ型キーボード」と呼ばれる独特の形状はミスタイプを防ぐよう配慮されたものだ。ストロークも2mmを確保しており、しっかりと押し込んだ感覚がある。スイッチの反発も強すぎず、長時間使っても疲れにくいキーボードだ。

キーボードはミスタイプを軽減する効果のある「リーフ型」を採用。主要キーのキーピッチは横19mm、ストロークも2mmを確保している。カーソルキーを一段下げて配置するなど、打ちやすさへの配慮が徹底されている

 使いやすさの新しい要素としては、Windows Hello対応の顔認証に対応したカメラを装備している点も見逃せない。一度設定をしておけば、画面の上部に内蔵されているカメラに顔を向けるだけで、すぐにログインして使い始めることができる。このカメラは約207万画素と高画質な映像が送信可能。

 カメラの脇にはデュアルアレイマイクを内蔵し、左右のマイク入力から音声を検知できるため、周囲の雑音をカットし、クリアな音声を入力、録音することができる。

 適度な音圧があるステレオスピーカーも内蔵しており、ビデオ会議を見やすい映像と聞き取りやすい音声でスムーズにできる環境が用意されている。働き方改革で注目を集めているテレワークやモバイルワークといった使い方にもピッタリだ。

画面の上に約207万画素の高画質カメラを内蔵。Windows Helloの顔認証に対応しており、セキュリティを確保しつつ、画面に顔を向けるだけでログインできる。カメラの脇には音声を検知できるデュアルマイクも内蔵しており、ビデオ会議をクリアな音声、高画質な映像でスマートに行える

ビジネスに必要なポートを確保しつつ、先進インタフェースも装備

 インタフェースの豊富さも特筆できる。ディスプレイ出力は、長い間プロジェクター出力の標準端子であったアナログRGB出力(D-Sub 15ピン)に加えて、近年の標準であるHDMIも備えており、取引先や会議室などの設備がどちらであってもスマートに対応できる。

 有線LANもまたビジネスで需要の高い端子だ。セキュリティや管理の関係上、有線LANが必須とされている企業は少なくない。出張の際に泊まるホテルなどでも、無線LANは接続の安定性やセキュリティに不安がある場合もあり、有線LANがあればより安心だ。

 この他、3基のUSB 3.0、SDメモリーカードスロットも備える。USB 3.0のうち1基は、電源オフチャージ対応で、電源オフやスリープ時にもスマートフォンなどに電源を供給できる。

本体前面には、光学式ドライブの他、ヘッドフォン・マイク(ヘッドセット)端子、SDメモリーカードスロットがある

左側面に先進のThunderbolt 3(USB 3.1 Type-C兼用)ポートを装備。USB 3.0は左右合わせて3基を搭載している。無線LAN機能をスイッチで確実にオフにできるのも便利だ(写真=左)。右側面はビジネスで需要の高い、アナログRGB出力(D-Sub 15ピン)、有線LANを完備。セキュリティロック・ポート(通称ケンジントンロック)も備えている(写真=右)

 上記の端子構成はビジネス向けノートPCの定番といえる内容だが、レッツノート SV7は、さらにUSB PD対応のThunderbolt 3(USB 3.1 Type-C兼用)を搭載しており、先進性も兼ね備えているのが特徴だ。

 Thunderbolt 3ポートは、USB 3.1 Type-Cと完全互換の多機能ポートで、USB 3.1 Gen.2(10Gbps)対応Type-Cポートとして使える他、DisplayPort 1.2のネイティブ信号(DP over USB-C)によるディスプレイ出力も可能。さらにThunderbolt 3対応周辺機器ならより高速な40Gbpsでの通信やデイジーチェーン接続(数珠つなぎ)にも対応する。

 さらに、レッツノート SV7はUSB PDにも対応しており、USB PDによる受電(PCへの充電)86W=20V/4.3Aおよび外部機器への給電(15W=5V/3A)も行える、まさに万能ポートとなっている。

 Thunderbolt 3対応の周辺機器には、ディスプレイ、ドッキングステーション、外付けGPUボックス、高速ストレージといった製品がある。ドッキングステーションを使って、ディスプレイやUSBハブなど複数の周辺機器との接続をケーブル1本に集約させるといった使い方の他、強力なグラフィックス性能を備えた外付けGPUボックスや高速な外付けストレージを接続すれば、これまで専用のワークステーションが必要だった用途までカバーできるポテンシャルも持つ。

 光学式ドライブ(DVDスーパーマルチドライブ)を内蔵している点もありがたい。最近は光学式ドライブを内蔵するノートPCは少なくなったが、完全に不要かと言えばそうではない。仮に自社内では不要でも、取引先からディスクを配布されることがある可能性もある。そうした場合に、外付けすることなく対応できるのはやはり便利だし、備品管理の手間、紛失や盗難などのリスクも減らせる。何より、これだけの軽量ボディーにもかかわらず光学式ドライブを内蔵しているPCは他に例がなく、先代から受け継ぐレッツノート SV7ならではの大きなメリットと言える。

1kgクラスの軽量ボディーながら光学式ドライブを内蔵するのは他に例がないアドバンテージだ。外付けすることなく対応できるのは便利だし、備品の管理の手間、紛失や盗難などのリスクも減らせる

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提供:パナソニック株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2018年2月25日

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