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» 2019年01月31日 10時00分 公開

働き方改革のために生まれたビジネス2in1 PC「HP EliteBook x360 1030 G3」 (1/3)

12型クラスのボディーに13型ディスプレイを搭載したビジネス2in1 PC「HP EliteBook x360 1030 G3」は、自ら働き方改革に取り組み、早くから働き方改革を強く意識したビジネスPCを展開してきた日本HPならではのノウハウが詰め込まれた製品だ。

[PR/ITmedia]
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 現在、ビジネスに導入するPCを考えるとき、見逃せないテーマが「働き方改革」だ。モバイルワーク、テレワーク(在宅勤務)、オフィスのフリーアドレス化など、時間や場所を制限しない新しい働き方が「働き方改革」として世界中で推進されている。

 こうした働き方には、どこにでも持ち運べて、いつでも業務ができるデバイスが必要だが、どんなデバイスを選ぶかによって生産性は大きく変わる。ただ持ち運びやすいというだけではビジネス現場の要求を満たすことはできない。生産性を向上させる処理性能の高さ、堅牢(けんろう)性、セキュリティなど留意すべき要件は多い。

 「HP EliteBook x360 1030 G3」は、自身でも働き方改革を強く推進している日本HPが開発した最新のビジネスコンバーチブルノートPC(2in1 PC)だ。当然、働き方改革との相性は抜群、従来型業務の効率化にとどまらない新しい価値を生み出せる魅力にあふれている。これからその内容をじっくり見ていこう。

HP EliteBook x360 1030 G3は、12型クラスのボディーに13.3型サイズの360°回転液晶ディスプレイを搭載した薄型軽量のビジネスコンバーチブルノートPCだ。ノートPC、タブレット他、さまざまなスタイルで活用できる特徴を持つ

薄型軽量で頑丈、ロングバッテリー

 モバイルワークを意識するなら、重視したいのがモビリティ。軽量で負担が少なく、バッグの中でもかさばらない薄型であることが望ましい。

 HP EliteBook x360 1030 G3は、厚さ15.8mmとスリム。13.3型の液晶ディスプレイを搭載しながら12型クラス並のコンパクトなフットプリント(305.8×205mm)で、重量も1.25kgと軽量だ。ブリーフケースタイプのビジネスバッグにもすっきり収まる。

 もっとも、ビジネスでは薄くて軽いだけでは不十分。あちこちに持ち運ぶと、満員電車に揺れたり、接触したりと、衝撃がかかる場面は多い。現場では取引先優先、スピード優先。ボディーの保護に気を遣っている余裕はないが、かといって壊れてしまっては困る。少々ラフに扱っても壊れない堅牢性も必須条件だ。

マグネシウム合金を削り出しで成形したボディーは、米軍調達基準「MIL-STD 810G」の厳しいテストをクリアする堅牢性と上質な美しさを兼ね備えている

 その点においても、HP EliteBook x360 1030 G3は非常に安心感が高い。アルミニウムをCNC削り出しで成形。開発段階では、HP独自の耐久性テストに加えて、落下試験や衝撃試験を含む米軍調達基準(MIL-STD 810G)の厳しいテスト(12項目)を課している。

 アルミニウムの採用は、上質感にもつながっている。金属の質感を生かした表面仕上げ、ミラー加工のロゴ、背面部のヘアライン加工、パームレストのダイヤモンドカットなど、ディテールまで意匠にこだわり、美しい造形に仕上げている。

 薄型軽量でもバッテリー容量は犠牲にしていない。公称の駆動時間は約18時間(Mobile Mark 2014測定)、1日余裕を持って持ち運べる駆動時間を確保している。

 充電端子としては、USB Type-C(Thunderbolt 3、USB PD対応)端子が2基あり、どちらでも充電が可能になっている。付属のACアダプターでの急速充電(HP Fast Charge)に対応しており、30分で50%(9時間分)の充電が可能だ。USB PDに対応しているため、汎用(はんよう)のUSB PD対応ACアダプターやモバイルバッテリーも利用できるため、バッテリーに関する安心感も非常に高い。

バッテリー駆動時間は公称で約12.7時間(JEITA 2.0)。充電端子としてUSB Type-C(Thunderbolt 3、USB PD対応)を2基装備。付属のACアダプターでは、30分で9時間駆動が可能な急速充電に対応する

自由なスタイルで広がる活用シーン

 HP EliteBook x360 1030 G3は、13.3型サイズの360°回転液晶ディスプレイを搭載している。画面に直接触れて操作できるタッチパネル機能や、2048段階の筆圧検知をサポートしたアクティブペンによる操作にも対応しており、ノートPC、タブレットの他、さまざまなスタイルで活用できる。

 企画書や提案書、報告書などの社内文書の作成、長文メールでのやりとりなど、テキスト入力に集中したい場合はノートPCモードが最適だ。

 また、画面を360°開いて畳んだタブレットモードは、タッチやペンを使いたいときに便利。座る場所がなく立って操作する場合、あまり机が広くない場合など、キーボードが使えないような場所や状況でもタッチやペンなら操作しやすい。

 タブレットモードから画面を起こしたメディアモード、ノートPCモードの画面を開いて立てたテントモードは、リラックスした姿勢で動画を見たり、プレゼンテーションやWeb会議の映像を複数人で共有したりする場合に適している。直前の状態(タブレットモードかノートPCモードか)や設置場所の安定感などによって使い分けるといいだろう。

 このように自由なスタイルで使えることは、打ち合わせの進行をスムーズにし、より効果的に商品や企画をアピールすることができる他、アイデアを生み出せるより良い成果も期待できる。

オプションのアクティブペンはマグネットで本体側面にアタッチできる。USB Type-Cで充電でき、30分の充電で約1週間の使用が可能だ
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提供:株式会社日本HP
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2019年2月6日

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