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» 2019年04月19日 10時00分 公開

5Kスーパーウルトラワイドの世界を体験! 49型曲面液晶「499P9H1/11」 (2/2)

[PR/ITmedia]
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ビジネスで実感! 使って分かる広大なデスクトップ領域

 次に本製品の実際の利用シーンを考えてみよう。ビジネスにおいて圧倒的な威力を発揮するのが、5120×1440ピクセルという高解像度だ。WQHD×2枚分という広大なデスクトップ領域に、さまざまなウィンドウをどんどん開くことができる。

 横幅5120ピクセルといえば、1280ピクセル幅のウィンドウなら4個、1024ピクセル幅なら5個を重なることなく開くことができる計算になり、A3横フルサイズが3シート、A4縦フルサイズなら6シートが並べて見られる。複数のWebサイトを同時に閲覧しつつ、Excelのワークシートで資料を作成したり、画像を編集したり……といった用途を並行させて進めるのにピッタリで、作業効率を高めることができる。

デュアルディスプレイと異なり、ベゼルに邪魔されることなく広大なデスクトップ領域を扱えるため、マルチウィンドウでの作業がはかどる
映像入力切り替えやHDRのオン・オフ、画質調整などが行えるOSDメニュー(画面=左)。表示内容に適したプリセットも用意されている(画面=右)
映像入力の切り替えやOSD操作を手元で行えるリモコンも付属する

 また、KVMスイッチもビジネスにおいて非常に便利。KVMスイッチは「PC切り替え機」のことで、1組のディスプレイ、キーボード、マウスをセットアップしておいて、2台のPCを切り替えて利用できる。

KVMスイッチを使えば、1組のキーボードとマウスで2台のPCを操作できるので便利だ

 普段は負荷の高い処理をデスクトップPCで行い、出先で使っていたモバイルPCを素早くつないでデータの整理を行うといった場合に重宝する。デスクトップ機2台を併用する場合でも、キーボードやマウスが1組で済むため、机の上をスッキリさせられる。

デスクに設置したオフィス用PCと、普段持ち歩いて使用するモバイルPCを使い分けたいときもKVMスイッチが重宝する

プライベートでも快適 使って分かる圧倒的な映像の迫力

 499P9H1/11の大画面は、プライベートな用途でも大きな威力を発揮する。32:9のアスペクト比に対応したゲームならば、その没入感はすさまじい。49型の大画面が左右いっぱいに広がり、曲面液晶のおかげで周囲をぐるっと囲まれているような臨場感を得ることができる。5120×1440ピクセルと高解像度なので、GPU負荷は高くなりがちだが、本製品はAdaptive-Sync(FreeSync)に対応しているので、HDMIとDisplayPort接続時は動きの激しいゲームタイトルでもティアリングのない滑らかな表示が行える。

スーパーウルトラワイド表示に対応したゲームタイトルの臨場感は圧倒的だ

 さらにパノラマ撮影写真などを表示すれば、その高い階調表現や色再現性のおかげで、バツグンの臨場感を味わえる。曲面液晶の効果もあり、まるで現地にいるかのような感覚を味わうことができた。

アスペクト比32:9の画面と相性のいいパノラマ写真。旅行の思い出があざやかによみがえる

 「Google Map」などを利用するときも、3Dの航空写真で上空を飛び回っているような感覚になったり、ストリートビューで各地を散歩している感覚を味わったり、さまざまな楽しみ方ができる。この他、広大なデスクトップを生かして、Webブラウザとチャットソフトのウィンドウを並べておいて、友人とチャットしながら動画やゲームを楽しむといった「ながら見」的な使い方もできる。

Google Mapなど地図系サービスとの相性も抜群

まとめ――デュアルディスプレイでは味わえない映像体験

 ここまで見てきた通り、499P9H1/11は32:9という非常に横長のアスペクト比を持ち、圧倒的な映像体験を実現できるディスプレイだ。ビジネスシーンにおいては、高解像度な画面にさまざまなウィンドウを開くことができ、作業効率を大きく高められると感じた。そしてプライベートにおいても、視界を埋め尽くす映像体験は驚愕(きょうがく)の一言で、ゲームや映画などへの没入感は素晴らしいものがある。

 筆者もこれまでデュアルディスプレイ環境を便利に活用してきたが、スーパーウルトラワイドの曲面液晶は「デュアルディスプレイの延長」などといったレベルではなく、一線を画す使用感だった。中央部でも画面端でも適切な距離で視界に入ってくる曲面液晶は快適だし、中央部のベゼルがないシームレスな画面のおかげでマウスカーソルも操作しやすい。

 499P9H1/11はパッと見た瞬間に圧倒されるほどの迫力がありながら、使いやすさやさまざまな活用ができる楽しさも兼ね備えている。スーパーウルトラワイド環境を生かした新次元の映像の世界を、ぜひ体験してもらいたい。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2019年4月25日

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