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» 2019年04月18日 10時00分 公開

高性能と高機能を両立 これぞゲーミングPCの王道「G-Tune15周年記念モデル」実力検証 (3/3)

[PR/ITmedia]
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ゲームの世代を問わず満喫できる3D描画性能を備える

 ここからは、3D描画性能のベンチマークテストである3DMarkのスコアを掲載する。DirectX 11ベースの最も定番的なテストであるFire Strikeでは、2万を大きく超えるスコアを記録した。DirectX 12ベースのTime Spyでも1万に迫るハイスコアと、いずれも及第点の基準である「5000」をはるかに上回る。

 最新のDirectX Raytracing・リアルタイムレイトレーシング対応のPort Royalも含め、いずれもGeForce RTX 2080搭載機として水準クラスのスコアが出ており、GPUの性能もキッチリ発揮できていることが分かる。

 また、Port Royalでは、金属製の戦闘機や壁面に反射している像がカメラワークに合わせてゆっくり動くなど、リアルタイムレイトレーシングならではの美しいグラフィックスも堪能できる。

NEXTGEAR 3DMarkのFireStrike結果画面
NEXTGEAR 3DMarkのTime Spy結果画面
NEXTGEAR 3DMarkのPortRoyal結果画面

実際のゲームを使ったテストでも快適な性能を実証

 FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITIONは、GeForce RTXシリーズの新機能である「DLSS」が実装されたゲームタイトルだ。高画質設定ではかなり描画負荷が高いが、DLSS有効時は4K解像度で「とても快適」の評価を獲得した。高パフォーマンスと高画質を両立できるDLSSのメリットを実証する結果となっている。

 また、FINAL FANTASY XIV:紅蓮のリベレーターベンチマークでも、4K解像度の最高画質で快適にプレイできるスコアが出ている。

 アサシン クリード オデッセイは、最新のオープンワールドのRPGだ。現行ゲームタイトルとしては最重量級といえる内容だが、フルHD解像度の最高品質で平均フレームレートは60fpsを上回る結果を示している。最低フレームレートはまれに40fps台に落ちることがあるものの、十分実用的にプレイ可能だろう。

 レインボーシックス シージは、eスポーツ大会も行われている大人気FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)だ。描画負荷が低いタイトルだけに平均で300fpsという圧倒的なスコアをマークした。最低フレームレートも150fpsを上回っており、競技を想定した高リフレッシュレートでのプレイにも対応できるフレームレートが出ている。

NEXTGEAR FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITIONベンチマーク(3840×2160ドット/DLSS)
NEXTGEAR FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITIONベンチマーク(1920×1080ドット/標準品質)
NEXTGEAR FINAL FANTASY XIV:紅蓮のリベレーターベンチマーク(3840×2160ドット/最高品質)
NEXTGEAR アサシン クリード オデッセイ(1920×1080ドット/最高品質)のスコア。
NEXTGEAR レインボーシックス シージ(1920×1080ドット/最高品質)のスコア

将来性上々、満足度の高いゲーミングPC

 上記のベンチマークテストで実証したように、NEXTGEAR i690PA4-SPは、重量級のゲームタイトルやVRコンテンツを快適に楽しめるパフォーマンスを備えている。

 リアルタイムレイトレーシングやDLSSといった最新技術に対応し、先進のインタフェースも搭載するため将来性も上々だ。今後登場してくるゲームタイトルでは、さらに美しいグラフィックスで、あるいはさらに快適なパフォーマンスでプレイできそうだ。

 直販価格は、評価機の標準構成で税込み28万584円となっている。一般的なPCとしては高価な部類に入るかもしれないが、この内容を考えればむしろ買い得だ。ビジネスやクリエイティブにおけるパフォーマンスも優秀で、インタフェースなども偏った仕様でないため、ゲーミングにプラスして、それ以外のさまざまな用途に活用したいというニーズにも応えられる。購入して後悔のない、満足感の高いゲーミングPCといえるだろう。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2019年4月29日