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» 2019年08月22日 10時00分 公開

生産性向上の近道は液晶ディスプレイにあり! 新設計で最新ニーズに応える「iiyama ProLite XU2292HS」 (2/2)

[PR/ITmedia]
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見やすい広視野角IPS方式パネルを採用、細かな調整機能も搭載

 画面の表示解像度は1920×1080ピクセルと標準的だ。左右方向だけでなく、上下方向も各89度の広視野角IPS方式パネルを採用することで、見る角度を変えても画面は鮮明に見える。表面は光を適度に拡散するノングレア仕様のため、照明が映り込みにくく、長時間の使用でも目が疲れにくい。

 また、応答速度を調整できる3段階のオーバードライブ回路を搭載し、最速4ms(Gray to Gray)まで応答速度を高めることが可能だ。プレゼンテーションで利用する動画やアニメーションなどを表示する際にも、残像感の少ない滑らかな表示ができる。

 コントラスト比は標準で1000:1だが、ACR(Advanced Contrast Ratio)により、最大8000万:1に対応し、メリハリのある表示を可能にしている。

 ブルーライトを3段階に低減できる「Blue Light Reducer」を搭載している点も見逃せない。長い時間、継続的にブルーライトにさらされると体内時計がズレたり、眼精疲労やドライアイなどの症状を引き起こしたりする恐れがあるといわれている。長時間作業するオフィスワーカーにとっては何よりもありがたい機能だ。

 コンテンツに適したカラーモードを選択できる「i-Style Color」機能では、スタンダード、テキスト、ムービー、ゲーム、風景(写真)など、コンテンツに最適なモードを選べる。最近は、オフィスで画像や動画を扱う機会も増えているだけに、こうしたコンテンツの再現性に配慮した機能も重要になってきている。

広視野角のIPS方式パネルを採用することで優れた視認性を確保。表面は照明などが映り込みにくいノングレア仕上げだ。輝度は250カンデラで、長時間利用時の疲労に配慮し、ブルーライトを3段階に低減できる「Blue Light Reducer」も搭載する
色温度の設定に加え、「i-Style Color」機能ではテキスト、ムービー、ゲーム、風景(写真)など、コンテンツに適したカラーモードを選択できる
最速4ms(Gray to Gray)まで応答速度を高めて動画を滑らかに表示することができるオーバードライブ機能、コントラスト比を8000万:1に高めるACR(Advanced Contrast Ratio)も搭載している

コストパフォーマンスも抜群、働き方改革を一歩進める良き相棒

 これまで見てきたように、iiymaのProLite XU2292HS-B1は、見やすいノングレアのIPS方式パネルというビジネスの王道を踏襲しつつ、3辺フレームレスフラットデザインやブルーライトカット機能など最新モデルらしい仕様を兼ね備えている。

 しかも、DisplayPort、HDMI、D-Sub 15ピンなど入力用ケーブルが全て標準で付属しながら、税込み1万6000円前後と手頃な価格を実現することで複数台の導入もしやすい。

 ノートPCの画面出力用として、あるいはよりポジティブに生産性を上げるためのマルチディスプレイ用としても最適だ。働き方改革をさらに一歩推し進める武器として、ProLite XU2292HS-B1の購入を検討してみてはいかがだろうか。

ProLite XU2292HS-B1は、入力に使うケーブルが全て付属して税込み1万6000円前後と価格が手頃なのも魅力だ。写真のように、複数台をまとめてでも導入しやすい、縦位置のモニター設置もVESA規格に適合した汎用のマウントアームで実現できる

コラム:液晶ディスプレイにUSB Type-C端子は必要?

 外付け液晶ディスプレイといえば、最近は充電と映像出力を同時にできるType-C対応モデルが話題だが、それらを活用するには、ノートPC側に「ディスプレイ出力(DisplayPort Alt Mode)とUSB Power Deliveryでの充電に対応したUSB Type-Cポート」が必要だ。ビジネスシーンの現場での普及はまだまだこれからという状況で、液晶ディスプレイ自体も高コストになる。

 Type-Cケーブル1本で接続できるスマートな運用は魅力かもしれないが、生産性向上のために企業で導入するならば、導入コストは無視できない要素だ。

 生産性向上への影響が大きい主役は、あくまでも画面領域にある。付加価値の部分での魅力が大きなコストに見合うかどうかは、慎重に判断する必要があるだろう。ちょうどPC含めて設備を一式入れ替える大規模な改革のタイミングというならば検討の余地もあろうが、そこまでできる企業は多くないはずだ。

 もちろん現場の事情次第ではあるが、「生産性の費用対効果」という点に限れば、今あるPCを活用する意味でも、ProLite XU2292HS-B1のように画面の視認性に優れ、リーズナブルに導入できる液晶ディスプレイを追加するという方法が最良だろう。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2019年8月31日