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» 2019年12月20日 19時00分 公開

性能も拡張性も万全! “攻めのリプレース”に最適な「dynaDesk DT100」の魅力を探る (1/2)

働き方改革に伴い、会社からノートPCを支給される機会が増えているという。しかし、業種や業務によってはどうしてもデスクトップPCが必要であったり、むしろデスクトップPCの方が向いていたりするケースもある。そういった場合に最適なモデルを取り上げよう。(提供:Dynabook株式会社)

[PR/ITmedia]
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 日本国内で、ビジネス向けPCの売れ行きが好調だ。これは、2020年1月14日に迎えるWindows 7の延長サポート終了や、働き方改革の推進で働く環境が変化していることなどが要因として挙げられる。

dynaDesk DT100 2020年はWindows 7だけでなくOffice 2010の延長サポートが終了を迎える。日本マイクロソフトが展開する「2020世代交代」のWebサイト

働き方改革で会社からノートPCを支給されたけれど……

 特にテレワークやリモートワーク(在宅勤務など)が推奨される中で、オフィスではノートPCの支給が増えている。しかし、いざノートPCを導入したものの、画面サイズが小さかったり、小さくなった文字を大きくすると表示領域が狭くなったりしてしまって、結果として作業効率が上がらず、むしろ疲労がたまってしまうといった話もよく聞く。

 一方、拡張性が限られるノートPCだと業務に必要な拡張カードが増設できなかったり、光学メディアを使ったデータのやりとりが不便だったり、さらにはUSBポートの数が足りず、机の上がケーブルだらけになってしまったりといった切実な問題もある。

 そのようなケースでも、柔軟に幅広く対応できるのがデスクトップPCのメリットだ。中でもDynabookの「dynaDesk DT100/N」は、高い性能だけでなく拡張性も兼ね備えたコンパクトPCとして、要注目のモデルに仕上がっている。その魅力やお勧めの理由を詳しく見ていこう。

dynaDesk DT100 Dynabookの省スペースデスクトップPC「dynaDesk DT100」。第8世代インテル® Core プロセッサーが選択可能で、USB接続のキーボードとマウスが付属する(液晶ディスプレイはオプション)

高い性能と基本機能の豊富さがウリ

 Dynabookと言えば、ノートPCの「dynabook」シリーズを頭に思い浮かべる人が多いかと思うが、実はビジネス向けのデスクトップPCも古くから手がけている。コンシューマー向けでは1999年に発売した液晶一体型デスクトップPC「DynaTop」などが記憶に残っている人がいるかもしれない。

 このdynaDesk DT100も、そういった伝統を踏まえた高性能なモデルで、CPUには開発コード名Coffee Lakeの第8世代インテル® Coreプロセッサーおよびインテル® Celeron®プロセッサーを搭載する。

 具体的には、6コア12スレッドのインテル® Core i7-8700 プロセッサー(3.2GHz〜4.6GHz)を筆頭に、6コア6スレッドのインテル® Core i5-8500 プロセッサー(3.0GHz〜4.1GHz)、4コア4スレッドのインテル® Core i3-8100 プロセッサー(3.6GHz)、そして2コア2スレッドのインテル® Celeron® プロセッサー G4900(3.1GHz)を搭載したモデルを用意している。

 いずれも同価格帯のノートPCに搭載されているCPUよりもベースクロックが高く、データ量が大きいOfficeファイルや重たいマクロ処理などもスムーズにこなせるパフォーマンスを持つ。

 ストレージは256GBのNVMe SSDか容量500GBの3.5インチHDD(7200rpm)から選べる。さらに標準でスリムタイプの光学ドライブを内蔵しており、クラウドを経由したデータのやりとりやUSBメモリを使えない業務でも安心して利用できる。

 こちらはCDやDVDメディアへの書き込みが可能なDVDスーパーマルチドライブの他、読み出しにのみ対応したDVD-ROMドライブも用意されているので、セキュリティを重視する業務などにも対応可能だ。

ノートPCでは不可能な優れた拡張性を備える

 これまで見てきたように、充実した基本スペックをベースに豊富な拡張性を備えているのがdynaDesk DT100の魅力だ。最近では数が少なくなった、PCI Expressカードによる機能強化が行えるのも特筆できる。追加可能なのはLow Profileタイプ(カード長は155mm以下、高さは14.48mm以下)に限られるが、PCI Express x16スロットとPCI Express x1スロットを各1基ずつ用意する。

 標準装備の統合型グラフィックス「インテル® UHD グラフィックス 630」からさらに3DやAI機能を強化すべくグラフィックスカードを追加したり、10GbEや2.5GbEなどさらなる高速なネットワークカード、Wi-Fi 6対応の無線LANカードを加えたり、SSDなどのストレージを拡張するカードといった、多彩な機能を強化できる。

 しかも、これらのことをノートPCで実現しようとするとUSB接続の外付けタイプとなり、ポートの数が足りず、配線回りで机の上がどうしてもゴチャゴチャしてしまう。その点、dynaDesk DT100ならば、いざとなれば足元や棚の中に設置することで、スッキリとした机で業務を行える。

 また、背面にセキュリティロックスロットがあるので、別途ワイヤーなどを用意すればノートPCのように使い終わったらしまう手間もかからない。

dynaDesk DT100 コンパクトなボディーながら、2基のLow Profile PCI Expressスロットがあるので、グラフィックス機能だけでなく無線LAN、高速な10ギガビット/2.5ギガビットイーサネットといった機能を後から強化できる

 他にも、288ピンのDIMMスロットを2基備え、標準で8GBのPC4-21300(DDR4-2666)対応のメモリが1枚装着済みだ。マザーボードにはM.2スロット(Type 2280)が1基あり、SSDモデルにはNVMeタイプの高速SSDが装着されている。2基のSerial ATAポートもあり(1基はスリムタイプの光学ドライブ、HDDモデルは3.5インチHDDが装着済み)、もし容量不足になった場合は、メーカーの保証対象外となるが、ユーザー自身の手で換装することもできる。

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提供:Dynabook株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2019年12月27日