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» 2020年02月03日 10時00分 公開

Surfaceシリーズで攻めのリプレースを実現! 業務効率化が加速する (1/2)

長年続いたWindows 7がついに延長サポート終了を迎えた。単に新しいOSに変えるよりも、PC丸ごとのリプレースが効果的なのはいうまでもないが、それをさらに加速させるPCがある。それは……。

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 2020年1月14日、ついにWindows 7の延長サポートが終了した。既にさまざまな形で告知が行われているが、日々の業務に追われてなかなか手が回らず、会社での対応が完了していないという企業も少なくないと思われる。

 サポートが終了した古いOSを使い続けると、セキュリティリスクが高まるので早急に対応すべきだ。ただ、古いハードウェアはそのままでOSだけを更新しても生産性向上は望めず、そのためだけにコストをかけてOS更新をするのはあまりに効率が悪い。

 Windows 7の終了を機に、Windows 10を搭載した最新のPCにリプレースし、リスクを回避するだけでなく生産性向上、働き方改革の推進を図るのが得策だろう。

BBSS 2020年1月14日に延長サポートが終了したWindows 7。セキュリティ対策パッチが配布されず、このまま使い続けるのは非常に危険だ。

働き方改革時代に求められる条件は携帯性、セキュリティ、接続性

 生産性向上、働き方改革推進のためにはどんな端末を選ぶべきだろうか。「いつでもどこでも」多様な働き方をするには身軽に持ち運べる携帯性は必須だ。薄型で軽量、そしてバッテリー駆動時間もできるだけ長い方が望ましい。

 そして、どこにでも持ち運ぶと課題として浮上するのがセキュリティだ。生体認証で盗難や紛失の際の情報漏えいなどを防ぐため、パスワードによるロックは避けられない。

 ただ、パスワードだけの保護ではどうしても入力しやすいものにしてしまいがちだし、逆に複雑なものにすると入力する手間がかかり、生産性に影響が出る。顔認証や指紋認証など、保護された状態から手間なくスピーディーにログインできる手段が用意されていることが望ましい。

 また、働き方改革の主力はモバイルデバイスだが、モバイルデバイスはどうしても画面サイズが小さい。一方で、自宅やオフィスでは外付け液晶ディスプレイ、外付けストレージなどを接続して、生産性をより高めたいというニーズも浮上している。ケーブル1本でACアダプターを含む複数の周辺機器とスマートに着脱が行えるドッキングステーションを接続する手段が用意されていると、より快適に使えるだろう。

BBSS 多様な働き方を実現するには、薄型軽量のモバイルデバイスが必須だ。セキュリティとスピーディーなログインを両立でき、接続性にも優れたデバイスが望ましい。

多様な働き方を支援する2in1デバイスの決定版「Surface Pro 7」

 こういった条件を踏まえてお勧めしたいのが、日本マイクロソフトの「Surface Pro 7」だ。このSurface Pro 7は、タブレットとノートPCを兼ねる「2in1」と呼ばれるデバイスで、2736×1824ピクセル(アスペクト比3:2)表示に対応した12.5型ディスプレイを搭載する。重量が約775g(Core i7モデルは約790g)のタブレットにキックスタンドを備えており、自立させて使える他、別売のタイプカバー(カバー兼キーボード)を装着すれば、クラムシェルスタイルのノートPCと同じように使うことができる。

BBSS 日本マイクロソフトの最新2in1PC「Surface Pro 7」。写真はマットブラックで、背面に折りたたみ式のキックスタンドを装備する

 ノートPCとしてはもちろん、タブレットとしても使える2in1デバイスは、多様な働き方にぴったりだ。タブレットならば立ったままでも片手で持ってタッチ操作で使え、画面を人に見せたいときも効果的に扱える。

 また、別売オプションのSurfaceペンは、自然な摩擦感のある描き味を実現しており、紙に書くような感覚での入力が可能だ。会議や打ち合わせのちょっとしたメモをとったり、書類への赤字、注釈を入れたり活用できる。

 長めのメール、企画書や報告書、プレゼンテーションの作成など、文字入力をバリバリしたい場合にはタイプカバーのキーボードが役に立つ。既に7世代目のSurface Proだけにキーボードも熟成されており、打ちやすさも定評のあるところだ。

Surface pro 7 キーボード兼カバーのタイプカバーを装着したところ。企画書、報告書、プレゼンテーション作成など、通常のクラムシェルタイプのPCとして扱える
Surface pro 7 タイプカバーは専用コネクタで磁石により接続する。取り外して身軽なタブレットとして使えば、画面の情報を共有してコミュニケーションしながらの商談、打ち合わせなどがスムースにこなせる。タイプカバー単体の重量は約300gだ
Surface pro 7 別売の専用ペンを使えば、手書きメモや注釈入れなど、従来紙でやっていた業務をデジタルでダイレクトに行える。自然な摩擦感のある描き味で書きやすい

先進技術で高い性能と薄型軽量を両立

 Surface Pro 7は、最新世代ならではの先端ハードウェアを搭載しており、前述した働き方改革時代の必要条件も全て満たす。

 基本システムには、Intelの第10世代Coreプロセッサ(開発コード名:Ice Lake)を搭載しており、高い性能と長時間のバッテリー駆動時間を両立。最大4コア8スレッドのCPU、高速SSDを備えており、写真を多用したリッチなプレゼンテーションの作成などもサクサクとこなせる。

 重量は、本体単体で約775g(Core i7モデルは約790g)と軽く、公称のバッテリー駆動時間は約10.5時間と携帯性は申し分ない。Core i5やCore i3モデルはファンレス設計でもあり、冷却ファンの存在を気にすることなく使えるのもうれしい。

 カメラは800万画素のリアカメラと、500万画素のフロントカメラを内蔵する。デュアルマイクを内蔵しており、TV会議などを周辺機器の追加なしに快適に楽しめるのもポイントだ。

 さらにWindows Helloに対応した顔認証カメラも装備しており、一度登録しておけば、ロックされた状態から画面に顔を向けるだけでWindowsにログインできる。ストレージにPCI Express対応SSDを搭載しているので、PCの起動やスリープからの復帰も非常に高速だ。セキュリティを確保しつつ、使いたいときにさっと取り出してすぐに使え、何かとせわしないモバイルワークを強力に支援する。

 細かいところでは、オプションでは指紋センサーを備えたタイプカバーも用意されており、指紋認証を利用することも可能だ。

先進のワークスタイルを実現するUSB Type-CにWi-Fi 6

 最新の無線LAN規格である、Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)をいち早くサポートしているのも見逃せない。Wi-Fi 6では特に複数デバイス同時利用時の性能改善が図られており、接続機器が増えても性能が落ちにくい。ルーターを含め、対応機器も急ピッチでそろいつつあるだけに心強いところだ。

 USB Type-Cを搭載したのも見逃せない。Surface Pro 7のUSB Type-Cは、ディスプレイ出力(DisplayPort Alternate Mode)と電源供給(USB Power Delivery)にも対応しており、ケーブル1本で多用途に活用できる。例えば、USB Type-Cに対応したドッキングステーション機能付き液晶ディスプレイを使えば、電源供給と画面表示、USB周辺機器の接続をケーブル1本でまかなうことができる。

 もちろん、従来のSurface Connectも健在だ。純正オプションでドッキングステーション(Surface Dock)が用意されており、こちらもやはりACアダプター、外付けディスプレイを含めた周辺機器の着脱をSurface Dockに集約することで、まとめて着脱できる。

 外出先では身軽なモバイルデバイスとして、そしてオフィス(または自宅)では外付けディスプレイや周辺機器を接続した環境で使うことで生産性を高められる。2つの環境をケーブル1本の着脱だけで行えるのは大きな強みだ。

Surface pro 7 オプションの「Surface Dock」を使えば、外付け液晶ディスプレイやACアダプター、メモリーカードリーダーなどの周辺機器の接続をまとめてケーブル1本でできる

 Surfaceシリーズには、さらに携帯性を重視したモデル「Surface Go」も用意されている。

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