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» 2020年02月28日 10時00分 公開

新生活の力強い味方! 快適さを極限まで引き出した「VAIO SX14・SX12」の魅力に迫る (1/2)

VAIOの新型モバイルノートPC「VAIO SX14」「VAIO SX12」がCPUを刷新した。新生活をより充実したものにする力を増した両モデルの魅力を改めて確認していこう。

[PR/ITmedia]
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 ソニーから独立した後も、意欲的な製品展開を続けるVAIO(バイオ)。独自性の高いデザインはもちろん、高密度実装技術や放熱設計を武器に魅力的なノートPCを次々と生み出している。

 2020年のラインアップでは、14型モバイル「VAIO SX14」と12.5型モバイル「VAIO SX12」をリニューアルした。さらに魅力を増した両製品を細かくチェックしていこう。

SX14とSX12 VAIO SX14(左:ブラック)とVAIO SX12(右:RED EDITION)

VAIOの考える“強さ”とは?

 2020年1月版のVAIOシリーズの製品カタログの表紙には、「強さを、研ぎ澄ます」というフレーズが書かれている。

 この“強さ”とは、使う人の力を高めてくれる“強さ”を指している。

 物理的な丈夫さはもちろん、独自性、携帯性、生産性、快適性――あらゆるシーンを想定し、それぞれの要素を磨き上げることで、場所や時間、作業内容などを限定しない“強さ”が生まれ、使う人の力になるという発想だ。

 1月にモデルチェンジしたVAIO SX14とVAIO SX12は、その“強さ”を体現したノートPCといえる。スタイリッシュな薄型軽量ボディーに、妥協のないこだわりを詰め込んだ意欲作となっている。

カタログから 2020年1月の製品カタログの最初の見開きには、VAIOが考える「強さ」が書かれている

VAIO SX14:ゆとりの画面が高い生産性を生む「王道モバイル」

 VAIO SX14は、14型液晶ディスプレイを搭載するビジネスモバイルノートPC。「4K&大画面の臨場感。どこでも使える開放感」というキャッチフレーズにもある通り、大画面ディスプレイと、持ち運びやすい軽量ボディーを両立できることが魅力だ。

VAIO SX14 VAIO SX14(ブラック:日本語キーボード)

 ボディーサイズは約320.4(幅)×222.7(高さ)×15〜17.9(厚さ)mmで、最軽量構成の重量は約999gとなっている。画面周囲のベゼル(額縁)の幅を狭めた「狭額縁デザイン」によって、より大きな画面を13型台のモバイルノートPCのサイズに収めている。

 また、大画面を生かした、4K(3840×2160ピクセル)ディスプレイ搭載モデルも準備されている。標準仕様(店頭販売)の最上位モデルに搭載されている他、構成を選べるカスタマイズモデルでもオプションとして選択可能だ。あえて目を近づけてもドットが見えないほどの高精細な描写で、写真や動画はもちろん、見慣れたWindowsの画面もグッとグレードアップして見える。高解像度の写真や動画を表示させると違いは歴然で、画面に引き込まれるような立体感や臨場感を得られる。

 薄型軽量でもバッテリー駆動時間は犠牲にしていない。フルHD(1920×1080ピクセル)ディスプレイモデルを選択すれば、最長で約20.5時間の長時間稼働を実現できる(JEITAバッテリ動作時間測定法 Ver.2.0に基づく自社測定値)。

 新型のVAIO SX14では、Windows Helloの顔認証に対応した赤外線カメラを搭載するモデルも用意されている。指紋センサーと組み合わせれば、シーンに応じてよりセキュアなログインを実現できる。

顔認証センサー 新型VAIO SX14には顔認証用赤外線カメラを備えるモデルもある

 ビジネス向けの豊富なインタフェースを備えるのも特徴だ。特に1000BASE-T対応の有線LAN端子や、アナログRGB出力端子(D-Sub15ピン)、フルサイズのSDメモリーカードスロットは、最近の薄型軽量ノートPCでは省かれがちなだけに、装備していること自体に価値がある。Wi-Fi(無線LAN)に加えてモバイル通信(LTE)にも対応するモデルが用意されていることも強みといえる。

キーボード回り キーボードは6列アイソレーションタイプ。キーピッチは約19ミリ、キーストロークは約1.2ミリ確保している。キーボード手前には確実に操作できる2ボタン式タッチパッドを搭載する(写真は日本語配列)
前面 前面。指がかかりやすいようトップカバーとボトムカバーに段差が付けられているため、片手でも楽に開ける
左側面 左側面にはヘッドフォン/マイクコンボ端子、USB 3.0 Type-A端子×2、セキュリティロック、電源入力端子を備える
右側面 右側面にはSDメモリーカードスロット、USB 3.1 Type-A端子、USB 3.1 Type-C端子、HDMI出力端子、有線LAN端子、アナログRGB出力端子を備える。USB Type-C端子は、ディスプレイ出力(DisplayPort Alternate Mode)や電源入力(USB Power Delivery、5Vアシスト充電)に対応する
電源 ACアダプターは45W仕様のものが付属する。バッテリー稼働時間はフルHDモデルで最大約20.5時間、4Kモデルで最大約8.5時間となる(いずれもJEITAバッテリー動作時間測定法 Ver.2.0に基づく自社測定値)

VAIO SX12:800g台の超軽量ボディーにメインで使える操作性を完備

 VAIO SX12は、12.5型フルHD液晶ディスプレイを備える小型モバイルノートPC。「期待に応える軽量感。期待を超える操作感」というキャッチコピーにもある通り、最軽量構成で約887gと軽いボディーながら、先に紹介したVAIO SX14と同等のパフォーマンスを引き出せることが魅力だ。

VAIO SX12 VAIO SX12(RED EDITION:日本語隠し刻印キーボード)

 ボディーサイズは、約287.8(幅)×203.3(高さ)×15.7〜18(厚さ)mmで、一般的な13型クラスのモバイルノートPCよりも二回りほど小さい。PC用スペースを備えるビジネスバッグだけでなく、カジュアルなバッグに入れて気軽に持ち歩くこともできる。バッテリー稼働時間も最大約14.5時間と十分だ(JEITAバッテリー動作時間測定法 Ver.2.0に基づく自社測定値)。

 旧世代の「VAIO S11」は11.6型ディスプレイに、ピッチは16.95mmとやや狭いキーボードを搭載しており、ユーザー側に「慣れ」を要求する場面が多かった。

 それに対し、VAIO SX12は狭額縁デザインを採用することで画面サイズを12.5型と一回り大型化した。さらに、ボディーの幅めいっぱいまで使うことで、キーボードのピッチを「フルサイズ」といえる約19mmまで拡大した。

 さすがにパームレストは狭めだが、画面を開くとボディー全体が持ち上がりキータイプしやすい角度が付く機構を採用しているため、机をアームレスト代わりにすれば長時間タイプしても疲れが出にくい。1つ1つのキーもカチャカチャという耳障りな音を抑えた静音仕様で、摩耗しにくい加工を施すなど、サイズだけにとどまらないこだわりが込められている。

 コンパクトながら、インタフェースはVAIO SX14と同等のものを装備している。変換アダプター類を持ち歩かなくてもいろいろな機器をつなげるので利便性が高い。顔認証センサーを搭載できることも同様だ。

 モバイル通信(LTE)対応モデルが用意されていることも強みといえる。VAIO SX12のような軽量かつコンパクトなノートPCにおいて、モバイル通信に対応するモデルは意外と少ない。選べるだけでも強みといえる。

天板 RED EDITIONの天板は、こだわりの3層コート仕上げによって、艶(あで)やかかつ濃い「赤」を表現している。なお、VAIO SX14でもRED EDITIONを選択できる
ディスプレイ回り 狭額縁デザインにより、VAIO S11とほぼ同じサイズに一回り大きな12.5型ディスプレイを搭載している。視認性は良好だ
キーボード回り キーボードは6列アイソレーションタイプで、VAIO SX14と同じピッチとストロークを確保している。RED EDITIONと「ALL BLACK EDITION」では、写真のように刻印を目立たなくした「隠し刻印キーボード」を選択できる(写真は日本語配列)
ACアダプター ACアダプターはVAIO SX14と同じものが付属する。実測サイズは約38(幅)×105(奥行き)×27(厚さ)mmで、ACケーブル込みの実測重量は238gだった
背面 背面には「オーナメント」と呼ばれる補強パーツを兼ねた装飾板が装着されている(赤い矢印で指した部分)。RED EDITIONではオーナメントのカラーが特別仕様の「ブラック」となる
左側面 左側面にはヘッドフォン/マイクコンボ端子、USB 3.0 Type-A端子×2、セキュリティロック、電源入力端子を備える
右側面 右側面にはSDメモリーカードスロット、USB 3.1 Type-A端子、USB 3.1 Type-C端子、HDMI出力端子、有線LAN端子、アナログRGB出力端子を備える。USB Type-C端子は、ディスプレイ出力(DisplayPort Alternate Mode)や電源入力(USB Power Delivery、5Vアシスト充電)に対応する
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提供:VAIO株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2020年3月5日