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» 2020年03月13日 11時00分 公開

「思わず胸を躍らせながら使い始めました」――プロの作業環境として十分に満足できる「LAVIE VEGA」 (1/2)

「#創造力に火をともせ」――NECパーソナルコンピュータの「LAVIE VEGA」は、クリエイター向けのモデルとして、ハードウェアとソフトウェア両面でさまざまな工夫が施されたノートPCです。実際に、プロのフォトグラファーに試してもらいました。【Powered by NECパーソナルコンピュータ】

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LAVIE VEGA LV950/RAL フォトグラファーの横田裕市さんと「LAVIE VEGA」
※Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Core、Core Inside は、アメリカ合衆国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。

 写真家の横田裕市と申します。

 主に国内外の風景や妻を被写体として撮影し、10年ほどノートPCをメインに使い、写真の仕事をしています。

 今回、NECパーソナルコンピュータからプロのクリエイター向けノートPCとして「LAVIE VEGA」が発売されました。その中で、店頭モデルの最上位にあたる「LV950/RAL」を使う機会に恵まれました。

 偶然にも15年以上前、私の大学入学祝いに母が購入してくれたノートPCがLaVieでした。大学卒業後の新社会人時代まで6年近く大切に使っていたそのLaVieもついに故障してしまい、実に久しぶりの再会となったわけです。

 このLAVIE VEGA LV950/RAは、プロ向けの最上位モデルということもあって十分すぎるほどに高性能なPCだと、少し写真を編集してみただけで感じることができました。

LAVIE VEGA LV950/RAL NECパーソナルコンピュータの「LAVIE VEGA」。同社のモバイルPC「LAVIE Pro Mobile」に続く、プロ向けのフラッグシップとなる新シリーズです
LAVIE VEGAの特徴がコンパクトにまとまっています

 私が魅力に感じた、LAVIE VEGAのポイントを5つのパートに分けて紹介しましょう。

ラグジュアリーなプロダクトデザイン

 LAVIE VEGAは、七夕の織姫星として有名な全天で21ある1等星の1つ、青く輝く星「VEGA」から名前を取り入れたとのことで、その名にふさわしく深く洗練されたブルー「アルマイトネイビー」のカラーリングが非常に美しい仕上がりです。そのプロダクトを持つことで自身の気分が上がるというのは、普段から利用するプロダクトにおいて非常に重要です。

 さらに最上位モデルのLV950/RALのみ、天板に鏡面仕上げの耐衝撃性に優れた米コーニングのガラス「Gorilla Glass 6」が使われています。この天板がきれいすぎて、傷つけてしまわないか心配になるほどですが、その点は心配無用とのこと。

 そうはいわれても、きれいなままで使いたいと思ってしまい、とても大切にしたくなります。それ以外のカラーリングも非常に落ち着いたシックな色合いで、この色に仕上がるまで何度も試行錯誤があったのではないかと、ひしひしと伝わってきます。

LAVIE VEGA LV950/RAL 店頭向けの最上位モデルは、天面部分に鏡面仕上げのガラス天板「Gorilla Glass 6」を採用しています。非常に美しいボディーに仕上がっているのが分かります

ストレスを感じさせない高い性能と操作性

 本製品のCPUは、インテル®の第9世代Core™ i7-9750Hプロセッサーを搭載しています。6コア12スレッドという優れた処理性能の恩恵を受け、写真データの扱いも非常に快適です。

 ストレージのSSDには、インテル® Optane™ Memory H10 with Solid State Storageを採用し、データへのアクセス速度が爆速なだけでなく、容量も1TBと余裕があります。そもそも、電源をオンにしてからの起動も体感速度が非常に速く、ストレスを感じさせません。

 Windows Hello対応のカメラを内蔵しており、一度登録すればカメラを顔に向けるだけの顔認証でWindowsにログインできるのも快適です。

 私はミラーレス一眼カメラのソニー「α7R IV」という約6100万画素の写真が撮影できる、いわゆる高画素モデルを主機として撮影をしています。

 そのRAWデータは1枚あたり120MB近くに及びます。そのため、PCの処理能力が間に合っていなければ、編集作業ごと挙動の1つ1つにラグが生じます。必然的に高解像度の写真を編集する際には、高性能なPCが必要になります。

 さらに大量の写真を編集して、最後に行うのがデータの書き出しです。この書き出し時間がPCの性能に大きく依存しており、時間がかかるものでした。高いCPU性能を備えるLV950/RALは当然といえば当然ですが、その書き出し作業も明らかに速いです。

 現在プライベートで使っているMacBook Proも高性能モデルにカスタマイズして使っていますが、LV950/RALはさすがの最上位モデルだけあって、全ての性能が上回っています。

 これまで使っていたモデルでも特に不満は感じていなかったのですが、さらに高性能なPCを使えば、ここまで体感速度が上がるのかと感動しました。

LAVIE VEGA LV950/RAL 高解像度の写真編集には高い性能のPCが必須です。6コア12スレッドのインテル®の第9世代Core™ i7-9750Hプロセッサーを搭載したLV950/RALならば、撮影したデータも快適に扱えます

写真編集を強力にサポートする独自の「プロキー」

 LAVIE VEGAはフォトグラファーをメインターゲットにしているとのことで、使い勝手も非常に考慮されています。

 特徴的な機能の1つに、キーボード左端に並ぶ縦5つの「プロキー」があります。P1〜P5の独立した各ボタンに編集ソフトのショートカットキーを割り当てることができ、頻繁に使う操作を指定することで、編集作業効率が飛躍的に向上します。

LAVIE VEGA LV950/RAL ショートカットを登録したり、あらかじめ用意されたプリセットを使ったりしてワンタッチで利用できる5つの「プロキー」もLAVIE VEGAの魅力です

 写真の編集作業をする際に、私はアドビシステムズのLightroom Classicをメインに使用しています。

 編集時に写真の選定、基本補正など設定をコピー&ペーストをしたり、最後に編集した写真を書き出しをしたりするなど、必ず行うワークフローがあります。これらの操作をプロキーに登録することで、左手の小指1つのワンボタン操作で処理できるというのは、使い込んで慣れれば慣れるほど作業効率が良くなると感じます。

LAVIE VEGA LV950/RAL Lightroom Classicsを使って撮影した冬山をイメージに近づけているところ

 Lightroom Classicだけでも129個のショートカットキーが登録されているので、その中から自由にプロキーに設定できます。別の編集ソフトに切り替えた際には、プロキーの設定もそれ用に割り当てた機能に自動で切り替わります。非常にスムーズで、思わずいろいろと試したくなってしまうほどです。

 自分の中にある最適解の作業効率を考え、無駄なく快適に作業を行う上で、ショートカットキーを駆使することは必須事項です。プロキーはそれを大きく助けてくれる機能で、ぜひ使い込みたくなる部分です。

 何より、LAVIE VEGAを購入するとAdobe Creative Cloud フォトプラン(Lightroom Classic、Lightroom、Photoshop、そして20GBのクラウドストレージが利用可能)を1年分(1万1760円相当)使えるライセンスキーが標準で付いてくるのも魅力です。

LAVIE VEGA LV950/RAL 普段使っているLightroom Classicのショートカットをプロキーに割り当てることができます
LAVIE VEGA LV950/RAL Lightroomだけでなく、Officeアプリケーション用のプリセットも用意されています
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提供:NECパーソナルコンピュータ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2020年3月20日

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