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» 2020年06月15日 10時00分 公開

テレワークにローテ勤務──変化に対応するためのPCはエプソンダイレクトにお任せ! (1/2)

緊急事態宣言の全国的解除を受け、厚生労働省から「新しい生活様式」「働き方の新しいスタイル」が提唱された。これを受けて、企業はどのような対応をしていけばいいのだろうか。いざというときにも頼りになる、エプソンダイレクトのサービスをチェックしよう。

[PR/ITmedia]
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 新型コロナウイルス(COVID-19)との戦いが続く中、企業の働き方に変化が求められている。4月に発令された緊急事態宣言はいったん解除されたものの、新型コロナウイルスは有効な治療薬が存在しないだけに、今後も予断を許さない状況は続く。

 こうした中で、厚生労働省からは新型コロナウイルス、そして今後出現する可能性がある新たな感染症への対策を見据えて「新しい生活様式」が提案された。

 これは感染症対策専門家会議からの提言を踏まえた内容で、働き方についても「テレワークやローテーション勤務」や「時差通勤」、そして「会議や名刺交換はオンラインで行う」ことなどが推奨されている。

エプソンダイレクト 厚労省は5月4日、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議からの提言を踏まえて「新しい生活様式」を提案した

厚労省推奨の「働き方の新しいスタイル」に対応できるPCはどう選ぶ?

 これらの変化を受け入れつつ、業績を向上させていくためには、テレワークやローテーション勤務、オンライン会議といった新しいワークスタイルに適した環境作りが必要になってくるだろう。

 例えばPCの新規導入やリプレースにしても、会社やフリーアドレスで使うだけでなく、自宅やサテライトオフィスなどでも快適に使えるのか、デスクトップ並みのパフォーマンスをテレワーク時に確保するにはどうするのか、というこれまでにない視点が必要になる。新しい生活様式に溶け込みつつ、業務スタイルに応じた適切なPCを導入することで作業効率を高め、生産性を大きく向上させるのが必須条件となるだろう。

 ここでは、新しいワークスタイルに対応できるPC選びについて考えてみたい。

「働き方改革の新しいスタイル」に対応するお勧めPC

 このタイミングで、厚労省が提唱する「新しい働き方のスタイル」を意識してPCを導入する場合、お勧めしたいのは、ずばり、エプソンダイレクトのPCだ。エプソンダイレクトのPCは、業務や予算に合わせてカスタマイズできる点が魅力だ。早速、お勧めPCを見ていこう。

 日本の住宅事情を考えると、やはり省スペースであることが大前提になる。ローテーション勤務を想定すれば、自宅と勤務先、自宅とサテライトオフィスなどでモバイルワークできる可搬性を備えていることが望ましい。ノートPCであれば、席を固定しないフリーアドレス、さらに進んで多様なワークスペースを用意しているオフィスで使うにも都合が良いだろう。

 また、オンライン会議にはWebカメラが必要だ。PCを持ち運ぶ機会が多くなるとセキュリティ機能も気になるところである。エプソンダイレクトのノートPCは、全てのモデルでWebカメラと指紋認証センサーを内蔵している。指紋センサーに指紋を登録しておけば、他人に勝手に操作されないようにPCを保護しつつ、面倒なパスワード入力なしでスピーディーなログインを実現できる。

アクティブ派にうれしい軽量モバイルPC「Endeavor NA520E」

エプソンダイレクト 13.3型で持ち運びも楽に行える「Endeavor NA520E」

 13.3型(1920×1080ピクセル表示)の液晶ディスプレイを備えた「Endeavor NA520E」は、約1.11kgの超軽量マグネシウムボディーと頑丈さを兼ね備えたモバイルPCだ。バッテリー駆動時間は公称で約10時間(JEITAバッテリ動作時間測定法 Ver.2.0)、ACアダプターも軽量で携帯性は抜群。BTOオプションでは、気になるのぞき見を防止するプライバシーフィルターも用意されている。

 ノングレアで見やすい13型液晶ディスプレイ、UVコーティングで耐久性の高いキーボード、ビジネスの主要なインタフェースを搭載するなど基本機能も妥協なく、高い生産性を維持できる。在宅勤務だけでなく、カフェやコワーキングスペース、取引先などに持ち運んで使うことが多い業務に最適だ。

使いやすい高コスパなオールインワンPC「Endeavor NJ4300E」

エプソンダイレクト さまざまな用途に対応できる15.6型のスタンダードノートPC「Endeavor NJ4300E」

 ゆったりと使える、15.6型サイズの画面を搭載したスタンダードノートPCが「Endeavor NJ4300E」だ。画面は映り込みが少ないノングレア仕様で、画面解像度はフルHD(1920×1080ピクセル)とHD(1366×768ピクセル)の2種類がある。合計4基のUSBポートにHDMI、アナログRGB出力(D-Sub 15ピン)、有線LANとビジネス向けの主要な端子に加え、光学ドライブも内蔵するオールインワン仕様だ。

 キーボードにはテンキーも装備しており、数値入力を多用する事務もストレスなく行える。大画面ながらスリムなサイズなのでバッグへの収まりもよく、在宅勤務だけでなくローテーション勤務やフリーアドレスのオフィスとの相性も良い。

場所を選ばずコンテンツ制作/設計開発ができる「Endeavor NJ7000E」

エプソンダイレクト パワフルな性能を備えた「Endeavor NJ7000E」

 ワークステーション級のパフォーマンスを備えながら、持ち運べるハイスペックなノートPCが「Endeavor NJ7000E」だ。最大6コア12スレッドのCPU、NVIDIA GeForce RTX 2060のGPUに加えて、最大64GBのメモリ、RAIDにも対応する最大3基のストレージが搭載可能と、妥協のないスペックを装備している。

 フルHD(1920×1080ピクセル)表示で15.6型の液晶ディスプレイはsRGBのカバー率100%に対応し、色の表現力にも優れている。GeForce RTXシリーズならではのリアルタイムレイトレーシングやAI処理を活用したコンテンツ含め、3DCGや映像制作、工業デザイン、住宅設計など幅広い制作/開発業務に活用できる。

オフィス環境を持ち運ぶ超小型PC「Endeavor ST」シリーズ

 長期間のテレワークを想定すると、業務の生産性がより重要になってくる。この生産性に関して、画面の見やすさ、入力のしやすさといった部分にも注目すると、ウルトラコンパクトPCも選択肢として浮上する。

 エプソンダイレクトのウルトラコンパクトPC「Endeavor STシリーズ」は、画面やキーボードが一体化されていない分、コンパクトで軽量(最小で約0.7kg)だ。楽々と持ち運ぶことができる上に、価格が10万円を大きく下回るリーズナブルさでもメリットが大きい。

 自宅と勤務先それぞれに、液晶ディスプレイ(家庭用TVでも可)やキーボードを据え置いてPC本体だけを移動して使えば、コストや持ち運びの負担を最小限に抑えつつ、自宅でも勤務先でも大きな画面、好みのキーボードやマウスを使うことが可能だ。テレワーク/ローテーション勤務向けの新しいスタイルとして注目だろう。

エプソンダイレクト Endeavor ST190E」(45mmスリムモデル)は、6コア12スレッドのCore i7も搭載できるハイパフォーマンスなコンパクトモデルで、重量は約1.4kgしかない
エプソンダイレクト Endeavor ST40E」は、体積が約0.74LというコンパクトボディーとCore i3搭載の実用十分なパフォーマンスを両立したモデルだ
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提供:エプソンダイレクト株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2020年6月21日