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» 2020年12月15日 10時00分 公開

ニューノーマル時代に富士通PCと「3つのプラス」で快適なテレワークを手に入れよう! (1/2)

2020年4月の緊急事態宣言を経て、公私を問わずこれまで常識と思われていたことが見直される「ニューノーマル時代」に入った。従来とは異なる働き方で、これまで以上に成果を出す方法はあるのか。最新の富士通製PCをベースにして、快適なテレワークを実現する方法を見ていこう。

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 2020年は、仕事とプライベートを含め、これまでとは大きく異なる現実が突きつけられ、今でも世の中全体で手探りの状態が続いている。特にビジネスシーンでは、これまでも実践されていたテレワークが、今や全国的レベルでの導入に広がり、在宅ワークだけでなくサテライトオフィスやシェアオフィスの活用がうたわれている。中には、オフィスを持たない会社も出るほどだ。

 このようなオフィス変革や働き方の大きな変化が続く中で、働く場所を問わず常に生産性を高めることが求められている。オフィスや自宅、あるいはサテライト/シェアオフィスなどで「いつでもどこでも」業務を継続し、高い生産性を発揮するには何が必要なのだろうか?

 ここでは、どこにでも持ち運べる最新のモバイルPCや小型デスクトップPCを中心に、さまざまな要素を「プラス」することで、快適かつ業務に集中できる環境作りのポイントを伝授する。これまで、テレワークへの対応は難しいと考えている企業ほど、ぜひ読み進めてほしい。

テレワークの要となる最新PCで求められるポイント

 Go to キャンペーンやハンコの廃止といった流れを挙げるまでもなく、デジタル化やオンライン化の波が身近に迫っている。それらを活用するには何よりPCが必要だ。もちろん、スマートフォンやタブレットなどでも対応可能だが、会社のシステムにログインしたり、腰を据えて文字や資料を作成したり、写真や動画の整理などを高速かつスムーズにこなしたりするのには、やはり大きな画面とキーボードなどを備えたPCが最適なのは間違いない。

 ただ、一口にPCといってもさまざまなタイプがあり、いざ購入するとなると星の数ほど選択肢があるのも事実。最近ではCPUの処理スピードが格段に向上し、メモリやストレージの容量も以前に比べ倍増している。

 その点、富士通のモバイルPC「LIFEBOOK U」シリーズはインテルの第10世代Coreプロセッサーによる高い性能とともに、約777g〜という超軽量のボディーを実現することで、場所を選ばずに業務を行うテレワークで大きな威力を発揮してくれる。

 以前は会社でA4サイズのノートPC、外回りはタブレットやスマートフォンというように使い分けていたが、システム連携やデータ連係がとれていなくて不便に感じていたというケースでも、ノートPC1台にまとめられるので便利だ。

LIFEBOOK 13.3型の液晶ディスプレイを搭載しながらボディーの厚さが約15.5mm、重量も約777g〜と抜群の軽さを備えたウルトラスリムPC「LIFEBOOK U9310/E」

 余分な出っ張りもなく、最薄部で15.5mm(U9310/Eの場合)とスマートな形状なのでカバンやバッグへの収まりもよく、頑丈なボディーゆえ持ち運ぶ際の衝撃やダメージを受けにくいのもポイントだ。バッテリー駆動時間も標準で約11時間、大容量バッテリーならば約23時間(モデルにより異なる)と、ほぼ1日の業務をACアダプター不要でこなせるのも魅力だろう。

 画面サイズも13.3型/14型/15.6型から、画面解像度は1920×1080ピクセル/1366×768ピクセルから選べ(LIFEBOOK U7シリーズの場合)、タッチ操作やペン操作に対応した「LIFEBOOK U9310X/E」や、とにかく軽量で頑丈な「LIFEBOOK U9310/E」と、業務内容や用途に応じて選べるのもうれしい。

LIFEBOOK テンキーを備えた画面サイズを選べるスタンダードモデル「LIFEBOOK U7510/D・U7410/D・U7310/D」。Webカメラに物理シャッターがあるので、不要なときは簡単にカメラを隠すことができる

 ノートPCというと、どうしてもキー入力やタッチパッドの操作が気になるという人がいるかもしれない。その点、富士通のLIFEBOOKシリーズなら、キーピッチが約18.4〜19mm、キーストロークが約1.5〜1.7mmと、デスクトップPC用のキーボードと遜色ないサイズを採用しており、入力もスムーズにこなせる。

LIFEBOOK 13.3型でタブレットの便利さとモバイルPCの快適さを持ち合わせたペン内蔵2in1モデル「LIFEBOOK U9310X/E」

 ノートPCを持ち運ぶという意味では、万が一のPC紛失によるデータ漏えいなどセキュリティが大いに気になるところだ。このLIFEBOOK Uシリーズは、マスクをつけたままでも手軽に素早くログインできる手のひら静脈センサーやタッチ式指紋センサーなどを搭載したり、用途に応じてスマートカードスロットを追加したりすることが可能だ。

 特に手のひらは、顔や指紋と違って体内情報なため、絶対に外部に漏れることがない。遠隔地でのデータ消去などと併せて、金融や生保といった業界で導入実績が多いという。

 事前に登録を済ませておけば、カメラに顔を向けるだけでWindowsにログインできるWindows Hello対応のWebカメラも内蔵可能(カスタムメイドで選択)しており、追加投資不要でWeb会議も行える。

LIFEBOOK 手のひら静脈センサーを選択すれば、マスクの有無に関わらずWindowsへのログインをスムーズかつセキュアに行える

 セキュリティチップ(TPM 2.0)を標準で装備している他、秘密分散ソフトウェアの「Portshutter Premium Attachecase(ポートシャッタ―・プレミアム・アタッシュケース)」やリモートでデータ消去を行う「CLEARSURE 3G/LTE」にも対応でき、セキュリティチップ(TPM 2.0)の内蔵と合わせてデータの暗号化も万全だ。

 機密性の高い情報を扱う部署や持ち運びが多い部署、あるいは据え置きでの利用が大半など、求められるセキュリティレベルに応じて豊富な選択肢が用意されているのも、法人向けモデルらしいところだ。

よりパワフルなデスクトップPCという選択肢も

 テレワークというとノートPCの利用が一般的だろう。ただ、それでは画面がコンパクトでパフォーマンスも業務をこなすには物足りないといった点や、そもそも会社や部署の規定でノートPCが利用できず、テレワーク自体を見送っていたという人がいるかもしれない。

 そのようなケースでは、超小型デスクトップPCという選択肢がお勧めだ。この「ESPRIMO G5010/E」は、容積が約0.873Lと非常に小さなボディーに、8コア16スレッドのインテルCore i7-10700Tプロセッサーを搭載でき、縦置き/横置き両対応と設置場所を問わないのもポイントだ。

 標準でDisplayPort、HDMI、USB Type-C(DisplayPort Alternate Mode対応)といったディスプレイ出力端子を装備し、DisplayPortからVGA/DVI-D/HDMI端子へ変換するケーブルも追加できるため、新旧さまざまなディスプレイを接続することも可能だ。

 これならば、大画面で帳票を扱っていたり、複数のマクロを組み込んだ膨大なExcelファイルを扱っていたりした経理や総務の人たちでも在宅ワークがこなせるだろう。

ESPRIMO 片手で持てる超小型ボディーが魅力のデスクトップPC「ESPRIMO G5010/E」。最大2画面の同時出力が可能だ

 ここまでは、テレワークのベースとなるPCを見てきた。続いては、快適なテレワーク環境を整えるのにかかせない、「3つのプラス」をチェックする。

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提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2020年12月25日