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» 2020年12月23日 10時00分 公開

テレワーク時代の企業活動に欠かせない! より高品質なWeb会議を実現するJabraのヘッドセットとスピーカーフォン (1/2)

テレワークの広がりを受けて、Web会議や電話会議をする機会が増えた。「相手の声が聞こえづらい」「自分の声が届いていない」といったことは、円滑なコミュニケーションの妨げとなる。Jabraのビジネス用のヘッドセットやスピーカーフォンなら、そのような問題を解決できる。

[PR/ITmedia]
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 働き方改革に加え、昨今の新型コロナウイルスの流行を受けて、多くの企業がテレワーク制度やWeb(ビデオ)会議システムの導入を加速している。とりわけWeb会議システムは、社内や拠点間の会議、社外との打ち合わせはもちろん、最近では営業活動やウェビナー、B2Cサービスにおける顧客対応など、より幅広い用途で使われるようになってきた。

 しかし、Web会議に関する“悩み”は尽きない。相手に声がうまく伝わらない、周囲の騒音で相手の声が聞こえない、結果として会議のスタートが遅れてしまう――こんな経験を幾度となくしている人も少なくないのではないだろうか。特に社外とのWeb会議でもこの調子では、相手に良い印象を持ってもらうことは難しい。Web会議の利用が広がる中、高品質な通話環境を用意したいと考えることは、自然の摂理ともいえる。

 Web会議に関する問題を解決する効果的な手段として、Jabra製のヘッドセット「Evolve(エボルブ)」シリーズ、スピーカーフォン「Speak(スピーク)」シリーズを導入してみてはいかがだろうか。

Jabra 在宅勤務を始めとするテレワークが一般化する中、Web会議や電話会議がコミュニケーション方法として広く活用され始めた

ビジネス向けヘッドセットを導入する“障壁”は?

 Jabra(GNオーディオジャパン)が2020年9月に行った「自宅でのテレワーク環境の調査」によると、テレワークにおいてヘッドセットなどのオーディオデバイスを利用している人は62.7%止まりとなった。4割近い人がオーディオデバイスを利用していないのだ。その理由としては「ヘッドセットの必要性が分からない」「会社側が社員のヘッドセットの利用環境を整備してくれない」といった理由が挙げられている。

結果 GNオーディオジャパンが行ったWeb調査によると、テレワークのためにオーディオデバイスを保有している人は62.7%だった
使っているデバイス テレワークに使っているオーディオデバイスは、ヘッドセットやイヤフォンが多く、スピーカーフォンを利用しているケースも少なくない
デバイス利用 テレワーク用のオーディオデバイスは個人が用意するケースが多い

 同じ調査では、テレワーク中のWeb会議における「相手の声の聞こえづらさ」や「集中力の維持の難しさ」を訴える人もいた。

 今後の企業活動では、テレワークだけでなく業務の効率化やコスト削減、他社とのコミュニケーションの面でも、Web会議の環境整備は急務である。しかし、“非効率な”Web会議を改善できないまま放置すると、いずれ社内で「Web会議離れ」すら起こりかねない。

 テレワークなど、Web会議の利用が欠かせない今こそ、ビジネス用ヘッドセットの導入でWeb会議の改善に着手すべき時期なのだ。

テレワークの課題 テレワーク中の課題としてとりわけ多かったのは「声の聞こえづらさ」と「集中力の維持」

ヘッドセット/スピーカーフォンの世界で高い実績を持つJabra

 Jabraは長年、オフィス向けを中心に高品質なヘッドセットやスピーカーフォンを手がけてきたデンマーク発の老舗(しにせ)メーカーだ。同社製のヘッドセットやスピーカーフォンは世界中の企業や行政機関で広く導入されており、高いシェアを有している。コンシューマー向け製品でも、近年人気の完全ワイヤレスイヤフォン/ヘッドフォンでも高い評価を得ている。

 同社が属する「GNグループ」には「ReSound(リサウンド)」という医療用の補聴器を手掛けるメーカーがある。JabraのヘッドセットやスピーカーフォンにはReSoundが培ってきたノウハウも生かされており、声の聞き取りやすさに定評がある。

 このようにJabraは、音響や通話機器に関して卓越した実績と技術を持ち、それを生かしたヘッドセットやスピーカーフォンを多数世に送り出しているのだ。

コールセンター Jabraのヘッドセットはコールセンターなど、オフィス向けのヘッドセットを幅広く開発・販売している

Jabraの技術でテレワークやWeb会議の効率が向上する

 Jabraの「Evolve」に代表されるオフィス向けヘッドセットは、快適な通話環境の提供を目的として開発されている。ヘッドフォン部分にはノイズキャンセル機能を備え、周囲の騒音を遮断することで相手の声をしっかり聞き取れる。加えて、マイクにもノイズキャンセル機能があるので、相手にも明瞭な声を伝えられる。長時間の通話では必須の快適な装着感も魅力だ。

 社内の執務室、あるいは在宅でのWeb会議においてヘッドセットの利用が当たり前になれば、「会議を妨げる騒音」「ハウリング」「声の小ささ」といったWeb会議でありがちな問題を大きく改善できる。その場で会話しているかのような、快適な会議を実現できるのだ。

Jabraのヘッドセット オフィス用ヘッドセットを企業や部門で一括導入することで、在宅テレワークのメンバーが多い状態でも日常のWeb会議を円滑に進められる

 オフィス用ヘッドセットを導入することで、Web会議中の騒音やPCの操作音も気にならなくなり、発言が円滑化し、会議中の情報共有も進む。結果として、業務の効率化にも寄与する

 Web会議や電話でスマートフォンを使う場合でも、Jabraのオフィス向けヘッドセットにはメリットがある。ワイヤレス(Bluetooth)接続に対応するモデルでは、PCとスマホの同時接続にも対応するため、スマホでWeb会議や電話をこなしつつ、PCを使ってプレゼンシートを表示したり、見積もりシートの入力を行ったりといった「同時操作」も円滑に行えるようになる。PCとスマートフォンの同時接続に対応しているので、通話中に両手が空くので、会話に応対しつつ、PCによる作業を効率よく進めるといったことも可能だ。

 さらに、Jabraのオフィス向けヘッドセットの上位モデルには、通話中であることを周囲に知らせる赤いLEDの「ビジーライト」が付いている。集中していることを他にも知ってもらいやすいこの機能は、特にオフィスで役立つだろう。マイクブーム(アーム)を上げるとマイクがミュート(消音)になる機能も、使う側の行動を考えたうれしい機能といえる。

ビジーライト Jabraのオフィス向けヘッドセットの上位モデルにはビジーライトもある。
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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2021年1月17日