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» 2021年02月26日 10時00分 公開

Office付きで税込み10万円以下の高コスパ大画面ノートPC「Modern-15-A10M-478JP」をお勧めする理由(1/3 ページ)

エムエスアイコンピュータージャパン(MSI)から、15.6型ノートPC「Modern 15 A10 」(Modern-15-A10M-478JP)が登場した。Office付きで10万円を切るコストパフォーマンスが魅力となる本機の実力を確かめた。

[PR/ITmedia]
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 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、テレワークやテレスクールが普及している。プライベートで利用するショッピングや動画配信サービス、エンターテイメントのオンライン化も進み、自宅でPCを使う機会が継続的に増えた。

 家庭用PCを家族で共有しているという人も、スマートフォンのみでオンラインコンテンツを利用している人も少なくないと思われるが、より快適に毎日を過ごすためには、今やPCは欠かせないものとなりつつある。これからの新生活に備え、自分専用、あるいは家族専用に新しいPCの導入を考えている人も多いだろう。

 そんな需要にぴったり応えるPCが、家電量販店エディオンが取り扱っているMSIの「Modern-15-A10M-478JP」だ。扱いやすいスリムで軽量なボディーに大きく見やすい画面を搭載し、ビジネス用途やレポート作成に便利なMicrosoft Office Home and Business 2019を標準インストールしながら、税込み9万9800円という導入しやすい価格が魅力となっている。これから実機を細かくチェックしよう。

Modern-15-A10M-478JP Modern-15-A10M-478JPは、15.6型液晶ディスプレイを搭載したノートPCだ。ゆとりのある大きな画面、快適な使い心地と扱いやすいスリムボディー、さらにOffice付属で税込み10万円以下という手頃な価格が魅力だ

シンプルでニュートラルなデザインの薄型軽量ボディーを採用

 ボディーは「カーボングレー」と呼ばれるカラーで統一されている。控えめにメタリック要素が入ったダークグレーで、光の当たり方によっては少しブルーの色味も見える。ビジネスシーンにもカジュアルシーンにも違和感なくなじむシンプルかつニュートラルなデザインで、表面がサラサラとした手触りで指紋がつきにくい点も好印象だ。

 ボディーの具体的なサイズは、約356.8(幅)×233.7(奥行き)×15.9(厚さ)mm、重量は約1.6kgだ。毎日、電車に乗って長距離を移動するような本格的なモバイル用途向けではないが、室内で移動したり、たまにカフェなどに持ち出したりするには苦にならない大きさと重量である。バッテリー駆動時間は公称値で約9時間なので、上記のような使い方なら、ACアダプターを一緒に持ち運ぶことなく、カジュアルに持ち出して使うことができる。

Modern-15-A10M-478JP ボディーカラーは「カーボングレー」と呼ばれるダークグレー調の色合いだ。控えめにメタリック要素が入っており、光の当たり方によっては少しブルーの色味も見えてくる
Modern-15-A10M-478JP 底面の手前側にステレオスピーカーを内蔵する
Modern-15-A10M-478JP 15.6型なのでボディーサイズそれなりにあるが、厚さは16mmを切っており、重量も実測で1.55kgと公称値より少し軽いため持ち歩きもスムーズにこなせる
Modern-15-A10M-478JP 65W仕様のコンパクトなACアダプターが付属する。公称のバッテリー駆動時間は約9時間だ
Modern-15-A10M-478JP 画面サイズが大きい割に扱いやすいサイズにまとまっているのは、画面の非表示部を切り詰めた狭額縁デザインによるところが大きい。見た目にもシュッとして洗練された印象がある

大きくて見やすい15.6型の液晶ディスプレイを搭載

 毎日携帯することを意識した、いわゆる「モバイル向け」のノートPCでは12型〜14型程度の画面サイズが主流だが、画面の大きさは作業効率や疲労の蓄積度合いにつながるだけに、在宅でテレワークやテレスクールに使うPCの画面はできればもっと大きい方がよいだろう。

 最適な大きさについては個人差もあるが、無意識に「小さい」「見づらい」と感じると自然と画面をのぞき込むような姿勢になりがちで、肩こりや腰痛の原因になることもある。

 本製品は15.6型とゆとりのある画面サイズで、解像度も1920×1080ピクセル(フルHD)に対応しており、表示の大きさと作業領域の広さを両立させることができる。表面はノングレア仕上げで、眼精疲労の蓄積原因になりうる画面への映り込みもしにくいので、長時間の利用にも支障が少ない。

 画面の角度が水平まで開き、見やすい角度に自由に変えられるのも見逃せない。視野角も広く、斜めからでもしっかりと画面の内容を視認できるため、見る角度や姿勢の自由度が高く、目や体に負担がかかりにくい。

Modern-15-A10M-478JP 15.6型液晶ディスプレイは、1920×1080ピクセルのフルHD表示に対応する。表面は映り込みの少ないノングレア仕上げで、視野角も広く視認性は良好だ
Modern-15-A10M-478JP 12.5型(1920×1080ピクセル)液晶ディスプレイ搭載のモバイルPC(右)と比べると、大きさの違いがよく分かる。スケーリングは125%で統一している
Modern-15-A10M-478JP 視野角も広く、斜めからでもしっかりと視認性が確保されている
Modern-15-A10M-478JP 画面ヒンジの角度は水平まで開き、見やすい角度に柔軟に調整できる

ゆとりがあって打ちやすいキーボード

 キーボードは、アイソレーションタイプの6段仕様だ。キーピッチは、縦横ともに約19mmと間隔にゆとりがあり、Enterキーやカーソルキーなどのサイズも大きい。パームレストも広く、長文入力もストレスなく行える。ビジネス用途も学習用途でもはかどるだろう。

 キーボードの手前には、クリックボタンを一体化した高精度タッチパッドを搭載する。OS標準のジェスチャー機能が利用可能だ。

Modern-15-A10M-478JP アイソレーションタイプのキーボードを採用する。テンキーを省くことでキーピッチに余裕があり、パームレストも広く取られている。タイピングの感触も良好だ
Modern-15-A10M-478JP 白色LEDのキーボードバックライトを備えている。輝度は3段階に調整可能だ
Modern-15-A10M-478JP クリックボタンと一体型の高精度タッチパッドを備える。スクロールやズーム、アプリの切り替えなどをジェスチャー操作で利用できる

 続いて、インタフェース回りを見ていこう。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2021年3月4日