続いてのイチオシモデルは、薄型でスタイリッシュながら高コスパな「mouse B」シリーズの中から、12万9800円から購入できる14型モバイルノートPC「mouse B4-I5U01SR-A」だ。
mouse B4-I5U01SR-Aは、スタイリッシュなアルミニウムボディーを採用しており、持ち歩いても指紋が目立ちにくい仕上げが施されている。厚さも約19.6mm(突起含まず)とスリムで、重量も約1.41kgと持ち運びもしやすいサイズ感だ。
ディスプレイはアスペクト比16:10のWUXGA(1920×1200ピクセル)表示をサポートし、フルHDより縦の描画範囲が広くなっており、アプリケーションでタスクバーなどを展開した状態でも十分な作業領域を確保できる。
また、Webでは標準的な色域(sRGB比で100%対応)を確保しており、Webサイトの表示や、デジカメやスマホで撮影した写真を取り込んだ際も、色の再現性が高くコンテンツを楽しめるだけでなく、動画の制作や写真のレタッチの際も役立つ。
CPUにはIntel Core i5-1335U(10コア12スレッド)が採用されており、性能面でも不満はない。文書作成やWebブラウジング、動画視聴はもちろんのこと、高いパフォーマンスが必要とされるビデオ会議もそつなくこなしてくれる。
内蔵のWebカメラは約200万画素と画質も十分で、物理的なシャッターもあるため不意に自分の顔が映るのを防ぐことができる。Windows Helloによる顔認証機能も備えているので、利便性とセキュリティを両立させているのも見逃せない。
モバイルPCながらインタフェースも充実している。USB Power Delivery(PD)/DisplayPort Alternate ModeをサポートしたUSB 3.2 Gen 2 Type-C端子を筆頭に、3基のUSB Standard-A端子、有線LAN端子やUHS-Iに対応したSDメモリーカードリーダーを装備する。
HDMI出力端子もあるので、最大3画面のマルチディスプレイ環境を利用できるのもうれしい。
もちろん、mouse B4-I5U01SR-Aももれなく3年間の修理保証と24時間365日電話サポートを利用できるため、外に持ち出せるモバイルPCが欲しいけど、予算はなるべく抑えたい人にも安心のモデルに仕上がっている。
最後のお勧めモデルは、17.3型の大型ディスプレイを搭載し、標準で外部GPUも備えた「mouse K」シリーズだ。
ノートPCのメリットは、デスクトップPCと比べて気軽に持ち運んだり移動したりできるだけなく、外部ディスプレイやキーボード、マウスを用意しなくてもよく、作業が終わったら片付けられるといった点が挙げられる。机の空きスペースが限られていたとしても、ノートPCなら快適に操作できる。
これまでピックアップしたモデルは、画面サイズが14型や15.6型と、腰を据えて利用するには少し小さく感じる人がいるかもしれない。その点、mouse Kシリーズならネット動画に加えて光学メディアの映像も迫力ある大画面で楽しめる。
中でも「mouse K7-I7G50BK-A」なら、標準でNVIDIAのGeForce RTX 2050 Laptop GPUを内蔵しているのがポイントだ。グラフィックスメモリも6GB搭載しており、一般的なCPU内蔵GPUに比べて、ちょっとしたゲームタイトルやLLMを使った生成AIも快適に利用できる。
mouse K7-I7G50BK-Aの大きな特徴は、何よりもフルHD表示に対応した17.3型の大きなディスプレイにある。一般的なノートPCで多く採用されている15.6型よりも表示面積が大きい17.3型でWebブラウジングや動画再生時に情報を見やすく、迫力ある映像を楽しむことができる。
また、外部ディスプレイ接続にも対応しており、最大で3画面のマルチディスプレイでさらに作業効率を上げることも可能だ。
CPUにはIntel Core i7-13620H(10コア16スレッド)が採用されており、写真編集などのように高いパフォーマンスを求められる作業は高性能コアに、Webブラウジングや動画鑑賞など高いパフォーマンスを必要としない作業は高効率コアにWindows 11が自動で振り分けてくれる。このおかげでさまざまなアプリを効率的に処理できるようになり、作業の効率アップが図れるのだ。
もちろんmouse K7-I7G50BK-Aも3年保証と、24時間365日電話サポートが標準で用意されているので、自分で使う据え置き機としてだけではなく、リビングにおいて家族共用PCとして利用するのもアリだろう。
ここまで、多彩なモデルをそろえるmouseブランドのシリーズの中から、お勧めのモデルを中心に詳しく見てきた。
総じて言えることは、エントリーモデルだからだとか、費用が安い分スペックがギリギリまで削られているのかといえばそうではなく、それぞれの用途で利用する際にイライラを感じさせず快適に操作できるパフォーマンスを標準構成として採用しており、PC初心者にも選びやすいモデルがそろっていることだ。
いずれも、購入時にMicrosoft 365 Basic(1年版)+Office Home and Business 2024 デジタルライセンス版(個人向け)や、永続版のMicrosoft Office Home and Business 2024 デジタルライセンス版(個人向け)なども追加可能だ。
さらに、企画/開発/製造/サポートまで全てを日本国内で対応できる強みから、高い信頼性を確保しつつ、3年間のメーカー保証と24時間365日利用できるサポートが使えるにも関わらず、7万円台〜10万円台でノートPCを購入できるなど、コスパの高さが光る。
Windows 11への乗り換えを検討されている人は、ぜひマウスコンピューターのmouseブランドのノートPCを検討してみてはどうだろうか。
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提供:株式会社マウスコンピューター
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2025年12月2日