本機が採用するCPUは、IntelのCore i7-13620Hだ。読者アンケートでも支持を集めたIntelの第13世代Coreプロセッサの高性能モデルを採用している。最新の世代ではないものの、10コア16スレッドと処理性能はパワフルで、コストパフォーマンスは優秀だ。
メモリは前述した通り、32GB(DDR5)、ストレージは容量が1TB SSDと余裕のある構成だ。オフィスアプリの操作だけでなく、写真や動画のちょっとした編集など、クリエイティブ要素の強い業務にも対応できる内容になっている。
なお、メモリとストレージについてはBTOでのカスタマイズにも対応しており、さらなる強化が可能だ。
これまで見てきたように、MousePro C3 コラボモデルはPC USER読者に人気の要素で固められた小型軽量のモバイルノートPCであり、マウスコンピューターのMousePro担当者とPC USER編集部が共同で作り上げたモデルでもある。
A4ファイルサイズの手頃なサイズ感で軽量、鮮やかな表示の有機ELディスプレイとIntelプロセッサを搭載。メモリは32GB、ストレージも1TB SSDとゆとりのある装備で、ストレスなくビジネスを進行できる内容だ。
さらに、法人需要を知り尽くしたMouseProらしく、USB Type-CとUSB Standard-A両方のUSB端子や有線LAN端子、プライバシーシャッター付きのWebカメラ、顔認証カメラなど、ビジネスでの需要が高い装備もしっかりそろっている。BTOメニューでは、最長5年保証や破損盗難保証サービスを定額で追加できるメニューも用意されている。
メモリやSSDの容量を標準構成から増量しながら、価格は21万9800円に抑えられている。PCや周辺デバイスの価格が上昇している中で、まさに今、導入するビジネスPCとしてかなり魅力的な内容に仕上がっているのではないだろうか。
同社では「15周年記念フェア」も開催している。このコラボモデルは100台限定となっているため、早めにチェックしてほしい。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
提供:株式会社マウスコンピューター
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2026年3月25日