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2004/04/16 10:29 更新


国内は「Lindows」のまま販売継続

「Lindows」名の使用に関して国内で問題は発生しておらず、「製品名称を変更する必要はない」としてそのまま販売を継続する。

 米LindowsがLinuxディストリビューション「LindowsOS」の名称を「Linspire」に変更したが、同OSの日本語版を販売するライブドアは4月15日、日本では今後も「Lindows」名で販売すると告知した。

 ライブドアによると、「Lindows」名の使用に関して現時点では国内で問題は発生しておらず、「製品名称を変更する必要はない」としている。このため今後、同社から販売される「LindowsOS4.0 日本語版」などの製品名は変えずに継続販売する。

 ソフトウェアダウンロードサービス「Click-N-Run Warehouse」などで製品名称が変更されるが、ユーザーの利用に制限や変更は生じないとしている。

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Lindowsは、LindowsOSの名称を「Linspire」に変更したと発表。Lindowsの社名は維持し、製品名としてのLindowsも米国内では今後も場合に応じて使い続ける方針。向こう2週間以内には全製品でLinspireブランド版が登場予定。


関連リンク
▼ライブドアの告知
▼ライブドアのLindowsOS製品情報

[ITmedia]

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