spss open house 2003 レポート
エス・ピー・エス・エスは11月13日、都内のホテルに700人を超えるユーザーやパートナー企業を集め、同社の年次カンファレンス「SPSS OpenHouse 2003」を開幕した。アカデミック分野を出自とするSPSSらしく、恒例の論文発表が行われるなど、会場には学生も多い。看板のソフトウェアであるSPSSとClementineが、アカデミック/ビジネスの両分野で好調な同社。OpenHouseも、回を重ねると共に、スーツ姿が増えてきたという。
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日本で15年、世界で35年の軌跡、そしてSPSSの未来

エス・ピー・エス・エスは11月13日、14日の2日間、同社の年次カンファレンス「SPSS OpenHouse 2003」を開催。オープニングセッションには、アジア太平洋地域担当副社長で日本に常駐しているジョン・ピーターセン氏と村田悦子上級副社長が登場し、SPSSの歴史と今後について語った。


産学の橋のたもとで〜産業界に必要とされる統計学とは〜

基調講演のスピーカーとして登場した早稲田大学文学部教授 豊田 秀樹氏は、「産学の橋のたもとで 〜産業界に必要とされる統計学とは〜」と題し、SPSS Open House 2003のテーマである「産学協同」に寄せた講演を行った。


カード会社における「CRM」「PRM」の取り組みについて

11月13日、14日の2日間、都内のホテルで開催されたエス・ピー・エス・エスの年次カンファレンス「SPSS OpenHouse 2003」。初日の事例セッションでクレディセゾンの磯部泰之氏が同社の取り組みについて語った。


データマイニングの半導体プロセスへの適用事例と課題

11月13日、14日の2日間、都内のホテルで開催されたエス・ピー・エス・エスの年次カンファレンス「SPSS OpenHouse 2003」。初日の事例セッションでオムロンのインダストリアルオートメーションビジネスカンパニー、半導体・FPD ITシステム事業推進チームの小川実氏が同社の取り組みについて語った。


好みの構造を探るデータマイニング〜Clementineを用いたテキストデータの分析〜

11月13日、14日の2日間、都内のホテルで開催されたエス・ピー・エス・エスの年次カンファレンス「SPSS OpenHouse 2003」。初日の事例セッションで東陶機器のマーケティング統括部、小代禎彦氏が、同社のテキストマイニングを活用したマーケティング成果を発表した。


「進研ゼミ小学講座のCRM」〜通信教育のリテンション施策〜

11月13日、14日の2日間、都内のホテルで開催されたエス・ピー・エス・エスの年次カンファレンス「SPSS OpenHouse 2003」。2日目の事例セッションで、ベネッセコーポレーションの児童教育カンパニー、橋本英知氏が同社の取り組みについて語った。