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フルハイビジョン動画も撮れる、AQUOS SHOT「SH-01C」CCD 1410万画素カメラの実力 (1/3)

多彩な撮影機能を簡単に使いこなし、美しい写真が撮れるドコモ向けのAQUOS SHOTシリーズ最新モデルが「SH-01C」だ。多彩な静止画撮影機能や、今後は必須になると思われるフルハイビジョン動画撮影機能に注目したい。

 NTTドコモのケータイの中で、いち早く1000万画素のCCDカメラを搭載し、1210万画素CCD、1410万画素CCDと着実にその機能を向上させてきたシャープ製のデジタルカメラケータイが“AQUOS SHOT”だ。2010年冬モデルとして登場したAQUOS SHOTの最新モデル「SH-01C」は、1410万画素のCCDカメラを搭載し、フルハイビジョンの動画撮影機能もさらに充実。画像処理エンジン「ProPix」の機能向上と合わせ、これまでの機種以上に簡単に、きれいに写真や動画の撮影が可能になっている。

PhotoPhotoPhoto AQUOS SHOT「SH-01C」のボディカラーはBlack、Red、Whiteの3色。背面には美しいグラデーションがあしらわれている。裏返すとデジタルカメラのようなデザインになっており、裏と表で大きくイメージが異なる

CCD 1410万画素カメラで静止画も動画も高画質に

 さっそく進化したAQUOS SHOT SH-01Cのカメラ機能を見ていこう。

 SH-01Cのカメラは、前述のとおり撮像素子に1410万画素のCCDを採用している。ケータイのカメラにCCDセンサーを用いているメーカーは少なく、シャープ製端末の大きな特徴となっているのは、これまでに何度も紹介してきたとおりだ。CCDはCMOSと比べて集光率が高く、暗いシーンでも明るくきれいに撮影できたり、データを転送する方式がCMOSとは異なるため動きのある被写体を撮影してもゆがみのない写真が撮れる。

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 画素数が増えたことで、高解像度で撮影した写真をあとでトリミングして活用することも容易になっている。14Mサイズで撮影する際は、約5倍のデジタルズームが利用できるのも特徴だ。デジタルズームは画像処理エンジン「ProPix」の超解像技術により、解像感が高い鮮明な写真が撮影できる。

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PhotoPhoto 上段左が14Mサイズでデジタルズームなしの状態。徐々にズームインしながら撮影してみた。下段右が最大倍率までズームした状態。いずれの写真もしっかりと解像感がある

 画像処理エンジンのProPixが、前述のとおり従来のモデルから進化を遂げているのもポイント。輪郭強調と解像感を改善して被写体がくっきり写るような処理が可能になったほか、暗部のノイズをおさえ、階調をしっかり表現するなど、暗部領域の画質も向上。ノイズリダクション機能や広ダイナミックレンジ補正機能は、静止画のみならず動画に適した方法で対応を果たした。フルハイビジョン動画も、これまでよりきれいに撮れる。

 フルハイビジョン動画の撮影機能は、毎秒24フレームから毎秒30フレームへとフレームレートが向上。動きの速い被写体でもカクカクせず滑らかな映像になる。テレビに出力する際には毎秒24フレームに変換されるが、SH-01C上で楽しむ映像はよりスムーズだ。動画撮影用のアウトマイクをカメラの横に備えているので、撮影時の音声をクリアに録音できる。

PhotoPhoto カメラユニットの周りには金属調の装飾が施されており、カメラ機能がさりげなく強調されている。大きなLEDフラッシュを備え、暗い場所でも明るく照らして写真が撮れるのも特徴だ。LEDフラッシュのすぐ下には動画撮影用のアウトマイクも装備する。写真を撮るときに便利な大きめのシャッターボタンも用意した

起動から分かりやすく――目的のカメラがすぐ起動できる「カメラランチャ」

PhotoPhoto 待受アクセサリに用意されている「カメラランチャ」を利用すると、使いたいカメラを素早く起動できる

 CCD 1410万画素で撮影できる高画質写真やフルハイビジョン動画が、単にシャッターを押すだけで簡単にきれいに撮影できることはすでにお分かりいただけたと思うが、SH-01Cのカメラの魅力はそれだけにとどまらない。

 特に注目したいのは、目的のカメラが簡単に起動できるようになった点だ。回転2軸型のAQUOS SHOTのカメラ機能は、(待受時回転連動設定を「カメラ」に設定しておき)ディスプレイを表にして折りたたむか、十字キーの右上にある[カメラ]キーを押して起動するのが定石。だが、SH-01Cでは待受画面のアクセサリに新たに「カメラランチャ」というショートカットを用意した。このカメラランチャをタップすると、静止画、動画だけでなく、プリティアレンジカメラやエフェクトカメラ、オススメフォト、ショットメモ、瞬漢瞬英ルーペ、ゴルフスイングビデオカメラ、ショットデコといったカメラ機能をすぐに呼び出せる。

 AQUOS SHOTが持つ多彩なカメラ機能は確かに便利だが、多くの機能はカメラメニューを開いて起動するカメラを選ぶか、カメラ起動後にメニューを開いて切り替える必要があった。SH-01Cでは、タッチパネルを生かせば最短3タッチで各種便利機能を呼び出せるので、これまで以上に便利な機能を活用するシーンが増えそうだ。

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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2010年12月12日

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発売日から2011年1月20日までの間にSH-01C、SH-02Cを購入し、シャープのメーカーサイト「SH-MODE」から応募した人の中から抽選で300人にmicroSDHCカード(4Gバイト)または300人にHDMIケーブルをプレゼント。