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» 2012年07月30日 00時00分 UPDATE

ケータイの匠が語る「XPERIA GX SO-04D」「XPERIA SX SO-05D」:“日本のAndroid”をNTTドコモと作ってきた、ソニーモバイルコミュニケーションズ渾身のXPERIA最新モデル (1/2)

ソニーモバイルコミュニケーションズのXPERIA GXとXPERIA SXは、ほぼ同じ機能を持つ兄弟モデル。先進のスペックと日本市場向けの機能を融合したAndroidスマートフォンに込めたドコモの思いを、NTTドコモ 元プロダクト部の板倉仁嗣氏に聞いた。

[PR/ITmedia]
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 ドコモがこの夏展開する16モデルのAndroidスマートフォンの中でも、商品企画を担当した元プロダクト部第一商品企画担当部長 兼 第二商品企画担当部長の板倉仁嗣氏が特に強い思いを抱いているのが、ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下ソニーモバイル)製のAndroidスマートフォン「XPERIA GX SO-04D」「XPERIA SX SO-05D」の2モデルだ。

 XPERIAといえば、言わずと知れたソニーモバイルのスマートフォンラインアップであり、日本のAndroidスマートフォンの黎明期からユーザーの人気を集め、市場を作ってきた信頼のブランドである。そのXPERIAが日本で成功した裏には、ドコモの強力なサポートがあった。

Photo 6月までNTTドコモ プロダクト部第一商品企画担当部長 兼 第二商品企画担当部長を務めた板倉仁嗣氏

 初代「XPERIA SO-01B」が2010年4月に発売されてから丸2年。ソニーモバイルは、前身のソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ時代から、「XPERIA arc SO-01C」「XPERIA acro SO-02C」「XPERIA ray SO-03C」「XPERIA NX SO-02D」「XPERIA acro HD SO-03D」と、グローバルモデルから日本専用モデルまで、日本市場にさまざまな端末を投入してきた。その結果、数あるAndroidスマートフォンの中でも、美しいデザインと独自の世界観を持つXPERIAブランドは広く浸透している。XPERIAのブランドそのものに魅力と興味を感じている人も多い。

 その積み重ねの末に誕生したXPERIA GXとXPERIA SXは、いずれも日本のユーザーが使いやすい操作性と洗練されたデザイン、ソニーグループの強みを生かした豊富な音楽・映像コンテンツを楽しむ機能などを満載したモデルとなっている。

 今回の特集「ケータイの匠が語る」シリーズ第2弾は、この「XPERIA GX SO-04D」と「XPERIA SX SO-05D」の2モデルに焦点を当て、ドコモがXPERIA最新モデルに込めた想いを聞いていく。

最先端のモデルを日本のユーザーが使いやすい形で提供

 前回第1弾の「GALAXY S III SC-06D」を紹介したときにも触れたが、ドコモは自社で取り扱う製品に関して、既製品を単純に日本で販売するのではなく、製品メーカーにさまざまな要望を出し、より魅力的な商品に仕上げてもらうというステップを踏んでいる。板倉氏は「こうした製品メーカーさんのグローバルモデルに対して、いろいろと意見が言えたりカスタマイズしていただいたりするのは、世界の中でも、限られた通信事業者しかできないことです」と胸を張る。

 ソニーモバイルのようなグローバルメーカーに対しては、すでにリリースされている機種をドコモ向けにカスタマイズしてもらうか、あるいは日本市場に向けて独自のモデルを開発してもらうことになる。こうして日本のユーザーがより使いやすい、魅力的な機種が登場している。

 「XPERIAシリーズは、Androidを採用したXPERIA X10(SO-01Bのベース機種)の頃から、カスタマイズしていただいたグローバルモデルを、日本でも世界とほぼ同時期に導入できていたのですが、今回のXPERIA GXとXPERIA SXは、さらに多くの日本仕様が盛り込まれているのが特徴の1つだと思います。グローバルなモデルでも大胆に日本の機能が入っていて、なおかつスタイリッシュなデザインのいいものになっているのがXPERIA GX。そして、多少のスペックの違いはありますが、XPERIA GXの基本的な能力はほぼそのままに、ダウンサイズしたのがXPERIA SXです」(板倉氏)

ソニーのテクノロジーの融合が進んだ「XPERIA GX」

 XPERIA GX SO-04Dは、4.6インチのHD(720×1280ピクセル)TFT液晶ディスプレイを採用したハイエンドモデル。XPERIAファンが待ち望んだ超高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」対応を果たし、下り最大75Mbpsでの通信が可能になった。カメラは有効約1300万画素の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」を採用しており、美しい写真が撮れる。QualcommのデュアルコアCPU、「Snapdragon S4 MSM8960 1.5GHz」の搭載で、処理能力も非常に高い。ワンセグと防水・防塵性能は備えていないものの、最先端の仕様を実現しており、基本性能は十分高い。

PhotoPhoto 「XPERIA GX SO-04D」はBlackとWhiteの2色をラインアップ

 板倉氏はXPERIA GXについて「XPERIAというブランドで築いてきた世界観を継承しているのが大きな特徴です。音楽アプリやその他の機能のよさ、デザインのよさなどにXPERIAの血が流れていますから、品のよさ、センスのよさが体感できる機種です」と話す。特に音楽機能は、「WALKMAN」ブランドを冠したアプリを搭載するなど、ソニーらしさを強く感じられる仕立て。重低音・バランスを重視した「クリアオーディオテクノロジー」、高音質でスピーカーのサウンドを楽しめる「xLOUD」、バーチャルサラウンド技術などを用意するほか、音楽を解析して画面にグラフィカルに表示する「Visualizer」のようなユニークな機能もある。Facebookの友達がお勧めした楽曲一覧を自動で生成する機能なども備えた。これは他社の製品にはない特徴だ。

 「XPERIA GXとSXには、ソニーのポータブルオーディオプレーヤー、WALKMANの技術がそのまま入っているので、ノイズ低減の仕組みやイコライザー機能などに妥協がなく、魅力的だと思います。やっぱりソニーらしい、ちょっと進んでいる感じの良さというのが、きっと味わっていただけるんじゃないかなと思います」(板倉氏)

Photo 背面はエレガントなarc形状

 もともとソニー・エリクソン時代から、WALKMANやソニーのデジタルカメラブランド「Cyber-shot」を冠したケータイは開発されていたが、Androidスマートフォンでここまでしっかりした融合ができたのは、ソニーモバイルになった効果と言えそうだ。ソニー・エリクソンが築いてきたXPERIAブランドと、ソニーが持つオーディオやビジュアルに関する技術の融合は、これからもさらに進んでXPERIAの魅力となっていくだろう。

 外観にはXPERIA arcで好評だったエレガントなarc形状のデザインを取り入れているのも特徴で、見た目の印象はすっきりしているが、よく見ると複雑な造形となっている。こうしたソニーモバイルならではのこだわりもXPERIA GXには継承されている。

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提供:株式会社NTTドコモ
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2012年9月30日

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