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» 2013年07月16日 10時00分 UPDATE

なぜ「NAVITIME」は手放せなくなるのか? “使えば納得”のポイントを聞く (1/2)

福岡への旅行で「NAVITIME」と「カーナビタイム for Smartphone」を活用して分かったのは、ナビタイムジャパンの細やかな気配りと日々の情報更新による情報の信頼性の高さ。その実現の裏で同社はどんな活動をしているのか。ジャーナリストの神尾寿氏が聞く。

[PR/ITmedia]
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 ナビタイムジャパンが提供する、公共交通から徒歩、そしてクルマまで、多種多様な交通手段を網羅して“最適な移動”をサポートするサービスが「トータルナビ」だ。この技術を、スマートフォン上で使いやすいアプリにしたものが「NAVITIME」であり、「カーナビタイム for Smartphone」である。これらのアプリは、日常的な移動で活用している人が多いと思うが、旅行先でも力を発揮することは、福岡旅行の記事でも確認できた。

 旅先で使うNAVITIMEは、何が便利なのか。そして、ナビタイムジャパンはどのようなこだわりをもってこうしたサービスを作っているのか。ナビタイムジャパン 企画部 部長の萩野良尚氏に、福岡旅行を一緒に体験してきたジャーナリストの神尾寿氏が聞いた。

出張・旅行でもナビタイム

――(聞き手:神尾寿) 電車の中などで交通広告をよく目にすることもあり、NAVITIMEというと日常の移動の際に活用するものというイメージがあります。実際のところ、ユーザーの用途でも、そういう傾向はあるのでしょうか。

Photo 「有料サービスに登録したきっかけの1位は出張、2位は旅行」と話すナビタイムジャパン 企画部 部長の萩野良尚氏

萩野良尚氏 ええ。NAVITIMEは「トータルナビ」をメインの機能として訴求していますが、利用状況を見ますと、乗換案内機能の利用が多いです。そういう意味では、都市圏での日常的な利用が多いという傾向はあります。しかし一方で、アンケート調査で見ますと、有料サービスに登録した理由としては、1位が「ビジネスで出張した時」、2位が「旅行した時」でした。日常利用ではシンプルな乗換案内を使いながら、見知らぬ土地に行った時には(有料課金の)トータルナビの真価を感じていただけている、という実態があります。

―― 出張という点では、NAVITIMEのトータルナビは航空券の予約までできてしまいますからね。

萩野氏 各交通事業者との連携は力を入れていまして、特に航空便予約はフィーチャーフォンの時代から対応し、ご好評いただいています。実際の利用状況を見ていても、1人でのご予約が多い。出張でお使いいただいているケースが多いのでしょう。

Photo iPad向けに開発された旅行プランニングアプリ「NAVITIME for iPad」

―― 一方で、プライベートな旅行向けに作っているサービスなどあるのでしょうか。

萩野氏 通常のNAVITIME以外に、旅行計画作成をお手伝いする「NAVITIME for iPad」などのアプリを用意していますが、このあたりは今後観光情報を充実させるなど、さらに注力していきたい分野ですね。

情報更新の速さ、リアルタイム情報へのこだわり

―― 今回、福岡旅行で実際にNAVITIMEを活用してみたわけですが、その際にとても便利だと感じたのが、施設情報や道路情報の更新がとても早いという点です。

萩野氏 我々としてもそこは重要視していまして、スポット情報の更新は1日2回行っています。さらに道路に関しては、高速道路や主要幹線道路の新設については「開通当日に地図とナビゲーションに反映させる」という形で対応しています。

Photo ジャーナリストの神尾寿氏は、NAVITIMEのヘビーユーザー。それ故に欲しい機能も多い

―― それは便利ですね! 特に旅行先だと、レンタカーのカーナビゲーションに入っている地図が古くて、新設道路に対応できていないということがあるのですが、NAVITIMEではその心配がないということですね。今回の福岡旅行でも、2012年夏に開通した福岡都市高速の環状線部分がしっかりと地図に反映されていて、ルート検索もできるようになっていました。

萩野氏 ほかにも2012年の新東名高速道路や今年の圏央道の新設部分などにも当日対応しています。これはどのようにやっているかというと、あらかじめ新規道路の開通日前にサーバー側では地図とルート検索用データをあらかじめ更新しておき、開通時間になると、その道路を有効にするのです。また、今年のゴールデンウィーク前には、開通後の未来日時でルート検索した場合でも、通行可能道路としてルート検索できる仕組みを導入しています。こうすることで、「新しい道路の地図がない」というカーナビの問題を解消しています。

Photo バスルートの細かな検索機能やバスの接近状況表示などのおかげで、初めて行く場所でも安心して公共交通機関が利用できる

―― 旅行先だとカーナビ頼りな部分がありますから、最新情報に常に対応しているというのは、安心感にもつながりますね。

 他方でカーナビ以外の部分ですと、鉄道の乗換案内がしっかりしているのは当然として、バスの停留所やダイヤ、運行情報が見られたのは便利でした。

萩野氏 福岡は西日本鉄道のバスに対応できましたからね。西鉄バスは停留所への接近情報にも対応していますから、初めて行く街だと躊躇してしまう「バスを利用する」ことへのハードルが下がっていると思います。

―― 確かに旅行先でバスを使うのは不安ですからね。トータルナビですと、バス利用とタクシー利用の料金・時間の比較などもできるので、旅行で使うとかなり便利ですね。

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提供:株式会社ナビタイムジャパン
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2013年8月11日

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