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» 2016年04月27日 10時00分 UPDATE

GWのドライブを強力サポート!――「カーナビタイム」で一歩先を行くドライブ体験を (1/3)

うららかな春の陽気から初夏にかけての季節は、絶好のドライブシーズンでもある。そんなドライブをサポートしてくれるカーナビでお勧めしたいのが「カーナビタイム」。最先端を行くカーナビタイムの実力や便利さを徹底チェックした。

[神尾寿,PR/ITmedia]
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 風薫る5月。うららかな春の陽気から初夏にかけての季節は、絶好のドライブシーズンでもある。とりわけゴールデンウィーク前後は天気も安定していることが多く、梅雨前の一時、恋人や家族とクルマでお出かけを楽しむには最適だろう。

 そしてドライブをサポートしてくれるのが、カーナビゲーションである。特に渋滞や混雑が多くなりがちな行楽シーズンは、カーナビの真価が問われるところ。ここで筆者がお勧めするのが、ナビタイムジャパンのスマートフォン向けクラウドカーナビアプリ「カーナビタイム」である。

 クラウド型カーナビの草分けにして、最先端を行くカーナビタイムの実力や便利さはどれほどのものか。基本機能から新機能までチェックしていこう。

カーナビタイム カーナビタイムの実力をチェックしていく
Button カーナビタイム
Button カーナビタイム

ハイエンドカーナビに恥じない基本機能の高さ

 カーナビタイムはiOS/Android向けのアプリという形で提供されている。というと、“車載型のカーナビ専用機”に比べて簡易型のようなイメージを持つ向きもあるかと思うが、そのようなことはまったくない。なぜなら、スマートフォンはこの5年で長足の進歩を遂げており、CPUやグラフィックス性能、タッチパネルの精度・使いやすさなど、ハードウェアとしての基本性能は車載型のカーナビ専用機を追い抜いている。さらに“スマホアプリ”ならではの強みとして、最新の地図や渋滞情報、各種リアルタイムコンテンツはクラウド側から提供され、新機能の追加もアプリバージョンアップで対応。ハードウェアを買い換えなくても、ソフトウェアとクラウドサービスで進化していくのだ。

カーナビタイム スマートフォンの進化とともに、カーナビタイムの使い勝手も格段に向上している

 そしてカーナビタイムは「本格派のハイエンドカーナビアプリ」である。

 UI(ユーザーインタフェース)デザインはスマートフォン向けに最適化される一方で、以前からある“日本のカーナビ”のテイストをうまく一体化している。そのため、これまで車載型カーナビを使っていた人でも迷わずにすぐ使い始められるだろう。無論、スマートフォンらしいUIの改善も施されており、目的地を探す「フリーワード」検索などはフリック入力やローマ字入力などスマートフォンの標準方式が利用できて、サジェスト機能も付与されている。

カーナビタイム カーナビタイムの入口となるメニュー画面。音声、フリーワード、住所、ジャンルなど、さまざまな項目から目的地を検索できる

 地図の充実もカーナビタイムの特徴だ。まず見やすさの点では、道路と主要交差点名、案内中ルートが分かりやすく表示されるほか、渋滞情報や駐車場満空情報といったリアルタイム情報がスマートフォンの画面サイズに最適化されてうまく表示されている。交差点の3Dイラスト表示や方面看板なども適切なタイミングで表示されるため、東京都内など道路や高架が複雑な場所でも迷うことなく走れるだろう。

 さらに、ちょっと気の利いた機能が、「一般道/高速道の手動切り替えボタン」である。これは都市部によくある一般道路と高速道路(有料道路)が並走している場所で表示されるもので、もし自分が走行中の道路が誤認識されていた場合は、スケール調整ボタンの下に表示された「高速/一般」ボタンを押すか、音声操作によって、手動で走行中の道路を修正できる。このような併走路や高架路では車載のカーナビ専用機でも道路を誤認識することが多いのだが、それを手動切り替えで直せるのはとても便利である。

カーナビタイム 「高速/一般」ボタンを押すと、走行中の道路を手動で変更できる

プローブ情報を元にした高度な渋滞関連サービス

 カーナビタイムは渋滞情報も充実している。通信型カーナビの基本ともいえる「オンデマンドVICS」に対応しているのはもちろんのこと、独自のプローブ渋滞情報にも対応。カーナビタイムおよびNAVITIMEドライブサポーターのユーザー同士で渋滞情報を共有することで、VICS以上に広範囲で精度の高い渋滞情報を取得できる。このプローブ情報をもとにした渋滞情報は、VICS渋滞情報と区別するために破線で表示されるのだが、都内など都市部で豊富な渋滞情報があるのはもちろん、郊外部でも渋滞情報が多いことに驚かされる。最近ではトラックをはじめとする業務用車両でカーナビタイムが使用されるケースが増えており、それにより収集されるプローブ情報の質と量が著しく向上しているようだ。

 この豊富な渋滞情報を用いているため、カーナビタイムの渋滞予測・渋滞回避性能はすこぶる高いものになっている。

 まず渋滞予測についてだが、カーナビタイムでは目的地到着予想時間のブレが極めて少なく、ドライブ時間の目安がつけやすい。また刻々と変わる道路状況に合わせて、ルート案内中も5分単位でクラウド上の渋滞情報をチェック。より到着時間の早いルートがあると、新ルートへの変更を提案してくる。

 筆者は今回のリポートに限らず、日常的にカーナビタイムを使用しているのだが、この渋滞予測の正確さと渋滞回避能力の高さにははっきりと太鼓判が押せる。とりわけ注目なのが目的地到着予想時間の正確さだ。筆者は休日だけでなく平日に仕事で都内を移動する際にもカーナビタイムを使うのだが、渋滞が激しく道路状況が変わりやすい朝夕のラッシュ時でも、目的地到着予想時間が前後5分以上ずれることはめったになく、その精度の高さに驚かされる。むしろ最近では、ラッシュ時の遅延が頻発する電車で移動するよりも、到着時間の予測が立てやすいと感じるほどだ。

 ナビタイムが誇る“究極の渋滞回避”ともいえるのが、「超渋滞回避」機能である。これは渋滞情報に基づく一般的な回避ルートではなく、たくさんのカーナビタイムユーザーのプローブ情報を統計分析した上で、一般的ではないが、結果として最も目的地に早く着くルートを選択肢としてあげる機能だ。いわば、渋滞の抜け道に長けたドライバーの裏ワザをまねるものである。

 無論、これは裏ワザ・裏ルートなので、走行距離自体は長くなり、高速道路から一般道に降りて再び高速道路に乗り直すなど、普通のカーナビでは考えられないルートが提示されて面食らう。しかし、勇気を出してそのルートを選んでみると、推奨ルートを走るよりも確実に早く目的地に着くから驚きだ。この超回避ルートは渋滞の多い状況で長距離を走る時に効果を発揮するため、ゴールデンウィークなど大型連休でドライブする際には試してみたい機能だ。

 そしてもうひとつ、2016年のゴールデンウィークに合わせて実装された新機能が「時刻別ルート比較機能」である。これは出発時刻を1時間単位でずらしながら「走行時間と料金」を比較できるというもの。長距離を高速道路で移動する際などに、「何時に出るのが一番賢いか」を渋滞予測データをもとに比較検討できる。これは特に渋滞状況を見計らって出発時間をずらしやすい帰省時などに役立つ機能だろう。

カーナビタイムカーナビタイム 出発時刻ごとに、ルートを案内してくれる「時刻別ルート比較機能」。何時に出発するのが最も所要時間が少ないかも分かる
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提供:株式会社ナビタイムジャパン
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2016年5月31日

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