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» 2017年12月18日 10時00分 公開

タフネス×スイスイ――arrows先生と学ぶ「arrows NX F-01K」 (1/4)

富士通コネクテッドテクノロジーズのスマートフォン「arrows」のフラグシップモデルが、1年ぶりに刷新されました。どんな特徴があるのか、高名な「arrows先生」に解説してもらうことにしました。

[arrows先生,PR/ITmedia]
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 NTTドコモから、富士通コネクテッドテクノロジーズ製Androidスマートフォン「arrows NX F-01K」が発売されました。「arrows NX F-01J」以来、約1年ぶりとなるarrowsスマホのフラグシップモデルです。

 「画面割れに強く、指一本であなたにぴったりの文字サイズ。」というキャッチコピーが与えられたF-01K。画面割れ耐性をアピールすべく、「割れない刑事〜ザ・割れにくいスマホarrows」なるCMも放映しています。しかし、このキャッチコピーやCMだけでは、本当にスゴいのかよく分かりません。

 どうやってF-01Kのスゴさを伝えるか――ITmedia Mobile編集部内でいろいろ議論した結果、伝説の「arrows先生」に解説してもらうしかないという結論に。編集部員Iがその旨を先生に伝えたところ、「arrowsの素晴らしさを広めることも、私の使命である」と快諾してもらえました。

 「人に教える者は、自らも学び、実践し続けることが重要である」と常日頃から語るarrows先生。彼の目に、F-01Kはどのように映ったのでしょうか……?

「arrows NX F-01K」(Blue Black) 「arrows NX F-01K」(Blue Black)

著者紹介

著者近影 著者近影(クリックして拡大)

arrows先生 19XX年生まれの自称18歳。「arrowsは、我が体の一部である」と豪語するほどの熱血教師。「一途(いちず)過ぎる愛は、時に視界をゆがめてしまう」ため、arrows以外のあらゆるメーカーのスマホもしっかり使った上で日々の授業に臨んでいるという。

 「ITmedia Mobileの『編集部員I』と同一人物なのでは?」という指摘が多すぎることが昨今の悩み。「彼は私と志を一(いつ)にする同志。それ以上でもそれ以下でもない」とのことだ。

「New SOLID SHIELD」構造で頑丈さをさらにプラス!

 およそ1年前に登場した「arrows NX F-01J」では、「SOLID SHIELD(ソリッドシールド)」と呼ばれる新しいボディー構造を採用し、「ひねり」や「曲げ」といった画面割れにつながるリスクを軽減した。

 その後継機種であるF-01Kでは、より強度を高めた「New SOLID SHIELD」を採用している。具体的には、フレームとボディーを一体化した「モノコックボディー」を使うことでひねり・曲げへの耐性をさらに高めている。「中の人」に話を聞いたところ、F-01J比で1.2倍ほど強度が増したとのことだ。

 特に男性は、スマホをズボンのポケットに入れることが少なくない。スマホを入れたまま座って本体がゆがんで画面ガラスが割れる――意外とありがちな話。ひねり・ゆがみ対策を進めることで、「うっかり」による画面割れの可能性を減らせるのだ。

New SOLID SHEILD ボディーとフレームを一体化することでよりひねり・ゆがみ耐性を高めた「New SOLID SHEILD」

 画面割れという観点では、arrows(ARROWS)の伝統ともいえる高さ0.3mmの「画面保護フレーム」も引き続き採用している。本当にわずかな“縁”だが、特に画面側から地面などに落下した際の画面割れリスクを軽減する上で大きな役割を果たしているのだ。

縁 arrows(ARROWS)は、伝統的に画面側のフレーム(縁)を画面パネルから0.3mm高く設定している。これが、落下時の画面割れリスクを軽減している

より傷付きにくくなった美しいボディー

 一方で、同じスマホを長期間にわたって使う場合、画面やボディーの傷付きにくさも重要だ。その点、F-01Kの画面パネルには耐傷性に優れた「Gorilla Glass 3」を採用している。F-01Kではさらに、ガラスと樹脂を結合させた特殊コーティングで背面パネルの耐傷性も高めている。

 F-01Kの本体デザインは、直線的な部分と丸みを帯びた部分をバランス良く配置している。手に持つところは適度な丸みがあるので、持ちやすい。背面パネルにはテクスチャーが施されており、触りごこちも良好だ。

背面テクスチャー 背面には細かいテクスチャーが施されている。これが触りごこちを良くしている

MIL規格の準拠項目が「14」から「23」に

 最近のスマホでは、製品化の過程で米国防総省の物資調達基準「MIL-STD-810G(MIL規格)」に定められている各種試験を実施するケースが多い。軍隊レベルの過酷な環境下でも使える機種であることを客観的に示せるからだ。

 F-01KもMIL規格に定める試験のうち23項目を実施し、見事にパスしている。先代のF-01Jでの試験項目は14だったことを考えると、9個の試験が追加されたことになる。追加された項目は、いずれも従来よりも過酷な環境を想定したもの。より幅広い環境で、より安心して使えるようになったといえる。

MIL規格 F-01KはMIL規格に定められた試験のうち23項目にパス。さまざまな環境で安心して使える
踏みつけてしまった図 本体を落として万が一踏みつけてしまっても破損しづらい(写真はイメージです)
物思いにふける図寝てしまう図 より良い授業をすべく物思いにふけって肘で押しつぶしても(写真=左)、研究しすぎて寝てしまった際に肘で押しつけてしまっても(写真=右)、めったなことでは破損しない(写真はイメージです)
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提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2017年12月25日

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