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» 2008年02月29日 10時00分 公開

“本物”のモバイルノートは「東芝ダイレクトPC」にある (1/2)

軽量、スリム、長時間駆動――モビリティとユーザビリティを妥協することなく両立した東芝の「dynabook SS RX1」は、現在のモバイルノートPC市場で最もハイバランスな製品だ。実は東芝の直販サイト「東芝ダイレクトPC by Shop 1048」には、“さらにその上”を行く専売モデルが存在する。

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dynabook SS RX1

 モバイル用途を視野に入れたノートPCは、小型で軽量な本体であることに越したことはないが、使いやすさのためにはディスプレイやキーボードにもある程度のサイズが求められる。特に、国内においては携帯電話の高機能化や通信機能を持ったPDAの普及が進みつつあるため、ただインターネットから情報を引き出したいのであれば、必ずしもノートPCが必要ではなくなっている。つまり、モバイルノートPCには小型軽量なことだけでなく、PCとしての使い勝手のよさが改めて求められているのだ。

 ノートPCを取り巻くこのような状況の変化に対して、ノートPCの先駆者として22年の実績を持つ東芝が出した答えは「dynabook SS RX1」だった。

東芝22年の集大成「dynabook SS RX1」

 使い勝手を大きく左右するキーボードには、デスクトップPCと同じ19ミリピッチを採用し、“慣れ”を必要としない快適な操作性を実現。そして、ジャストA4サイズのボディに、12.1インチWXGA+(1280×800ドット)のワイドディスプレイを搭載する。ドットピッチは0.2ミリ以上が確保されており、情報量と視認性のバランスも良好だ。

1280×800ドット表示対応したワイドサイズの液晶ディスプレイと、主要キーを19ミリピッチでそろえたキーボードは、モバイルPCで目を引きがちなスペックではなく、ユーザーにとっての“使いやすさ”を追求した結果だ

 また、ディスプレイは外光もバックライトとして活用できる半透過タイプとし、日中の屋外や窓際などの明るい場所など、一般的な液晶ディスプレイでは視認が困難になる場所でも快適な利用を可能とした。屋外での視認性の高さは、モバイル利用者には大きなポイントであるうえ、内蔵バックライトをオフにすることで、バッテリー駆動時間を延長することもできる。

 さらに、DVDスーパーマルチドライブ、PCカードスロット、SDメモリーカードスロットまで備え、最薄部で19ミリというスリムさと、標準バッテリー(バッテリパック5800)装着時で、掛け値なしの1099グラムという軽量さを実現した。この軽さが光学ドライブを取り外したり、軽量なバッテリーを装着した状態ではなく、10時間以上のバッテリー動作も可能な標準バッテリー(バッテリパック5800)を搭載しての重量であることに驚かされる。

ただ薄いだけ、ただ軽いだけではなく、きちんと拡張性を備えた2スピンドル構成だ(写真=左)。キーボード右奧には液晶バックライトをワンプッシュでオン/オフできるボタンを備える(写真=中央)。半透過型の液晶を搭載するため、バックライトを切れば晴天の屋外でも視認性を確保でき、さらにバッテリー駆動時間まで延ばすことができる。まさに真のモバイル機だ(画面=右)

 インタフェースの細かな使い勝手にももちろん配慮が行き届いており、3基搭載されたUSBポートは、コネクタの位置を左右側面に分散するだけでなく、隣接させないことで3つのポートを同時にフル活用することも容易にしている。例えば、ワイヤレスマウスのレシーバーや通信モジュールなど、コネクタ直結タイプのUSBデバイスを複数同時に利用する場合もまったく問題ない。

左から本体前面/背面/左側面/右側面

 キーボードはワンタッチキーなどを最小限に留めて「Fn」キーを併用する操作も多いが、「Fn」キーを押しただけで画面には操作ガイドがポップアップし、目的の操作へナビゲートしてくれるため、使い始めでも迷うことはない。無線機能は専用のスライドスイッチを装備し、バッテリー動作時間との兼ね合いからこまめにオン/オフすることもできるし、音量調整もダイヤル式で直感的な操作を実現している。

Fnキーを押すだけでこのように操作ガイドが画面上部にポップアップする(画面=左)。Fnキーとファンクションキーを組み合わせた操作では、単純にデバイスをオン/オフするだけでなく、DVDドライブの電源がオフの状態からイジェクト操作が行えたり、無線LANとBluetoothの2つの無線デバイスも個別にオン/オフすることが可能になっている。これらの機能もきちんと操作ガイドが表示されるあたりも親切だ(画面=左/中央)

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提供:株式会社東芝
企画:アイティメディア営業本部/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2008年3月31日