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» 2013年03月04日 10時00分 UPDATE

FMVとEIZOの強力コラボPCは今だけ:爆速×スリム×高画質×日本産――「至高の写真編集用PC」を限定特価で発売!

高画素の写真データを大量に管理、現像、編集、印刷するにはパワフルなPC環境が必須だ。今回は富士通とナナオの協力のもと、店頭ではお目にかかれない高速、省スペース、高画質の写真編集用に最適化した「FMV ESPRIMO DHシリーズ WD2/J」と「ColorEdge CS230-CNX」のPCセットをITmedia PC USER限定特価で販売することが決定! とはいえ、その実力は確かなのか? ITmediaでPC USERやデジカメプラスを中心に活躍しているプロカメラマンの矢野渉氏が徹底チェックする。

[矢野渉(文と撮影),ITmedia]
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写真を存分に楽しめるPC環境とは?

tm_1303esprimo_01.jpg 写真を扱うのに最適なPC環境は、このセットでそろうかもしれない。その正体は……

 PCの主流がノートになって随分とたつ。Ultrabookの登場で、そのノートPCも軽くて薄いことが当たり前になってきた。だから、デジタル一眼レフやミラーレス一眼、レンズを一通りそろえ、休日には好きな被写体を撮りまくっているような人でも、RAW現像やフォトレタッチを手持ちのノートPCで済ませてしまっているケースが意外に多いはずだ。

 僕は仕事で大量の写真データを扱っているが、経験上、ノートPCでのRAW現像はやめたほうがいい。液晶パネルの発色が信用できないし、この半端なく負荷のかかる作業は、ノートPCの想定を超えている。

 問題は性能不足と発熱だ。大半のノートPCはCPUとGPUを冷やす小さなファンが1つしかない。RAW現像はCPUとGPUに加えてHDDも激しく発熱するので、全体を冷却しきれないのだ。周囲の温度が高かったりすると、最悪の場合はシステムが熱暴走を始める。こうなると処理速度が極端に遅くなったり、データが飛んでしまったり、写真以外の余計なことで悩むことになる。

 僕もロケ用にCore i7搭載のハイスペックなノートPCを使っているが、あくまで画像チェック用途だ。RAW現像は作業場にあるミドルタワーPCの自作機にカラーキャリブレーション済みの液晶ディスプレイというシステムでしか行わない。CPUファンとHDDファンは強力なものにしてあって、どんなに負荷をかけても大丈夫だ。

 写真の色を正確に見ることは最低限必要だから、カラーマネジメント対応の液晶ディスプレイは是非導入してほしいと思う。しかし、家庭や個人で使うPCの小型化や薄型化が進む昨今、写真用にミドルタワーPCを買えとはいえない。場所を取るし、ファンの音も結構うるさく、消費電力もかさむ。また、写真好きの誰もがPCに詳しいわけではない。

 こう考えると、サポートがしっかりした国内PCメーカーの低騒音、省スペース、超ハイスペックPCが写真編集環境の理想ということになる。しかし、そんなマシンは今まで聞いたこともなかった。

 ところが今回、富士通のWeb直販限定スリムタワーPC「FMV ESPRIMO DHシリーズ WD2/J」とナナオのカラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge CS230-CNX」が組み合わさった強力な「写真編集用PC」をITmedia PC USERだけの限定特価で発売するという。一般的なノートPCと何が違うのか、早速テストに取りかかる。スピードは? 色はどの程度違うのか? 興味は尽きない。理想の写真編集環境が目の前に構築される予感は、少しだけあった。

tm_1303esprimo_02.jpg 富士通のWeb直販限定モデル「FMV ESPRIMO DHシリーズ WD2/J」はハイパフォーマンスと省スペースを両立し、内部パーツの拡張性まで兼ね備えたスリムタワーPC(右)。ナナオの「ColorEdge CS230-CNX」はハードウェアキャリブレーションに対応し、専用の「EX2」センサーとカラーマネジメントソフトウェア「ColorNavigator」も付属する23型フルHD液晶ディスプレイ(左)。今回はこの2つの強力な「写真編集用PCセット」を試す

スペックと見た目のギャップにまずは驚く

限定販売「至高の写真編集用PC」の主な仕様
FMV ESPRIMO DHシリーズ WD2/J (DH77J インターネットモデル)
OS 64ビット版Windows 8
CPU Core i7-3770(3.4GHz/最大3.9GHz)
チップセット Intel H77 Express
メモリ 8Gバイト(4Gバイト×2)/最大16Gバイト
SSD+HDD 128GバイトSSD+2TバイトHDD(7200rpm)
光学ドライブ BDXL対応Blu-ray Discドライブ
GPU AMD Radeon HD 7570(専用メモリ1Gバイト)
主なインタフェース SDメモリーカード(SDXC)/メモリースティックPRO用スロット、DisplayPort出力×1、DVI-D出力×1、アナログRGB出力×1、USB 3.0×4、USB 2.0×4、PS/2×1、音声入出力、PCI Express x16×1(0)、PCI Express x1×1(1)
通信機能 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE802.11b/g/n準拠)
入力機器 PS/2有線キーボード(黒)、USB光学式マウス
Office
主な付属品 電源ケーブル、インタフェースカバー、フット(設置台)
本体サイズ 本体のみ:89(幅)×353(奥行き)×341(高さ)ミリ、設置台含む:179(幅)×353(奥行き)×354(高さ)ミリ
重量 約8.2キロ(設置台含む)
ColorEdge CS230-CNX
液晶パネル 23型ワイド(IPS方式/ノングレア)、1920×1080ドット
表示色 DisplayPort:約10億7374万色、DVI/HDMI:約1677万色(約278兆色中/16ビットLUT)
インタフェース DisplayPort入力×1、DVI-I入力×1、HDMI入力×1、USB 2.0コントロール用×2、USB 2.0ハブ用×2
主な付属品 EX2センサー、ColorNavigator、電源ケーブル、DVI-Dケーブル、USBケーブル、
本体サイズ 544(幅)×372.5〜526.5(奥行き)×245.5(高さ)ミリ
重量 約7.5キロ
※ColorEdge CS230-CNXは一部PCとのUSB接続により、不具合が発生する場合があります。詳細はこちら

 実機をテストする前、FMV ESPRIMO DHシリーズ WD2/Jの仕様表を先に渡されて、僕は思わずほほ笑んだ。「容赦ないな」が正直なところだ。富士通のWeb直販サイト「WEB MART」限定モデルとのことだが、隙がない。CPUは4コア/8スレッドに対応したデスクトップ向けの第3世代Core i7-3770(3.4GHz/最大3.9GHz)。これだけでもハイエンドノートPCより速い。

 しかし、それに追い打ちをかけるように128GバイトのSSDがシステムドライブとして加わる。普段の作業環境がノートPCだと、どれだけ速くなるのか想像もつかないだろう。データ領域は2TバイトとHDDが何気なく置かれ、膨大な枚数の写真を保存できる。

 最もマニアックなのはグラフィックスカードがAMD Radeon HD 7570であることだ。高性能なPCではNVIDIAのGeForceもよく見られるが、あえてRadeonをチョイスすることで写真を意識させている。

 アナログ接続の時代からデジタル接続の今に至るまで、初期状態ではRadeonのほうが発色にメリハリがあり、黒の締まりがよいといわれてきたのは、PCに詳しい人なら聞いたことがあるだろう。

 今回はキャリブレーションしてディスプレイを使うため、GPUの初期状態のカラー設定はさほど重要ではないが、僕は旧ATIのころからずっとRadeonしか使っていない。

 ちなみにFMV ESPRIMO DHシリーズには店頭販売向けのカタログモデルもあるが、上位機の「DH77/J」でもストレージが4TバイトHDDでSSDを搭載しておらず、グラフィックスはCPUに統合されたIntel HD Graphics 4000にとどまり、付属のディスプレイはカラーマネジメントを想定していない24型ワイド液晶となる。つまり本格的な写真編集用途では、WEB MART限定となるWD2/Jのほうが処理性能も表示性能もはるかに勝るのだ。

 さて本体の箱を開けると、そこにはあっけないほど小さな筐体が。そういえばFMV ESPRIMO DHシリーズってビジネスユースを意識したスリムタワーだったような気がする。スリムタワーPCと一口にいっても、大きさはさまざまだが、この性能でこのサイズは最小の部類になるのではないだろうか。奥行きの短さが、この筐体をより小さく見せている。

 これで発熱の問題がクリアできるなら、FMV ESPRIMO DHシリーズ WD2/Jはまさに僕が描いていた「理想のPC」そのものだ。

tm_1303esprimo_03.jpgtm_1303esprimo_04.jpg ブラックで統一されたボディは、光学ドライブやインタフェース類がカバーされており、外観にもこだわっている(写真=左)。前面には光学ドライブ、カードスロット、USB 2.0×2、音声入出力を装備し、背面には主要なインタフェースがそろっている(写真=右)。PC本体の電源オフ時と待機時にディスプレイの電源供給も自動で停止する電源連動の「サービスコンセント」を搭載するほか、背面の「メインスイッチ」をオフにして、待機電力をゼロにすることも可能だ

tm_1303esprimo_05.jpgtm_1303esprimo_06.jpg ボディの奥行きは353ミリと短い(写真=左)。ネジで固定されたカバーを外すと内部にアクセスできる(写真=右)。コンパクトボディながら内部のレイアウトや配線はすっきりしており、筐体内部のエアフローは十分確保できている。メモリスロット周辺のスペースも空いており、メモリの増設もしやすい

RAW現像の処理がとにかくパワフル

 まず、RAW現像のスピードを比較することにした。今回のPCセットと同時購入できる写真編集・現像ソフト「Adobe Photoshop Lightroom 4」を使って、10枚のRAWデータを一括現像して書き出す時間を計った。

 結果はまさに圧倒的。FMV ESPRIMO DHシリーズ WD2/Jがけた違いに速い。比較したノートPCも第1世代Core i5搭載モデルで、決して遅いマシンではない。2年ほど前にはハイスペックとされていた仕様だ。FMV ESPRIMO DHシリーズ WD2/Jが速すぎるのである。

tm_1303esprimo_a.jpg 「Adobe Photoshop Lightroom 4」で約25MバイトのRAWデータ10枚を一括現像し、同一フォルダ内にTIFFデータ(16ビット/5000×3333ドット/約98Mバイト)で書き出した処理時間の計測結果。比較したノートPCのスペックは、Core i5-560M(2.66GHz/最大3.2GHz)、4Gバイトメモリ(PC3-8500)、750GバイトHDD(5400rpm)、64ビット版Windows 7 Home Premiumだ

 このデータを単純に10倍して、100枚現像した場合を想定すると、両者の処理時間は36分もの差が出る。人間はその時間、集中力を切らさずにいられるものだろうか。写真に関わることが苦痛に感じられたりはしないだろうか。やはり「速さ」は何にも勝る。これさえあれば、人はクリエイティビティにだけ専念できるのだ。

 それにしてもこのスリムタワーの静かさはどうだろう。いろんな負荷をかけても、ファンの回転数が上がることはない(つまり熱が上がらない)。静止画の処理ぐらいではCPUの4コア/8スレッドを全部使っているのかさえ疑わしいほどだ。データを高速に読み書きできるSSDとのマッチングがよほどよいのだろう。何事もなかったように爆速で処理が進んでいく。読み書きが遅いHDDがシステムドライブだと、こうはいかない。

 あまりの速さに、つい必要のないファイルまで現像してしまったとしても、2TバイトのHDDがあるので、保存のことを気にする必要はない。大容量BDLX対応のBlu-ray Discドライブも付いているし、高速に外部ストレージがつながるUSB 3.0を4基搭載するので、長期利用でHDD容量が不足する事態になっても、保存の方法はいくらでもある。

 今回はメモリ8Gバイトの構成だが、実はメモリスロットがまだ2つ空いている。ここに4Gバイトのメモリ(PC3-12800)を2枚差して、メモリを16Gバイトまで拡張すれば、重い写真データの凝ったフォトレタッチなどでさらなるスピードアップが見込めるのだ。

色再現性が高い液晶ディスプレイはレタッチが楽で、しかも高速処理

 付属の「EX2」センサーで本格的なハードウェアキャリブレーションができるColorEdge CS230-CNXは、sRGBの色域を正確に発色できる。これはフォトレタッチする場合に絶対に必要なこと。色で悩むことがなくなるからだ。見たままの色を信じて作業を進めることができる。

tm_1303esprimo_07.jpgtm_1303esprimo_08.jpg 色温度6500K、ガンマ2.2の目標値でキャリブレーションしたColorEdge CS230-CNX(写真=左)と一般的なノートPC(写真=右)で同じ写真を表示した。ColorEdge CS230-CNXは発色がよく、色温度も正確だ。ノートPCは色温度が非常に高く、花のピンク色に青がかぶって見える。とはいえ、人間の目と脳は、こんな画面でも違和感なく見えるように補正してしまうので非常に危険だ。つまり、正確な色を表示できるディスプレイがないと、まともなレタッチなどできない

 色への迷いがないことに加えて、PCがパワフルなので、トータルでフォトレタッチにかかる時間はより短縮される。一例として、プロ向け写真編集ソフト「Adobe Photoshop CS6」のフィルターの中でも処理がかなり重いと思われる「レンズぼかし」のスピードを比較してみた。

tm_1303esprimo_b.jpg 「Adobe Photoshop CS6」でTIFFデータ(16ビット/6144×4096ドット/約144Mバイト)に「レンズぼかし」フィルターを適用した処理時間の計測結果。比較したノートPCのスペックは上記と同様だ

 ここでは両者の差は90秒ほどだが、ほかの細かい作業1つ1つにおいてノートPCは後れを取るのだから、その積み重ねで30分、1時間と差が付いていってしまう。こういったストレスがまったくないのが、FMV ESPRIMO DHシリーズ WD2/JとColorEdge CS230-CNXのコンビだ。

フォトプリンタとのカラーマッチングも問題なし

 ColorEdge CS230-CNXは、プロ写真家御用達のEIZO ColorEdgeシリーズではエントリーモデルであり、唯一Adobe RGB相当の広色域には対応していない。しかし、専用カラーマッチングツール「ColorNavigator」とEX2センサーを使って正確なsRGBの色を出力できる。逆にいうと、最もコストパフォーマンスに優れたモデルだ。

 何しろこの値段でハードウェアキャリブレーションができて、コレクションセンサー(一定時間で前回の調整結果に合わせて、自動で補正をかけてくれる)を内蔵していて、しかも1台ごとに計測器で正確に調整をして出荷されているのだ。

 実のところ、sRGBが正確に出力されていれば、困ることはほとんどないだろう。sRGBを超えてAdobe RGBの広い色域にかかるほど、高彩度の被写体はあまりない。sRGBの色が正確に出せれば、フォトプリンタとの色合わせは十分しやすいのだ。

 実際、ColorEdge CS230-CNXの画面表示で色を確かめながら、プリンタドライバの色設定をきちんとして出力することで、一発で色が正確なプリントが得られた。重いデータもFMV ESPRIMO DHシリーズ WD2/Jがサクサクと処理してくれるし、このセットを使うと作業が本当に楽だ。プリントミスによる無駄な経費もかからない。

tm_1303esprimo_09.jpgtm_1303esprimo_10.jpg カラーマッチング済みのColorEdge CS230-CNX(写真=左)と一般的なノートPC(写真=右)で同じ写真をプリントしてみた。ColorEdge CS230-CNXはかなり画面表示のイメージに近いのに対し、ノートPCではまったく違った印象になってしまった。このノートPCの液晶ディスプレイを見ながら、右のように正確な色のプリント結果を得ることはまず不可能だ

【20台限定】理想的な写真編集環境が特価で手に入る!

tm_1303esprimo_11.jpg 矢野渉:ITmedia PC USERをはじめ、Webや雑誌媒体のカメラマンとして幅広く活動。写真はもちろん、PC製品に関する造詣も深い

 FMV ESPRIMO DHシリーズ WD2/JとColorEdge CS230-CNXを並べて置いてみると、たまたま筐体が同系色のせいもあるが、バランスが非常によい。PC本体の奥行きが短いので、前に飛び出してこないのがまたいい。この圧迫感のなさは、僕が使っているミドルタワーPCの威圧感とは正反対だ。だから写真のこと以外にも、気軽に使ってみようという気分になる。例えば、動画の編集や視聴でもこのハイスペックPCは難なくこなせるし、正しい発色でコンテンツを映し出せるだろう。

 小さなデスクの上に置いても、省スペースなので圧迫感がなく、普段はメインのPCとして汎用で使えるぐらい気を使わせず、しかし写真をいじるときにはそのハイスペックな実力を再認識させてくれる、そんなさりげないPC環境は、ずっと昔から憧れていたものだった。

 この環境を手に入れれば、休日に1日がかりでしていた写真の処理が、いつの間にか半日かからずに終えられるようになるだろう。間違いない。それほどFMV ESPRIMO WD2/Jは、速いのだ。そしてColorEdge CS230-CNXの発色は信用に足る。このストレスのない環境の中で、写真生活はさらに充実する。単に写真を撮るにとどまらず、現像、フォトレタッチまで頭の中で想定して、逆算しながらシャッターを切る、などという高等技術にまで踏み込めるのだ。

 今回はこのセットが「20台のWeb直販限定」でITmedia PC USERだけの特別価格になるので、是非チェックしていただきたい。FMV ESPRIMO WD2/Jは通常のWeb直販価格が18万8800円のところ13万9712円(4万9088円オフ)に、ColorEdge CS230-CNXも6万9800円のところ特別クーポンを利用して6万2820円(6980円オフ)に値下がりする。2つ合わせても20万円ちょっとで済む。

 これは僕が今使っているCore i7搭載ノートPCをほんの数年前に買ったときとほぼ同じ値段だ。しかし、PCのパフォーマンスははるか上を行っている。ディスプレイはハードウェアキャリブレーションができる。この値段なら損はないし、ユーザー登録をすればFMV ESPRIMO WD2/Jは3年間、ColorEdge CS230-CNXは5年間と長期保証も付く。きっと長く使える環境だろう。何よりこの2つは日本国内の工場で生産される。日本のメーカーが本気で作ったハイスペックな写真編集用PCのセット、というのが何よりのステイタスだ。

※価格は2013年3月4日時点。変更になる場合があるので、詳細は富士通 WEB MARTのWebサイトでご確認ください。



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提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2013年3月24日

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