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井上樹(豆蔵)

【井上 樹(いのうえ たつき)】  1997年よりオブジェクト指向開発のコンサルティングに従事。2000年の設立時から(株)豆蔵に参加。主幹コンサルタント。主に、ソフトウェアエンジニアリング、オブジェクト指向・モデルベース開発に関するコンサルティング、トレーニング、講座開発を担当。  最近は要求エンジニアリング(要求分析、仕様作成)に関するプロセス改善、SysMLを用いたモデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)の導入、安全規格対応、GSNやD-Caseを使ったアシュアランスケースの作成に関するコンサルティングを行っている。  主な著書:「ダイアグラム別UML徹底活用(第2版)」(翔泳社)、「いちばんやさしいオブジェクト指向の本(第2版)」(技術評論社)

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記事一覧

いま求められるソフトウェア静的解析・動的解析 第1回:

組み込みソフトウェア開発における「静的解析」「動的解析」を、“なんとなく”行っていないでしょうか。開発効率の向上や品質改善に欠かせないこれらを活用するため、まずはその必要性について解説します。

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UMLモデリングツール紹介:IBM Rational Rhapsody編

組み込みシステムの設計などでも利用されている「IBM Rational Rhapsody」。今回は、UMLからのコード自動生成機能を備え、モデル駆動型開発を支援する同ツールの利点と課題を考察する。

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UMLツール紹介:Enterprise Architect編

オブジェクト指向での開発を支援するモデリング表記方式である「UML」。本連載では、UMLモデリングを支援する主要なツールを紹介していく。今回はスパークスシステムズジャパンの「Enterprise Architect」を取り上げる。

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5分で絶対に分かるUML:

オブジェクト指向によるシステム設計に必須と言われる手法がUML。「UMLって何?」に5分で答える。今回のテーマは「モデルとはオブジェクトの表現手段」(IT Architectフォーラム:@IT) 

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