パソコンで動画を見るすべての人へ:
PCに光学ドライブがついてないからDVD/BD再生ソフトには興味がない? それ、間違ってます。
Quick Sync Videoで高速変換も:
カメラや携帯機器で撮影した動画を手軽に、しかもキチッと編集したいが、市販のビデオ編集ソフトは何だか面倒そう……。それなら、30日間無料の「LoiLoScope 2」はどうだろうか?
AVCHDネイティブ編集の実力は?:
春はビデオカメラが活躍する季節だが、現在主流のAVCHD形式はなにかと編集しにくく困ることが多い。今回はAVCHDが“軽い”とウワサの編集ソフトを検証する。
フルHDビデオカメラ新時代(6):
三洋電機の“Xacti”DMX-CS1は最薄部20ミリのスリムボディにフルHD動画撮影機能を搭載した、超スリムカメラ。シリーズに共通する独自の存在感は唯一無二といえる。
フルHDビデオカメラ新時代(5):
パナソニックのビデオカメラ「HDC-TM70」はクラス最小クラスのボディに大容量96Gバイトメモリ、超解像ズームと注目スペックを備えるが、いちばんの特徴は「カメラ任せで快適撮影」に絞り込んだ進化の方向性だ。
フルHDビデオカメラ新時代(4):
ビクターのAVCHDビデオカメラ“Everio”「GZ-H570」は上位機種譲りの基本機能を軽量ボディに詰め込み、GPS連動など多彩な付加機能も備えた充実のミドルクラス機だ。
フルHDビデオカメラ新時代(3):
ソニーのメモリタイプ“ハンディカム”「HDR-CX370V」は強力な手ブレ補正や裏面照射CMOSセンサー、多彩な顔検出など、同社らしさがつまった製品。シーン認識技術も投入され、さらにスキがなくなった。
フルHDビデオカメラ新時代(2):
キヤノンの“iVIS「HF M31」は上位機ゆずりの使い勝手をコンパクトなボディにまとめた良バランス機。タッチパネル液晶と自動シーン認識によって快適な撮影が楽しめる。
フルHDビデオカメラ新時代(1):
映像はビデオカメラで撮るもの――デジカメやデジタル一眼の動画対応によってこの認識は古いものとなった。しかし、10万円ほどの普及価格帯のビデオカメラを選ぶ理由は確かに存在する。
秋のフルHDビデオカメラ4番勝負(5):
フルHDが当然のものとなって久しいビデオカメラだが、今秋の新モデルでは「ブレ対策」「暗所撮影」に特徴のある機種が多く登場している。その傾向と製品の選び方、および最新価格を紹介する。
秋のフルHDビデオカメラ4番勝負(4):
パナソニック「HDC-TM350」はマイナーチェンジ版という印象を与えがちだが、格段に使いやすさが増した良バランス機。カメラらしい外観通りのマニュアルでも、フルオートでも快適な撮影を楽しめる。
秋のフルHDビデオカメラ4番勝負(3):
長らく展開されているビクターの「Everio」シリーズ。最新作「GZ-HM400」は解像感の高さと使い勝手のよさで、この秋では最注目の1台といえる。
秋のフルHDビデオカメラ4番勝負(2):
キヤノンの秋モデル“iVIS”「HF S11」は基本的な部分こそ春モデルを踏襲するが、手ブレ補正や暗所撮影の強化が施され、その完成度を高めている。
秋のフルHDビデオカメラ4番勝負(1):
ビデオカメラで驚異的な暗所画質と手ブレ補正を実現したソニーが、秋にはより小型なメモリモデルを投入してきた。春モデルの評判を裏切らないデキか、さっそくチェックしてみよう。
レビュー:
250グラムの超軽量フルHDビデオカメラ、日本ビクター“Everio”「GZ-X900」を試用した。独特デザインが強烈な印象を残すが、高画質を生み出す新CMOSや手ブレ補正機能の存在もあり、さまざまなニーズに応えられる1台だ。
レビュー:
「世界最小最軽量フルHDビデオカメラ」をうたって登場した、ハンディカム「HDR-TG1」が「HDR-TG5V」へとモデルチェンジ。基本的なコンセプトは受け継ぎつつ、大容量メモリやGPSの内蔵など、機能や使い勝手が向上し、魅力あふれる1台になっている。
特集 春のフルHDビデオカメラ(8):
春のビデオカメラ特集の最後として、これまで紹介した機種を例にしながら、最終的な「製品選び」について考えてみたい。
特集 春のフルHDビデオカメラ(7):
ビデオカメラに独自の3MOSを採用するパナソニック。新モデルの「HDC-HS300」ももちろん3MOSだが、操作系にもひと工夫凝らされており、マニュアル派にもおすすめしたい製品に仕上がっている。
特集 春のフルHDビデオカメラ(6):
撮像素子やレンズ、手ブレ補正まで含めたフルモデルチェンジを遂げた“ハンディカム”「HDR-XR520V」。この春一番とも評判の高い機種だが、そのデキはいかに。
特集 春のフルHDビデオカメラ(5):
“ダブルメモリー”のヒットが記憶に新しいキヤノンが新春に投入するのは、鏡胴そのもののような「iVIS HF S10」。レンズや撮像素子といった基本性能を高め、幅広い層へオススメできる製品となっている。
特集 春のフルHDビデオカメラ(4):
小型ボディで気軽に携帯するをコンセプトにヒットした“Everio”「GZ-MG330」のフルHD版もいえるのが、今春モデルの「GZ-HD320」。フルHDビデオカメラとは思えないほどのコンパクトさが魅力だ。
特集 春のフルHDビデオカメラ(3):
独自のグリップスタイルで人気を博してきたXactiシリーズ。防水モデルもハイビジョン化したが、今回はついにフルHD/60pに対応したフラグシップモデル「DMX-HD2000」をチェックしよう。
特集 春のフルHDビデオカメラ(2):
今春のフルHD対応ビデオカメラは、AVCHD形式で内蔵メモリ/HDDに映像を保存する方式が主流。今回はビデオカメラのデータ保存や編集の方法について見ていこう。
特集 春のフルHDビデオカメラ(1):
今年もビデオカメラの新製品が登場する時期になった。今シーズンはフルHDは当たり前、ワンランク上の性能や機能を備え、買い換えの検討に値する製品が増えた。まずは今シーズンのトレンドを確認しておこう。
大画面の広色域フルHD液晶を装備:
年末年始の特番も、旅行先で撮影したHD映像の編集もこれ1台でカバー。今年1年頑張ったご褒美にソニーのAVノート「VAIO type A ビデオエディション」はいかが?
SpursEngineでかっ飛べ!:
HDビデオ編集のお供に最適な「SpursEngine」搭載カードが人気だ。トムソン・カノープスの「FIRECODER Blu」は少々高めだが、それだけ価値があるのか試してみた。
iMacとは異なる進化:
日本で人気に火がついた「ボードPC」こと液晶ディスプレイ一体型PC。25.5型の大画面でタッチ操作が可能な日本HPの新モデルをチェックした。
富士通謹製リビングPC:
「FMV-DESKPOWER F」と並び、富士通が提案する新スタイルのPCが「FMV-TEO」だ。進化した第2世代の黒モデルをチェックした。
BD記録にも一工夫:
新型TP1の目玉といえるのが地デジ録画の解析機能。情報番組で紹介したショップやCMに出演しているタレントを自動的にデータベース化してくれる優れモノだ。
地デジ機能を大幅強化:
PC市場には廉価機があふれ、BDレコーダーも価格がこなれてきた。そんな中でリビングPCはどこに価値を見いだすのか? ソニーの回答、それが新型TP1だ。
VAIOとの連携でもっと便利に:
ソニーのLiblog Station「HS1」は、VAIOの新ブランド「Extention Line」の中核をなすホームサーバ。後編は、その“VAIOらしさ”に肉薄する。
ただのテラバイト級NASではない:
Liblog Station「HS1」は、VAIOブランドから登場したソニーのホームサーバ。単なるDLNA対応NASではなく、VAIOらしい味付けをしているのが魅力だ。
思い出はBDでスマートに残す:
VAIOの独自ソフト「Click to Disc」は、簡単で見栄えがするハイビジョンのビデオディスクが作れるほか、撮りためた映像の管理に重宝する。
困った時の全部入り:
「BRD-UXH6」は、Blu-ray Discの6倍速記録とHD DVDの3倍速再生が可能なデュアルフォーマット対応ドライブ。これを買っておけば、しばらくは安泰か?
BD記録やYouTubeに対応:
アドビシステムズの「Premiere Elements 4」は、見た目と操作系を大幅に変更。初心者でも扱いやすい個人向けビデオ編集ソフトに進化した。
AVCHDディスクも作成可能:
Blu-ray DiscやHD DVDの普及はまだまだだが、オーサリングソフトの対応は進んでいる。今回は「Ulead DVD MovieWriter 6」でさまざまなディスクを作ってみた。
VAIO秋冬モデルの注目ソフト:
「ビデオ編集は面倒」と考えていた人でも、あっという間にセンスのいいショートムービーが作れる。そんな気の利いたソフトがVAIOに追加された。
Santa Rosa×BD×WUXGA液晶:
ソニーのノートPCで最上位に君臨する「VAIO type A」は、“フラッグシップAVノート”のうたい文句を掲げる多機能かつ高機能なモデル。その実力に肉薄した。
カノープス独自のコーデックを採用:
業務用ビデオ編集ソフト「EDIUS Pro」から一部の機能を省くことで、半額以下の価格を実現した「EDIUS Neo」。実際にHDVやAVCHDの編集を試してみた。
HDMIからフルHD録画が可能:
カノープスの「HDRECS」はHDMIを搭載したHDビデオキャプチャカード。1920×1080ドット/60iでの録画に対応したマニア待望の一品を早速チェックした。
HDVもAVCHDも快適編集:
VAIOの最上位に君臨する「VAIO type R master」は、充実したHDビデオ編集環境を備えている。今回はビデオ編集と出力の機能をチェックした。
これぞVAIOの最上級:
ソニーの「VAIO type R master」は個人で本格的なビデオ編集を行いたい場合、非常に強力なソリューションとなる。今回はじっくりHD映像を編集してみた。
ホームビデオ編集もHDの時代へ:
「VideoStudio」は低価格ビデオ編集ソフトの代表格。最新版では待望のAVCHDに対応し、ハイビジョン編集がより身近なものになった。