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山市良がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

山市良のうぃんどうず日記(195):

先日、主にWeb検索とテスト用として少数のHyper-V仮想マシンの実行に使っているノートPCをシャットダウンしようとした際に、タスクバー右端の「アクションセンター」アイコンに1件の通知があることに気が付きました。なぜか気になったのでもう一度起動して確かめようとしたら……。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(128):

2020年11月10日(米国時間)、Microsoftはアプリケーション開発/実行環境の最新メジャーリリース「.NET 5.0」を正式にリリースしました。今後、運用環境のWeb(クラウド)アプリ、およびWindows、macOS、Linuxのクロスプラットフォームのデスクトップアプリ開発に積極的に利用することができます。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(173):

Windows 10の機能更新プログラム、またはインストールメディアによる新バージョンへのアップグレードで、「バージョンのロールバック」による解決が必要な問題が立て続けに明らかになりました。それらの問題は、実はWindows Serverにも影響します。しかし、ほとんど問題になることはないでしょう。なぜなら……。

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企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(87):

Microsoftは2020年10月、Windows 10およびWindows Serverのインストールイメージにオフラインで「Microsoft Defender」の更新プログラムを適用できる更新パッケージと展開用PowerShellスクリプトの提供を開始しました。

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山市良のうぃんどうず日記(194):

「Windows 10 バージョン2004」以降へのアップグレードで発生する可能性がある新たな問題が2つ追加されました。影響を受けるPCへのWindows Updateでの配布は停止措置が取られていますが、その他の更新チャネルやインストールメディアを使用したアップグレードには十分に注意してください。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(127):

2020年5月からプレビュー提供されていた「Azureファイル共有(Azure File Share)」の「論理的な削除(Soft Delete)」機能が、10月末に一般提供となり、全てのリージョンで利用可能になりました。

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山市良のうぃんどうず日記(193):

Microsoftは2020年10月末、Windows 10 バージョン1903以降に関する既知の問題に、更新管理ツールやソフトウェア配布ツールを使用する企業に影響する可能性がある「証明書消失問題」を追加しました。Windows UpdateやWindows 10のダウンロードサイトからのアップグレードには影響しませんが、個人でもインターネットに接続しない状態でアップグレードを実施した場合は影響を受ける可能性があります。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(126):

Windows 10の機能更新プログラムをWindows Updateから直接的に取得する場合、既知の問題の影響を受けるPCには問題が解決されるまで配布がストップされる「セーフガードホールド(Safeguard hold)」という仕組みがあります。これまではその詳細を知ることができませんでしたが、Azureの「更新プログラムのコンプライアンス(Update Compliance)」サービスがセーフガードホールドに関する追加情報を提供するようになりました。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(172):

Windows 10の「Microsoft Defender」は、OSが起動していない状態でスキャンを実行できるオフラインスキャン機能を備えています。この機能、Windows Server 2016やWindows Server 2019では使えるようで使えません。Windows 8.1は、Windows 10にMicrosoft Defenderオフラインが追加されたことの影響を間接的に受け、PowerShellモジュールが機能しないという問題が発生します。

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企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(86):

本連載ではChromium版の新しい「Microsoft Edge」の企業向けの情報を繰り返しお伝えしてきましたが、新しいMicrosoft Edgeの更新管理については訂正があります。既に該当する記事は訂正しましたが、新しいMicrosoft EdgeはWindows 10の更新プログラムと同じように、「Windows Server Update Services(WSUS)」で更新できます。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(125):

2020年10月20日(米国時間)、MicrosoftはWindows 10の最新バージョン「Windows 10 バージョン20H2(October 2020 Update)」を正式にリリースしました。半期チャネル(SAC)のWindows Serverでも同日、「Windows Server, version 20H2」がリリースされています。Azureでもこれら最新OSへの対応が始まりました。

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山市良のうぃんどうず日記(192):

「Windows 10 バージョン2004(May 2020 Update)」のWindows Update問題(もしかしたら仕様)について、前回までに紹介し切れなかった、もう一つの別の問題(もしかしたら仕様)を報告します。以前から疑っていた挙動ですが、前回、さまざまなパターンを試し、確証に近づけたような気がする「再試行」ボタンの謎についてです。恐らくリリースされたばかりの「Windows 10バージョン20H2(October 2020 Update)」も同じ問題を抱えています。

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山市良のうぃんどうず日記(191:特別編):

Windows 10の最新バージョン「Windows 10 October 2020 Update(バージョン20H2)」が正式にリリースされました。Windows Updateを通じて段階的にロールアウトされるため、全てのPCで利用可能になっているわけではありません。案内が来るのを気長にお待ちください。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(171):

「Microsoft Office」アプリは、「Microsoft 365」サブスクリプション製品と「Office Professional Plus」などの永続ライセンス製品があります。両者の大きな違いはライセンス体系と、新機能の継続的な提供の有無です。しかし、新機能の追加という点に関しては、曖昧になってきているところがあるような、ないような……。

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企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(85):

音声パーソナルアシスタント「Cortana」は、「Microsoft 365」で強化されたクラウドベースのアシスタントサービスに強化されることになっています。そのため「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)」ではCortanaアプリが刷新されました。しかし現状、日本/日本語で利用できる機能は限定的です。当面、利用予定がない場合は、ユーザーから問い合わせを受ける前に、無効化しておくことをお勧めします。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(124):

2020年9月22日(米国時間)、Azure App ServiceのWindows Serverコンテナのサポートが一般提供になりました。また、2020年10月9日(米国時間)から、従来プランよりも高いスケーラビリティを備え、コスト効率の良いApp Serviceの新料金プラン「Premium V3(Pv3)」が利用できるようになりました。

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山市良のうぃんどうず日記(190):

2020年10月初め、Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)に3回目のオプションの更新(Cリリース)が提供されました。過去3回と同様、Windows 10 バージョン1809〜1909から1週間以上(今回は15日)、大幅に遅れての提供です。Windows 10 バージョン2004におけるCリリースのインストール挙動は、やはり何かおかしいです。幾つかのパターンで試してみました。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(170):

年2回リリースされる「Windows 10」の各バージョンには、さまざまな呼び名があります。これが混乱を招くことも……。間もなくリリースされるWindows 10の新バージョンでは、混乱を解消すべく、新たな変更が行われます。

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企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(84):

Windows 10の次期バージョン「20H2」は、2019年秋のバージョン1903向けの「バージョン1909機能更新プログラム」と同様、Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)に対して「有効化パッケージ」の形式で配布されることが決まりました。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(122):

Microsoftは2020年9月に開催した仮想カンファレンス「Ignite 2020」で、Microsoft AzureとMicrosoft 365(旧称、Office 365)の“Threat Protection”や“Advanced Threat Protection(ATP)”として知られる一連のサービスの名称変更を発表しました。以前の名称から大きく変更されることになるため、今後、順次行われることになるであろう管理UIへの反映や、オンラインまたはオフラインのドキュメントの参照の際には注意してください。

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山市良のうぃんどうず日記(189):

今回は、筆者のテスト環境で行った「物理−仮想(Physical To Virtual、P2V)変換」の事例を紹介します。起動しなくなってしまった、古いノートPCで動いていた「Windows 8.1」を、Hyper-Vの仮想マシンに変換する事例です。少しばかり環境が特異ですが、どなたかの参考になるかもしれません。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(121):

2020年9月15日(米国時間)にリリースされたDocker Desktop安定版の最新バージョンで、「Azure Container Instances(ACI)」との統合機能が新たに追加されました。Microsoftもまた同日、「Visual Studio Code」向けの「Docker Extension」の更新バージョンでクラウドとの連携機能を強化しています。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(169):

2020年に入ってすぐ、「Windows 7」と「Windows Server 2008/2008 R2」の延長サポートが終了しましたが、2020年10月13日には同世代のアプリケーションソフトウェアWindows用「Microsoft Office 2010」のサポートが終了します。米国時間で2020年10月13日なら、日本では翌日の14日までサポートが続くと思っていませんか? 近くの壁にかかっているカレンダー、あるいはPCのカレンダーの「10月13日」で終わりです。

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企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(83):

Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)の企業向けの新機能として、新たに「Microsoft Defender Application Guard for Office」の提供が予定されています。現在、パブリックプレビュー中のこの機能について概要を紹介します。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(120):

Azure Active Directory(Azure AD)の「アプリケーションプロキシ」はリモートデスクトップサービスの発行をサポートしています。2020年7月からは「リモートデスクトップWebクライアント」のサポートがパブリックプレビューとして開始されました。

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山市良のうぃんどうず日記(188):

今回は、新規インストールしたWindows/Windows Serverを特定の目的に応じた基本構成にしたり、自分が使いやすいように素早くかつ安全、確実にカスタマイズしたりする方法を考えてみました。筆者がテストや評価のためにWindowsやWindows Serverを新規インストールする際に利用することを想定しましたが、カスタマイズすればWindows/Windows Serverの基本構成に応用できると思います。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(168):

Windows 10の各エディションに用意されている「Sモード」(Pro in S modeなど)は、システムの安定性やセキュリティ、パフォーマンスのために“ロックダウンされた”動作モードです。Sモードでは何ができるのか、できないのか、最新のWindows 10 May 2020 Update(バージョン2004)のSモード環境であらためて探ってみました。Sモードが登場してからWindows 10は複数のバージョンがリリースされてきました。公式ドキュメントにはまだ反映されていない変更点があるかもしれません。

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企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(82):

Windows 10では、イメージ展開のための技術である「Sysprep(システム準備ツール)」をこれまで通り利用可能です。しかし、Windows 10に搭載された新機能や仕様変更の影響を考慮しないと、イメージの一般化に失敗することがあります。以前にも紹介しましたが、一般化を必ず成功させる方法やヒントを、最新の「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004、ビルド19041)」を用いて紹介します。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(167):

Windows 10の新バージョンでは、すぐにドキュメント化されない、あるいは今後もドキュメント化されることがないかもしれない重要な変更が行われることがあります。2020年5月末にリリースされた「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)」をこれまで使ってきて、筆者が気が付いた、そのような変更点をまとめました。

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企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(81):

本連載では2020年1月に安定版(Stable)が完成したChromiumベースの新しい「Microsoft Edge」について、企業向けの機能や企業内クライアントへの展開を解説してきました。これまで自動配布の対象外だったWindows 10 EnterpriseとEducationが今後、自動配布の対象になることをお伝えします。ただし、全てのPCが自動配布の対象になるわけではありません。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(118):

Windows Server向けDocker Enterpriseの最新のメジャーリリース「Docker Enterprise 3.1」が2020年6月にリリースされましたが、Azure MarketplaceのDocker Enterprise定義済みイメージはこれまでDocker Enterprise 3.0ベースでした。2020年8月の更新イメージでようやく最新のDocker Enterprise 3.1(Engine 19.03.11)定義済みイメージが利用可能になりました。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(117):

Azureファイル共有のAzure Backupによるバックアップ保護が、容易に構成および管理できるようになりました。既にAzure仮想マシンでは同様の統合が行われていますが、より直観的かつ簡単に利用できるようになりました。

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山市良のうぃんどうず日記(186):

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で停止されていたオプションの更新プログラム(通称、Cリリース、Dリリース)の提供が、2020年7月から少し形を変えて再開されました。Windows 10 May 2020 Updateにとっては初めてのオプションの更新プログラムとなったわけですが、ここにもWindows Updateの新たな改善が見つかりました。本当に改善といっていいのかどうかは読者の判断にお任せしますが、筆者の個人的な感想は……。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(116):

オンプレミスに限らず、Microsoft AzureなどのIaaSでWindows Serverを運用している企業は多いと思います。その場合、品質更新プログラムはどのように運用しているでしょうか。2020年春、自動更新のオプションにWindows Server 2016/2019向けの新しいオプションが追加されました。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(166):

2020年7月のセキュリティ更新で、脆弱性問題を理由にWindowsおよびWindows Serverの機能の一つが無効化されました。Windows Server 2008 R2 SP1で初めて登場した「RemoteFX仮想GPU(RemoteFX vGPU)」です。今回は無効化措置が取られましたが、半年後の2021年2月のセキュリティ更新では完全に削除される予定です。

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企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(80):

Windows 10は、初めての機能更新プログラムである「Windows 10 November Update(バージョン1511)」のときから、「配信の最適化」機能をサポートしています。その後のWindows 10の新バージョンで、この機能の拡張が継続して行われています。「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)」で追加された新機能を含め、最新情報をまとめました。

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山市良のうぃんどうず日記(185):

Windows 10 バージョン1803以降に、サポート終了までバージョンを固定したり、途中の機能更新プログラムをスキップしたりできる新しいポリシー設定が利用可能であることが明らかになりました。筆者が確認した限り、この機能はWindows 10 バージョン1803リリース当初から“隠し機能”として存在していたようです。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(165):

Windows 10の新バージョンが出ると「設定」アプリの各種設定や利用可能な「オプション機能」「Windowsの機能」を探るのが癖になっているのですが、以前から存在しながら、これまで気にもとめていなかったある設定に目がいきました。Windows Updateの「詳細オプション」の下の方に鎮座している「プライバシーの設定」です。

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企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(79):

企業向けのOfficeアプリには、さまざまな製品と構成方法が用意されています。そして、インストールするアプリの指定など、インストールをカスタマイズするには「Office展開ツール」を使用する必要があります。カスタマイズはXMLファイルで行うのですが、このファイルをGUIで簡単に作成できる「Office 365クライアント構成サービス」を紹介します。

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山市良のうぃんどうず日記(184):

「C:\Windows」ディレクトリ配下にあるWindowsコンポーネント(システムファイル)は、「コンポーネントストア」と呼ばれる「C:\Windows\WinSxS」ディレクトリ内のファイルへのリンク(ハードリンク)です。そのことを知っていると、どの時点の更新プログラムでコンポーネントが現在のものに置き換えられたのか調査することができます。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(164):

前回は、Windows Subsystem for Linux(WSL)の次世代バージョン「WSL 2」によって、Windows 10 HomeでDocker Desktopが利用できるようになったことをお伝えしました。今回もWSLが関係してくる話です。それはまるで「Linuxのように見えるWindowsのリモート接続環境」が作れるという話です。

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企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(78):

管理タスクのスクリプト化による自動化は、IT担当者の負担軽減に役立ちます。本連載でもWindows Updateの更新タスクをスクリプト化する方法を紹介してきました。しかし、Windows 10/Windows Serverの最新バージョンでは、これまで用いてきた前提となる技術が幾つか廃止されました。最新バージョンを運用環境に展開する前に、利用中のスクリプトに影響しないかどうかを確認してください。

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山市良のうぃんどうず日記(183):

「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)」がリリースされ、1カ月が経過しました。新機能については、さまざまなメディアやブログ記事でご覧になっていることでしょう。今回は、筆者の視点で「Windows Update」に関連する“隠れた変更点”を紹介します。Microsoftの公式ドキュメントにはまだ見当たらない変更点もあります。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(113):

公式ドキュメントや公式ブログのコマンドライン通りに入力したにもかかわらず、「PowerShellギャラリー」からモジュールをインストールしたり、更新したりできないといったトラブルをここ数カ月の間で経験した方はいないでしょうか。恐らくその原因は、PowerShellギャラリーにおける「TLS 1.0/1.1のサポート廃止」に関係しています。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(163):

Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)がリリースされ、Windows Subsystem for Linux(WSL)において、従来のWSL 1に加えて、次世代のWSL 2が正式にサポートされました。WSL 2はHomeエディションでも利用可能であり、これにより2020年5月にリリースされた安定版(Stable)のDocker Desktop for Windows 2.3.0.2からはWindows 10 Homeでも利用できるようになりました。

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