連載「キーマンズネット編集部 温故知新」は、キーマンズネット編集部が過去に掲載した記事を振り返り、今だからこそ見えてくる論点や教訓を整理するまとめ企画だ。今回のテーマは「Windows 10のサポート終了」だ。
生成AIを試したい。だが、「ChatGPT」「Claude」「Microsoft 365 Copilot」「Gemini」「NotebookLM」と選択肢が増えた現在、自社に最適なものを選ぶには時間も労力もかかるようになった。今回は気軽に確認できる“見取り図”として、誤解を恐れず大まかに整理する。
2026年4月前半は、不正アクセスやランサムウェアに加え、メール誤送信やテスト環境の管理不備に関する事案も公表された。中堅・中小企業が見落としやすい運用上のリスクが改めて意識される時期となった。
セキュリティ注目トピック:
2026年3月後半は、日本の企業や事業基盤を巡って不正アクセスやランサムウェア被害の公表が相次いだ。業務システムの脆弱性悪用や外部サービスの管理画面不正利用など5つの事例を整理した。
給与や人事、発注、労務管理に関わる制度変更や制度見直しなどが進んでいる。中堅・中小企業の実務に関連しそうな5つの変化を、公式資料を基に整理した。
新年度は、新しい施策を始める時期であると同時に、これまで先送りしてきた課題と向き合う時期でもある。そこで今回は、キーマンズネットの過去記事から、新年度の実務に役立つ5本を編集部が選んだ。
新年度は、情シスにとって新しい施策を始める時期である一方、退職者アカウントの削除漏れや異動者の権限残存、古いPCや機器の使い残しなど、ありがちな抜けが表面化しやすい時期でもある。IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」を基に、新年度に確認しておきたいセキュリティ項目を編集部が整理する。
ベストプラクティス集「AWS W-A」の効果とは:
データセンターの契約期限切れに伴い、AWS移行を検討し始めたASTROBOX。しかしASTROBOXにはAWSのノウハウがなく「どこから手を付けていいか分からない状態」だった。この窮地を救ったのは「AWS W-A」だった。
「うちのバックアップは完璧です」という企業がはまるワナ【第3回】
バックアップを取得する目的は「何かあったときに元の状態に戻せる」ことだ。だが実際にリストアを試したことがあるIT担当者はどれくらいいるだろうか?
「うちのバックアップは完璧です」という企業がはまるワナ【第2回】
見落としがちなバックアップの課題。解決には何が必要なのか? ストレージベンダーに解決のヒントを聞いた。
企業のストレージ導入に関する調査レポート
企業は自社のストレージの状態をどう分析しているか。投資や課題認識はどうなのか。TechTargetジャパン会員を対象にした調査の結果から、企業のストレージ環境の実態を探る。
クラウドへの移行を後押し
Microsoftは「Windows Server 2008」のサポート延長プログラムを発表した。セキュリティパッチ提供や問い合わせ対応を3年間実施する。インフラを「Microsoft Azure」へ移行した場合は無償で利用できる。
「うちのバックアップは完璧です」という企業がはまるワナ【第1回】
バックアップを考えない企業はないだろう。だが、いざというときに「バックアップから戻せなかった」という話も聞く。そのバックアップは本当に役に立つのだろうか?
基幹システムに関する調査レポート
2017年10月に「基幹系システムの利用状況に関する読者調査」を実施した。本レポートでは企業が持つ基幹系システムの課題と解決への取り組みについて紹介する。
会員が注目した2017年記事ランキング(システム運用管理編)
2017年、システム運用管理の記事で最も読まれたのはどのテーマだったのか。TechTargetジャパンの関連記事ランキングから探ります。
NEWS
働き方改革を支援すべく、日立情報通信エンジニアリングはモバイルワークを対象とした製品「Web電話帳ソリューションII」の販売を開始した。外出先でも社内と同じ電話帳を参照可能で、IP-PBXとの連携も可能だ。
NEWS
セキュリティ対策製品を導入したいが、カタログだけではよく分からず導入に踏み切れない。そうした企業向けにNTT-ATはセキュリティ補償プランが付いたセキュリティ製品の販売を開始した。