ニュース
2週間ぶりにキヤノン「EOS 7D」がトップに返り咲き:中古デジタルカメラ販売ランキング(3月5日〜3月11日)
マップカメラで売れている中古デジタルカメラのランキング。今回は、2週間ぶりにキヤノン「EOS 7D」が首位に返り咲き、ニコン「D800」は3位にランクダウンした。
マップカメラでの販売実績を元にお届けする中古デジタルカメラの販売ランキング。今回は、2週連続で2位以下につけていたキヤノン「EOS 7D」が首位の座を奪還。先週トップだったニコン「D800」は3位へとランクダウンした。2位には安定のキヤノン「EOS 5D Mark II」。
3位から6位までをニコン勢が占め、「D800」「D600」「D7100」「D800E」となった。いずれも24メガピクセル以上の有効画素数を持つ、高解像度CMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラだ。
7位、8位にはソニー製品が並んだ。「Cyber-shot DSC-RX100M3」はポケットにもすっぽり収まるほどコンパクトサイズでありながら、35ミリ換算で広角24ミリ相当のワイドな画角、望遠70ミリでも開放F値F2.8の明るいレンズが特徴のモデル。「NEX-7」はわずか290グラムほどの小型ボディに、有効画素数2430万画素23.5×15.6ミリの大きなCMOSセンサーを搭載したミラーレス一眼だ。どちらも圏外からのランクインで、ソニーの機種が複数ランクインするのは、かなり珍しい。
そのほか、9位にはキヤノン「EOS 6D」、10位にはニコン「D700」が入った。
中古デジタルカメラ販売ランキング TOP10
3月5日〜3月11日Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
トップに躍り出たのは高画質一眼ニコン「D800」
マップカメラで売れている中古デジタルカメラのランキング。ながらく首位の座を占めていたキヤノン勢が、ついにニコンにその座を明け渡し、今週はニコン「D800」がトップになった。
キヤノン「EOS 7D」が「IMAGE MONSTER 2.0」へ進化
キヤノンは「EOS 7D」の新ファームウェア「V2.0.0」の提供を告知した。適用することで11の機能強化が行われる。8月上旬からの提供を予定する。
キヤノン、“APS-Cの最高峰”ハイアマ向けデジ一眼「EOS 7D」
キヤノンが“APS-Cの最高峰”をうたう、ハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 7D」を発売する。
ポップアップ式EVF搭載 新レンズでより近づける サイバーショット「DSC-RX100 III」
「1型 2000万画素」「裏面照射&チルト」と来て、次は「ポップアップ式EVF」。ソニー「DSC-RX100」の3代目が登場した。
「7」をまとった唯一無二のスナップカメラ「NEX-7」
ソニーがEマウントを採用したデジタルカメラ「NEX-7」を発売する。“7”を名乗り、「唯一無二のスナップカメラ」を目指して開発された。
