PALO ALTO NETWORKS DAY 2020 VIRTUAL

業界最大級サイバーセキュリティカンファレンス

デジタルトランスフォーメーションのみならず、Society 5.0や働き方改革など、組織の内外において、大きな変革が求められている中、ビジネスの計画段階からサイバーセキュリティを組み込み、サイバーセキュリティ経営の責任体制を築いている企業はどれだけあるのでしょうか。

企業が成長していく上で、サイバーセキュリティで経営やビジネスを動かす視点を持つことは非常に重要な検討課題となり、包括的に取り組むことができるサイバーセキュリティ ソリューションが必要となっております。

そこでパロアルトネットワークスは、現代のサイバーセキュリティ戦略に求められる次世代のテクノロジーや事例をご紹介する「PALO ALTO NETWORKS DAY 2020 VIRTUAL」を2020年10月1日(木)〜12月27日(日)で開催いたします。

※一度のご登録で、会期中はどのセッションでも視聴いただけます。

*全プログラムはこちらをご覧ください。セッション内容は順次公開いたします。

基調講演

K-1 Delivering Next-Gen Cybersecurity, Today

現在人々の働き方や生活様式が変わりつつあり、また企業もデジタル変革が強く求められている中、サイバーセキュリティの観点からビジネスを動かすことは益々重要になっています。テレワークやリモートアクセス、ITプラットフォームのクラウド移行など、アプリケーションやデータへのアクセス方法も多様化し、それに伴う脅威やリスクも生まれています。当セッションでは、拡大するセキュリティポートフォリオにより、どのような戦略でお客様を支援していくのか、ご説明いたします。

パロアルトネットワークス株式会社
代表取締役会長兼社長
アリイ・ヒロシ

サイバーセキュリティのあるべき姿とその進化と未来とは?

弊社はこれまでマーケットやお客様のニーズに合わせて、エンタープライズセキュリティ、クラウドセキュリティ、セキュリティの運用の分野において、サイバーセキュリティスタックと言える製品ポートフォリオを進化させてきました。当セッションでは、今後サイバーセキュリティはどのように進化すべきなのか、また弊社がどのようにサイバーセキュリティの未来を見据えているか、創設者およびCTOであるNir Zukがお話します。

Palo Alto Networks Inc.
創業者、最高技術責任者
Nir Zuk

インテリジェント ネットワーク セキュリティの時代へようこそ

企業を守っていく上で、最適な場所に最適な防御を施すことは非常に重要となっています。デジタルトランスフォーメーションが求められている中、イノベーションを活用し、先を見越してビジネスを保護していくことは、今後企業が取りかからなくてはならない命題です。世界初の機械学習を搭載した次世代ファイアウォールおよびSTRATA製品ファミリーが、どのようにお客様が競争に打ち勝つための力を授けるかご説明します。

Palo Alto Networks Inc.
SVP, Core Growth
Andy Elder

包括的なクラウド ネイティブ セキュリティの実現に向けて

ビジネスや開発環境でクラウドを活用する企業が多くなる中、クラウド ネイティブ セキュリティは各企業が検討すべき重要課題です。進化を続けるPrisma Cloudは、どのクラウド環境においても、開発のライフサイクルの中で一貫したセキュリティを提供し、自信を持ってお客様にクラウド ネイティブなアプリケーションの開発環境を保護します。

Palo Alto Networks Inc.
SVP, Prisma GTM
Rahul Sood

Cortexによるセキュリティ運用を変革 〜自律的なSOC運用へ〜

Cortexは、アラートの数を減らし、エンドツーエンドで自動化を促し、そして効率的なセキュリティ運用を実現していきます。当セッションでは、セキュリティ運用の領域において、業界で最も包括的な製品スイートであるCortexが、どのようにお客様に対して、最高クラスの検出、調査、自動化、対応能力を提供するのか、また自律的なSOCの実現に向けた戦略についてご紹介します。

Palo Alto Networks Inc.
SVP, Go To Market
Shailesh Rao

申込

エンタープライズセキュリティ

ST-4 Zero Trust Security+インフラの再構築

ゼロトラストという言葉があちらこちらから聞こえてきますが、ゼロトラストセキュリティ提唱の元祖を自負するパロアルトネットワークスとしてコロナ禍の中での真のゼロトラストセキュリティについて基本から構築事例を交えて分かりやすく解説致します。

パロアルトネットワークス株式会社
技術本部 システムズエンジニア
横谷 康久

クラウドセキュリティ

PR-5 デジタルトランスフォーメーションを加速するネットワークセキュリティとは − Prisma Access −

デジタルトランスフォーメーションの流れはコロナ禍などの外的要因により今まで以上のスピードで進めなければならなくなった組織は少なくありません。しかし、従来の仕組みや考え方ではユーザービリティの悪化や十分なセキュリティ対策が取れないケースもあります。このデジタルトランスフォーメーションを進める上での課題の答えとして注目を集めている SASE と、リリース当初からこのコンセプトを取り込んでいる Prisma Access を、ユースケースを交えてご紹介します。

パロアルトネットワークス株式会社
システムズエンジニア スペシャリスト, Prisma Access & SaaS
石橋 寛憲

セキュリティ運用

CO-2 〜アラートを1/50に削減しセキュリティ運用を改革〜 Cortex XDR

エンドポイントを保護するために、ウイルス対策/脆弱性対策/サンドボックスやEDRなどの各種ツールを導入した結果、個々にアラートが生成されセキュリティ運用が困難な状況になっています。Cortex XDRはマルウェア脅威からの保護に加え、ネットワークを含めた複数アラートを紐づけてインシデント化し、調査や対処を統合することでセキュリティ運用を改革します。更にエージェントレスで内部不正対策や未知脅威を発見する特許取得済の行動分析テクノロジーについてご紹介します。

パロアルトネットワークス株式会社
Cortex営業本部 システムエンジニア
室井 俊彦

業種別(製造、金融、サービスプロバイダ、公共)

I-5 重要インフラとDX 〜サイバーセキュリティ対策の最前線〜

今日、重要インフラを支える多くの企業ではIT(情報基盤)とOT(製造/制御基盤)の融合によるビジネス形態の変化、”デジタルトランスフォーメーション(DX)”を積極的に検討している一方で、増加していくサイバー攻撃によるダメージリスクの回避にも頭を抱えています。本セッションではパロアルトが考える重要インフラ分野におけるIT/OTのDXで重要なセキュリティ対策について紹介します。

パロアルトネットワークス株式会社
技術本部 システムエンジニア
安岡 祥吾

ビジネス

B-1 「アラート疲れ」や高度なサイバーリスクに対するセキュリティオペレーションの解決策

クラウド活用、BCPや働き方改革に向けたテレワークなど、企業を取り巻くIT環境が一層複雑になる中で、SOCチームやセキュリティ主管部門におけるセキュリティオペレーション業務もこれまで以上に煩雑になっています。各種製品から上がる無数のアラートへの対応や、巧妙かつ高度なサイバーリスクへの対応、スレットハンティングによるより積極的な脅威の検出など、多くの企業が直面するセキュリティオペレーションにおける様々な課題をどのように解決していくことができるかを、日夜セキュリティオペレーションに従事する立場の視点を含めてパネルディスカッション形式で議論します。

株式会社リクルート
リスクマネジメント担当 セキュリティ推進室 セキュリティオペレーションセンター
インシデントレスポンスグループ グループマネージャー
六宮 智悟 氏

パロアルトネットワークス株式会社
チーフ サイバーセキュリティ ストラテジスト
染谷 征良

パロアルトネットワークス株式会社
Cortex営業本部 システムエンジニア
室井 俊彦

SO-3 ゼロトラストの神話と現実

サイバーセキュリティの分野においてゼロトラストというキーワードが広く使われるようになってきました。本来の意図は「信頼せず常に検証する」という考え方であり、クラウドやリモートワーク、IoTなど企業ネットワークが多様化してきている現在、防御側の指針の基礎となる重要な考え方です。しかし、一種のバズワードとして様々な場面で使われることが多くなってきており、人によってその定義や捉え方に違いが出てきています。本セッションではゼロトラストとは何か、よくある誤解、そして組織に導入する際の方法について解説します。

パロアルトネットワークス株式会社
日本担当最高セキュリティ責任者 (Field CSO)
林 薫

申込

協賛セッション

S-2 必見!Prisma Access事例から見るSASEの価値

New Normalの時代になりマルチクラウド利用とリモートワークが急拡大したことで、アプリ・データ・ユーザの多くが社外に出ていきました。データセンターを中心としたITインフラは非効率とされ始めています。本講演では先進事例を紐解きながらゼロトラスト、キャパシティ問題、グローバル対応、積み上げ型投資からの脱却、運用業務の効率化など、企業の目指すべき姿とSASEが実現する価値について解説します。

株式会社IIJグローバルソリューションズ
営業本部 ビジネス開発部 シニアコンサルタント
原 毅 氏

S-4 withコロナ時代のOTセキュリティ

近年重要インフラ防御や生産継続、機密情報の保持などの観点からOTセキュリティ市場が拡大しています。一方でますます進むデジタル化やポストコロナの時代において工場、プラントにおけるOTセキュリティの要件も変わりつつあります。本講演では工場、プラントがどういった変化をしているのか、そして、その時代に求められるOTセキュリティについてのアイデアをご紹介いたします。

アクセンチュア株式会社
テクノロジーコンサルティング本部 セキュリティグループ
シニア・マネジャー
藤井 大翼 氏

S-6 ネットワークセキュリティ屋のための「クラウドネイティブ入門」

ネットワークセキュリティの仕事に従事されている方も「クラウドネイティブ」というキーワードを見かけたり、案件対応を求められるケースが出始めていると思います。アプリ開発の色の強い分野となるため、興味はあるが一歩を踏み出せない方が多いと聞きますので、そのような方向けに簡潔にクラウドネイティブのご説明をすると共に、当社のネットワークセキュリティ製品担当がどのように技術をキャッチアップしているか共有します。

テクマトリックス株式会社
第一技術部 ネットワークプロダクツ1課 課長
藤田 隼人 氏

申込

*全プログラムはこちらをご覧ください。セッション内容は順次公開いたします。

PALO ALTO NETWORKS DAY 2020 VIRTUAL 登録事務局
E-mail:paloaltonetworksday-entry@seminar.jp
TEL:03-5774-7016
受付時間:10:00〜17:00(12:00〜13:00、土・日・祝日を除く)

提供:
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開催概要

PALO ALTO NETWORKS DAY 2020 VIRTUAL
Delivering Next-Gen Cybersecurity, Today
会期 2020年10月1日(木)
〜 2020年12月27日(日)
形式 オンラインバーチャルイベント
(会期中は終日配信)
主催 パロアルトネットワークス株式会社
参加費 無料(事前登録制)
対象者 情報システム部門・セキュリティ部門・開発・ITインフラのご担当者様
※個人名義、同業他社の方、勤務先メールアドレス以外からのお申込みはご登録を取り消す場合があります。あらかじめご了承ください。
申込

主催

協賛

*協賛企業一覧はこちらをご確認ください。

展示会場ご案内

パロアルトネットワークスブース、協賛社ブースでは最新情報を動画・資料で閲覧できます。
プレゼント付きアンケートや豪華賞品があたるポイントラリーも実施しております。

*展示会場一覧はこちらをご覧ください。
展示詳細は順次公開いたします。

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