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さまざまなシステムが業務で活用される現在、従業員の利便性を高めるために多くの企業でIDaaS(Identity as a Service)導入が進んでいる。一方で、情報システム部門やセキュリティ部門などの管理者からすると、IDaaS導入後も“解消されない面倒な作業”に頭を抱えている姿も散見される。
例えば、IDaaSを使ったID管理で以下のような悩みはないだろうか。
- 連携先サービスのライセンス付与や権限設定など、自動化されない作業が残っている
- プロビジョニングやIDライフサイクル管理の自動化のためにフローを構築する必要があり、その作業が複雑で大変
- 派遣社員やグループ会社、兼務、出向などの人事制度に応じたID管理ができず、ダミーデータを登録したり出向元や出向先で2つのIDを登録したりするなど、二重の手間がかかる
- 不正なID作成や権限付与をチェックしきれず、アイデンティティーセキュリティに不安を感じる
このような課題が残り続けていては、せっかくのIDaaS導入効果が半減しかねない。
残り続ける面倒は“管理に特化”のIGAで解決
この“ID管理の面倒”を解決し、IDaaSを真に生かす仕組みが「IGA」(Identity Governance and Administration)だ。オンプレミスおよびクラウド環境全体で、IDライフサイクルとアクセス権限の適切な管理を実現する。
IIJのIGA「IIJ IDガバナンス管理サービス」とIDaaSを組み合わせて活用することで「入社時のアカウント作成」や「兼務への対応」「マスター統合」「棚卸し」などの課題にも対応するという。具体的にどのような効果をもたらすのか、詳細はこちらから確認してほしい。
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提供:株式会社インターネットイニシアティブ
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia エンタープライズ編集部/掲載内容有効期限:2026年3月31日

