コラム

最新「ミラーレス一眼」は何がすごい? 「超高速イメージセンサー」編(2/2 ページ)

最新ミラーレス一眼カメラのすごさを専門家が解説。今回は「超高速イメージセンサー」編。

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高速の動体を撮影する“歪む”理由


新幹線車内から富士山を撮ろうとしたら、かぶった架線柱が思いきり歪んで写ってしまった例。8年前のiPhoneによる撮影(今のiPhoneはここまで歪みません)

駅のホームから駆け抜ける急行を「電子シャッター」で取った例(パナソニックS9)。高速に走っているものを横位置で撮るとこんな風に斜めになりがち

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メカシャッターと電子シャッター


センサーの前にあるのがシャッター幕。この幕が高速に動いて光が当たる時間をコントロールするのがメカシャッター

上位機は電子シャッターも優秀


どれもファンを同じシャッタースピードで電子シャッターで撮っています。羽がまったく歪んでないモノから大きく歪んでいるものまでけっこう差があるのがわかります

ほとんどの人にとっては不要かもしれませんが……


2020年発売のα7Cと2023年発売のα7C II。同じシリーズでもこれだけ良くなってます(それでもハイエンド機ではないのでけっこう歪んでますが)

エントリー向けのAPS-Cサイズセンサーモデル2機種ではそれなりに歪みが出ています。

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