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» 2020年05月22日 15時31分 公開

「4Gスマホ」おすすめ4選au編 大画面モデルを中心にピックアップ【2020年春最新版】

auが取り扱うスマホからおすすめの4機種をご紹介。auではデータMax 4G LTEプランを提供しているほか、パックのプランを選択すれば、データ量を気にせずNetflixなどサブスクリプションの動画サービスを楽しむこともできます。動画コンテンツを楽しむのに適した画面サイズを意識しつつ、普通使いの利便性を兼ね備えた機種が狙い目です。

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 5Gの商用サービス提供が開始された一方、エリア問わずに使えるようになるのはもう少し先の話。いち早く最新規格を試したいのでなければ、4G向けのスマートフォンでも十分に大容量通信を満喫できるでしょう。

「4Gスマホ」おすすめ4選au編 大画面モデルを中心にピックアップ auのWebサイト

 今回はauが取り扱うスマホからおすすめの4機種をご紹介します。auではデータMax 4G LTEプランを提供しているほか、パックのプランを選択すれば、データ量を気にせずNetflixなどサブスクリプションの動画サービスを楽しむこともできます。

 動画コンテンツを楽しむのに適した画面サイズを意識しつつ、普通使いの利便性を兼ね備えた機種が狙い目です。

「4Gスマホ」の選び方au編:見やすさ重視なら6型以上の大画面で

 動画コンテンツを楽しむなら、迫力のある映像を表示できる大きな画面が重要。その指標は6型以上が1つの目安となるでしょう。

見やすさ重視なら6型以上の大画面で

 大画面なら2アプリを同時に利用できるマルチウィンドウ機能とも相性が良く、動画を見ながらのSNSチェックや、情報を確認しながらのメール作成など、マルチタスクを行う際にも重宝しますよ。

「4Gスマホ」の選び方au編:撮影シーンにあったカメラ構成が大事

 スマホカメラは発展を続け、背面に2眼、3眼を搭載する機種が一般的になりました。今やスマホ一台で幅広い撮影シーンに対応可能です。

撮影シーンにあったカメラ構成が大事

 壮大な自然の景色を撮りたいなら、空間の広がりを表現できる超広角カメラを、手元の影を含めずに食事などを撮りたいなら望遠カメラを備えるモデルがオススメです。

「4Gスマホ」の選び方au編:日常使いで必須の機能をチェック

 ディスプレイサイズやカメラ性能をチェックする一方で、普段の使いやすさも疎かにしてはいけません。最低でも防水性能とおサイフケータイの対応を確認しておきましょう。

日常使いで必須の機能をチェック

 防水対応なら、料理をするときにレシピを参考にしたり、お風呂で動画や音楽を楽しんだりする場合も相性良し。誤って水がかかったり落としてしまったりしても壊れにくいので安心です。また、非接触式の電子マネー決済に対応していれば、現金を使わずに公共交通機関の支払いや、店頭での決済を済ませられます。

auの「4Gスマホ」:おすすめ機種はコレ!

「Xperia 10 II」 縦長画面はマルチタスクも使いやすい

 ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia 10 II SOV43」は、縦横比21:9のフルHD+(2520×1080ピクセル)有機ELディスプレイを搭載したスマホ。約6型の大画面で迫力のある映像表示が楽しめます。幅広い色域を再現できるトリルミナスディスプレイfor mobileを搭載し、動画視聴との相性は◎。

「Xperia 10 II SOV43」 「Xperia 10 II SOV43」

 2つのアプリを同時に使えるマルチウィンドウも、快適に使用できます。サウンド面としては、ハイレゾ対応や、3.5mmのイヤホンジャックを備える点もポイントですね。ボディはIPX5/8、IP6Xの防水防塵性能を備え、おサイフケータイにも対応。側面には指紋センサーを搭載します。文字やアイコンを、見やすく表示できる「かんたんホーム」も使用可能で、スマホ初心者の方でも安心して操作できるでしょう。2020年5月下旬以降に発売予定で、価格は未定です。

「Galaxy A41」 圧倒的な高解像度カメラが魅力

 サムスン電子製の「Galaxy A41 SCV48」は背面にトリプルカメラを備え、高精細な写真が撮影可能な1台。4800万画素のメインカメラに加え、800万画素の超広角カメラと500万画素の深度測位カメラを備えます。前面カメラも2500万画素の高解像であり、精細なセルフィーも楽しめます。

「Galaxy A41 SCV48」 「Galaxy A41 SCV48」

 画面は約6型と大きく、厚さ7.9mmの薄型ボディと背面カーブにより、持ちやすさにも配慮されています。IPX5/8、IP6Xの防水防塵(じん)性能を備え、おサイフケータイにも対応。生体認証は指紋と顔の両方をサポートします。カラーバリエーションは「ブラック」「ホワイト」「ブルー」の3色を展開。2020年7月以降発売予定で、価格は未定です。

「AQUOS sense3 plus サウンド」 こだわりのサウンドと画質に注目

 AQUOS sense3 plus サウンド SHV46は、有機ELのIGZOディスプレイを搭載する6型のスマホ。省電力性の高いディスプレイと合わせ、4000mAhの大容量バッテリーを搭載しておりスタミナ面も安心です。液晶テレビ分野で培った技術を応用し、色味も忠実に再現します。

「AQUOS sense3 plus サウンド」 「AQUOS sense3 plus サウンド」

 サウンドでは、立体的で臨場感を再現するステレオスピーカーを内蔵し、さらに立体音響技術のDolby Atmosにも対応。対応コンテンツでは、立体感のあるサウンドを楽しむことが可能です。手を伸ばしやすい価格帯でありながらも、音質にも拘った点がユニークな1台と言えるでしょう。

 こちらも、IPX5/8・IP6Xの防水防塵性能を備え、おサイフケータイにも対応。生体認証は指紋と顔の両方をサポートします。同機は2019年12月に発売されたモデルで、端末価格は3万9660円(税込、以下同)。「かえトクプログラム」適用時の負担額は税込3万1740円となります。

「iPhone 11」 バランスよく機能的な一台

 第2世代の「iPhone SE」も発売されましたが、予算が十分にあるならば、動画視聴を想定して6.1型のディスプレイを搭載する「iPhone 11」の方が満足度は高くなると言えます。

「iPhone 11」 「iPhone 11」

 背面に超広角カメラも搭載し、画角120度の撮影が可能。光量が少ないシーンで自動的に適用される「ナイトモード」や、被写体の背景をぼかす「ポートレートモード」なども使用できます。また、サウンドは、Dolby Atmosに対応しており、対応コンテンツならば臨場感のある視聴体験が期待できるでしょう。

 カラーは「パープル」「(PRODUCT)RED」「ブラック」「グリーン」「イエロー」「ホワイト」の6種類から選択可能。IP68等級の防水をサポートします。Apple Payによる決済機能が利用可能です。2019年9月発売のモデルで、auでの価格は64GBモデルが9万720円。かえトクプログラム適用時の負担額は5万3935円です。

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