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» 2020年05月26日 18時10分 公開

「4Gスマホ」おすすめ3選楽天編 大画面コスパモデルをピックアップ【2020年春最新版】

ついに携帯電話事業者(MNO)として始動した楽天モバイル。

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 ついに携帯電話事業者(MNO)として始動した楽天モバイル。話題の「5G」はまだスタートしていないため、スマートフォンは4G対応機種が中心です。

楽天モバイルのWebサイト 楽天モバイルのWebサイト

 幅広いモデルを展開する楽天モバイルですが、格安SIM(MVNO)または格安スマホとして知名度を上げてきた同ブランドゆえに、低価格端末が豊富なのが魅力。今回はコストパフォーマンスに優れる、3万円前後で購入できる楽天スマホ3機種をご紹介します。

「4Gスマホ」の選び方楽天編:コスパが高いのは3万円前後

 楽天モバイルは端末代金が10万円を超える「Galaxy Note10+」などを取り扱う一方、端末代金が5万円未満の機種も豊富にそろえています。

楽天モバイルのスマホはSIMロックフリーなのも特徴です 楽天モバイルのスマホはSIMロックフリーなのも特徴です

 中でも実用面で十分なスペックを持ち、価格も3万円前後というコストパフォーマンスが高い機種がおすすめ。もちろん、最新のハイエンドモデルと比べると見劣りする性能もありますので、あくまでコストを重視する場合に検討して見てください。

「4Gスマホ」の選び方楽天編:カメラを楽しむかどうか

 スマホ選びのトレンドの1つに、背面にカメラを複数搭載するという特徴が挙げられます。望遠や広角と役割の違うカメラを2つ3つと搭載し、切り替えて撮影できることで、幅広いシーンで最適な撮影が可能です。

「Galaxy A7」のトリプルカメラ 「Galaxy A7」のトリプルカメラ

 お手頃価格のスマホでも、背面にデュアルまたはトリプルのカメラを搭載しているのが一般的になってきました。多かれ少なかれスマホでカメラを使い機会はありますので、新機種を検討する際には、ぜひカメラについてチェックしておくのがポイントです。

 一方、カメラ性能にこだわりがなければ、撮影性能を割り切ることで、より使い勝手の良い機種を選ぶことも可能。どちらが適しているかどうかは、想定する使用用途によって変わるでしょう。

「4Gスマホ」の選び方楽天編:大容量バッテリーが安心

 スマホユーザーにとって何より気になるのがバッテリー消費の早さではないでしょうか。省エネモードなども活用したいですが、なにより大きなバッテリーを搭載していると安心です。ミドルレンジモデル以上では、こうした不安を解消すべく、大容量バッテリーを搭載する機種が目立ちます。

バッテリー容量5000mAhの「OPPO A5 2020」は他のスマホなどにUSB充電できる機能を持っています バッテリー容量5000mAhの「OPPO A5 2020」は他のスマホなどにUSB充電できる機能を持っています

 日常使いを想定するならば、最低でも3000mAh以上を備える機種が安心です。コスパ重視のモデルには、上位モデルよりも大容量なバッテリーを備える機種もあります。

 ただしバッテリー容量が大きくても、画面サイズが大きいと、その分スタミナは短くなりがちな傾向があります。バッテリー容量と合わせて連続待受時間などの仕様もチェックしておきましょう。

楽天の「4Gスマホ」:おすすめ機種はコレ!

「Galaxy A7」トリプルカメラを搭載

 サムスン電子製の「Galaxy A7」は、一括3万1500円(税別、以下同)で購入できる6型ディスプレイのスマホです。背面カメラはトリプル構成で、約2400万画素(広角)、約800万画素(超広角)、約500万画素(ボケ用)。超広角撮影や、背景ボカしの撮影を楽しめます。

「Galaxy A7」 「Galaxy A7」

 ボディは防水・防塵(じん)に対応していますが、おサイフケータイは非対応。生体認証は指紋認証と顔認証が可能です。バッテリーは約3400mAhで、連続受付時間は約269時間(4G通信時)、連続通話時間は約27時間です。

 プロセッサーはSamsungのExynos 7885を搭載。メインメモリは4GB、ストレージ容量は64GBを備えています。カラーバリエーションは「ブルー」「ゴールド」「ブラック」の3種類。OSにはAndroid 9です。

「AQUOS sense3 lite」 防水・おサイフ重視の選択なら

 シャープ製の「AQUOS sense3 lite」は、AQUOS sense3シリーズの楽天モバイル専売モデルです。価格は2万8319円で、この価格帯でありながら防水やおサイフケータイにもしっかり対応。ディスプレイは5.5型のフルHD+です。

「AQUOS sense3 lite」 「AQUOS sense3 lite」

 プロセッサーはSnapdragon 630を搭載し、メインメモリは4GB、ストレージ容量は64GBと十分な仕様を備えます。バッテリーは約4000mAhを搭載し、連続待受時間は約910時間(4G通信時)、連続通話時間は約48.8時間とスタミナもたっぷりです。

 一方、背面カメラは多眼ではなくシングル。1200万画素のメインカメラのみで、AQUOS sense3が備える超広角撮影は行えません。なお、カラーバリエーションは「ライトカッパー」「シルバーホワイト」「ブラック」の3種類。OSにはAndroid 9を搭載しています。

「OPPO A5 2020」 高スタミナで4眼搭載

 OPPOの「OPPO A5 2020」は、6.5型の大画面と5000mAhの大容量バッテリーを備えたスマホです。リバース充電機能により、ほかのスマホと接続してモバイルバッリー代わりになる機能も特徴。連続待受時間は約450時間(4G通信時)、連続通話時間は約33時間を誇ります。プロセッサーはSnapdragon 665、メインメモリは4GB、ストレージ容量は64GBです。

「OPPO A5 2020」 「OPPO A5 2020」

 背面にはクアッドカメラを備えており、構成は約1200万画素(メイン)、約800万画素(超広角)、約200万画素(ポートレート)、約200万画素(モノクロ)。超広角撮影や背景をボカした撮影が楽しめます。

 おサイフケータイや防水には非対応。一方、IP5Xの防塵(じん)性能は備えます。カラーバリエーションは「ブルー」と「グリーン」の2色展開。OSはAndroid 9です。

 価格は2万6182円で、今回紹介した3機種の中では最安です。なお、予算に余裕がある場合には、3万5273円の「OPPO Reno A」も合わせて検討すると良いでしょう。こちらは防水やおサイフケータイもサポートしています。

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