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» 2020年08月26日 12時57分 公開

「夏用マスク」おすすめ3選 ひんやり素材で快適さアップ【2020年最新版】

夏用マスクなら、肌に触れたときのひんやり感や通気性の高さで、マスク装着時の蒸れや息苦しさを和らげることができます。今回は、そんな夏用マスクの選び方と、おすすめの製品を紹介します。

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 夏の暑い日にマスクを着けていると、息苦しさを感じることもあるでしょう。熱がこもりやすいマスクや、蒸れやすいマスクを使っていると、肌荒れや熱中症のリスクも高まります。そこで、おすすめなのが、夏用マスクです。

夏用マスクおすすめ3選 猛暑を乗り切ろう【2020年最新版】

 夏用マスクなら、肌に触れたときのひんやり感や通気性の高さで、マスク装着時の蒸れや息苦しさを和らげることができます。今回は、そんな夏用マスクの選び方と、おすすめの製品を紹介します。

夏用マスク:接触冷感素材の製品を選ぼう

 夏用の寝具によく使用される接触冷感素材。その特徴は、触ったときに感じるひんやり感です。これは、熱が肌から生地へ瞬間的に移動し拡散するために、感じられるものです。この接触冷感素材が使われている夏用マスクなら、ひんやりとした肌触りを感じることができます。

夏用マスク:接触冷感素材の製品を選ぼう カラフル株式会社「冷感ひんやり夏マスク」

 さらに、通気性と吸水速乾性を備えているなら、汗をすばやくマスクの外に排出し、マスクの内側を快適に保てます。熱中症を防止するという点でも、夏用マスクはおすすめです。

 ただし、あくまでも、こまめな水分補給などの基本的な熱中症対策に代わるものではなく、必ずしも夏用マスクで熱中症が防げるというわけではありません。この点は認識しておきましょう。

夏用マスク:洗える回数を確認しよう

 夏用マスクを選ぶときは、洗える回数をチェックしておきましょう。夏場は汗を大量にかくので、一日使用したマスクをそのままにしておくと、雑菌が繁殖してしまいます。そのため、使用後は必ず洗う必要があります。そして、汗をかきやすい夏場は、マスクを洗う回数も増えることが予想されます。そこで、洗える回数が重要になってきます。

夏用マスク:洗える回数を確認しよう

 あまりに洗える回数が少ないマスクだと、買い替える回数が増え、コストパフォーマンスが悪くなってしまいます。そのため、基本的には100回ほど洗えるマスクがおすすめです。

 しかし、使うたびに洗うのは面倒という人もいるでしょう。その場合は、繰り返し使うタイプのマスクではなく、使い捨ての不織布マスクがおすすめです。最近では、不織布マスクの中にも、夏場に対応した製品があります。こうした通気性のよいものを選べば、通常より快適に使用できます。

 不織布マスクは、手軽に使えるという利点だけでなく、繰り返し使うことによる雑菌の繁殖を回避できるなど、使い捨てだからこそのメリットがあります。

 マスクを使う場面や頻度を考えながら、繰り返し使えるタイプか、使い捨てタイプか、自分に合うタイプのマスクを選びましょう。

夏用マスク:長時間使っても耳が痛くならない製品がおすすめ

 マスクを着けているときに、耳が痛くなったことはありませんか? 外出する時間が長い場合は、長時間使用することになるため、耳ひもの快適さは重要なポイントです。痛みが気にならないように、自分に合ったサイズのものを選びましょう。

夏用マスク:長時間使っても耳が痛くならない製品がおすすめ 西川「洗えるクールマスク」

 とはいえ、耳の痛みを気にして、大きなサイズを購入すると、今度は隙間ができてしまい、肝心のマスクとしての機能が果たせなくなります。

 そこでおすすめなのが、ある程度自由に伸び縮みするタイプのマスクです。伸縮性の高いマスクなら、自分の顔の形に合わせて伸び縮みしてくれるため、フィット感を維持しながら、同時に耳にかかる圧迫感を軽減することができます。

夏用マスク:おすすめモデルはコレ!

HYPER GUARD「マスク MASK-2-WHT-M_ta」

 HYPER GUARDの「マスク MASK-2-WHT-M_ta」は、接触冷感、抗菌、防臭、UVカットなどのさまざまな機能を持つ夏用マスクです。装着時のひんやり感を実現しながら、汗を瞬時に外に排出する吸水速乾性で、マスク内の熱や蒸れを逃がします。

「マスク MASK-2-WHT-M_ta」 「マスク MASK-2-WHT-M_ta」

 また、高弾力抗菌繊維ATB-UV+を採用しており、これにより99%のUVカットを実現しています。紫外線対策、日焼け防止に、活用することもできるのです。

 さらに、裏地と表地の両方に抗菌・防臭素材を使用しているため、長時間使い続けることによって生まれる臭いを防止することも可能です。洗って使用できる回数の目安は100回となっており、とても経済的。洗っても抗菌・防臭の効果は持続するので、こうした点から見てもコストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。

 加えて、伸縮性の高い素材を使っていることもあり、耳にかかる負担も軽減されます。長時間使用することを想定しているなら、ピッタリのマスクです。販売価格は、1265円(税込、以下同)です。

西川「洗えるクールマスク」

 西川の「洗えるクールマスク」は、吸水速乾性に優れた立体構造の夏用マスクです。触れるとひんやりする接触冷感の機能があり、伸び縮みする素材を使っているため、長時間の使用に適しています。吸水速乾性に優れており、汗をかいてもマスク内を清潔に保つことができます。97%のUVカットを実現しているため、紫外線対策としての機能も果たします。

「洗えるクールマスク」 「洗えるクールマスク」

 また、3000回の引っ張り検査をクリアした素材なので、使い続けても緩くなりづらいという特徴があります。立体構造のマスクということもあり、隙間ができにくく、これにより飛沫の飛散を防止できます。100回ほど洗って繰り返し使用できます。販売価格は、2190円です。

「夏用可 使い捨てマスク 50枚入」

 夏用の不織布マスクがほしいなら、「夏用可 使い捨てマスク 50枚入」がおすすめです。通気性を確保しながら、3層フィルターにより、飛沫を徹底的にブロックします。夏でも使える快適性と、飛散を防ぐ機能性の両方を兼ね備えているのです。

「夏用可 使い捨てマスク 50枚入」 「夏用可 使い捨てマスク 50枚入」

 また、口元に立体空間を作るプリーツ加工により、息がしやすく、喋りやすい点も魅力の一つです。さらに、長時間着けていても、耳が痛くならないよう、伸縮性のあるストレッチ素材が使われています。使い捨ての不織布マスクで、快適に呼吸できるものを求めているのなら、ピッタリの製品です。販売価格は、1380円です。

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