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» 2021年08月10日 20時30分 公開

「スマートバンド」おすすめ5選 運動や睡眠をアプリで計測、健康管理に役立てよう【2021年最新版】

日々の運動量を計測したり、睡眠の記録を取ったりする際に便利なのが「スマートバンド」です。ウェアラブル活動量計やアクティブトラッカーとも呼ばれます。機能的には「スマートウォッチ」でも同じことができますが、機能も豊富なぶん高額です。また重さの面でも機能を絞ったスマートバンドのほうが軽く、バッテリー持ちが長いのも一般的です。

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 日々の運動量を計測したり、睡眠の記録を取ったりする際に便利なのが「スマートバンド」です。ウェアラブル活動量計やアクティブトラッカーとも呼ばれます。

 機能的には「スマートウォッチ」でも同じことができますが、機能が豊富なぶん高額です。また重さの面でも機能を絞ったスマートバンドのほうが軽く、バッテリー持ちが長いのも一般的です。

 今回は、改めてスマートバンドの選び方におけるポイントをおさらいして、おすすめ製品についてもチェックします。

スマートバンドの選び方:操作方法をチェック

 スマートバンドに分類される製品の多くは、スマートウォッチの類と比べると小型で、備えているディスプレイも小さめです。そのため、見やすさとタッチ操作の快適さが、製品そのものの使い勝手に直結します。

タッチパネルではなくタッチセンサーで操作する「HUAWEI Band 4e」。バンドを外してアクティブトラッカーとして使うことも タッチパネルではなくタッチセンサーで操作する「HUAWEI Band 4e」。バンドを外してアクティブトラッカーとして使うことも(出典:Amazon

 具体的な操作方法は2つに大別できます。スマートフォンやスマートウォッチと同様にディスプレイに触れてタッチ操作できるタイプと、ディスプレイではなくフレームなど別の部分にあるタッチセンサーで操作するタイプです。

 同じタッチ操作でも、この2つで操作感はかなり異なりますので、製品選びの際に確認したいですね。

スマートバンドの選び方:バンドの質感

 スマートバンドは活動量を記録するのが目的で、さらにバッテリー持ちが良いため「装着時間が長くなる」傾向が強いとも言えます。

「OPPO Band Style」は2種類のバンドが付属 「OPPO Band Style」は2種類のバンドが付属(出典:Amazon

 そこで、スマートバンドを選択する際はバンド部分の着け心地についてしっかりチェックをしておきたいところ。一般的には軽さや防水性の観点から、樹脂製のバンドが多く採用されています。

 写真では同じような素材に見えても、実際に装着してみると硬さに違いがあったりしがち。快適さを求める場合には、デザインはもちろん、交換できるかやネット上のレビューなどを参考にしつつ、比較検討してみると良いでしょう。

スマートバンドの選び方:機能面の違いは?

 多くのスマートバンドは、心拍数の測定や、睡眠測定などを基本的な機能として備えています。

ファーウェイ「HUAWEI Band 6」 ファーウェイ「HUAWEI Band 6」(出典:Amazon

 一方で、内蔵GPSについては、多くの機種が対応を見送っています。主に機種によって差があるのは、血中酸素飽和度の簡易的な測定機能や、バッテリー持ちの長さなどでしょう。

 また、測定した記録を確認する際は、多くの場合、各メーカーが用意したアプリを活用することになります。アプリが使いやすいかどうか、解説文がしっかりしているかなども、差が出てくる部分だと言えます。

スマートバンドのおすすめモデルはこれ!

フィットビット「Fitbit Luxe」

 「Fitbit Luxe」はFitbit(フィットビット)が5月に発売した健康管理トラッカーです。

フィットビット「Fitbit Luxe」 フィットビット「Fitbit Luxe」(出典:Amazon

 ステンレススチール製のケースや、着け心地の良いバンド、カラーディスプレイなど高級感のある仕上がりが特徴。価格は1万7990円とスマートバンドとしては高額なものの、外観や品質にこだわりたい人には有力な選択肢となるでしょう。

 機能としては、心拍数測定や、カロリー燃焼量測定、20以上のエクササイズ測定、睡眠スコア、血中酸素飽和度の簡易測定機能などに対応。アラームやストップウォッチ、タイマーなどの機能も利用可能です。バッテリー持ちは最大5日間です。

ファーウェイ「HUAWEI Band 6」

 「HUAWEI Band 6」はファーウェイが5月に発売したスマートバンド。市場想定価格8580円という手頃な価格帯でありながらも、1.47型の画面を備える製品として注目です。

ファーウェイ「HUAWEI Band 6」 ファーウェイ「HUAWEI Band 6」(出典:Amazon

 測定機能としては、血中酸素飽和度の常時測定や月経周期トラッキングなどに対応することがポイントです。

 心拍数、睡眠、ストレスのモニタリングや、最大96種類のワークアウトモードに対応するなど基本機能も充実しています。バッテリー持ちは約2週間です。

ファーウェイ「HUAWEI Band 4e」

 「HUAWEI Band 4e」はファーウェイが2月に発売したスマートバンドで、手首だけでなくシューズにも取り付けられるのが特徴です。

ファーウェイ「HUAWEI Band 4e」 ファーウェイ「HUAWEI Band 4e」(出典:Amazon

 バスケットボール、ランニング、サイクリングの詳細なパフォーマンス計測が行えます。手首に装着している状態では、普通のスマートバンドとして活用可能です。

 価格は3000円前後とリーズナブルなぶん、ディスプレイはモノクロ表示、タッチセンサーにて操作をするタイプです。

 腕に装着している際には、睡眠モニタリングや歩数計測などの基本的なライフログ測定が基本用途になります。一方で、シューズに装着した場合には、ランニングの接地パターンなど、一般的なウェアラブル機器では取得しづらい専門的なデータを取得できるのがポイントです。バッテリー持ちは約2週間です。

Xiaomi「Mi スマートバンド 6」

 「Mi スマートバンド 6」は、SIMフリースマホ市場でも存在感を高めてきているXiaomi(シャオミ)が7月に発売したスマートバンド。店頭予想価格は5990円前後です。BIGLOBEモバイルなどMVNOでのセット販売も見受けられます。

Xiaomi「Mi スマートバンド 6」 Xiaomi「Mi スマートバンド 6」(出典:Amazon

 前世代モデルからディスプレイサイズを拡大した1.65型のタッチ操作対応カラーディスプレイを搭載。トレンドの血中酸素飽和度の測定に対応します。

 30種類のエクササイズ測定にも対応するなど、機能は充実しています。バッテリー持ちは約14日間です。

オウガ・ジャパン「OPPO Band Style」

 「OPPO Band Style」はオウガ・ジャパンが4月に発売したスマートバンドで、メーカー小売り希望価格は4480円と手頃な1台です。

オウガ・ジャパン「OPPO Band Style」 オウガ・ジャパン「OPPO Band Style」(出典:Amazon

 スポーツストラップとスタイルストラップという2種類のバンドが同梱されており、シーンに応じて付け替えられるほか、文字盤のバリエーションが40種類用意されているなど、コーディネートが行いやすい点にも注目です。

 ディスプレイサイズは1.1型。心拍数と睡眠のモニタリングができるほか、12種類のワークアウト計測にも対応します。バッテリー持ちは最長12日間です。

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