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車&アウトドアでも使える「掃除家電」5選 安くはないけど欲しい! 持っていたい万能家電【2022年9月版】

» 2022年09月19日 07時00分 公開
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 愛車に付いた、ちょっとした汚れが気になっているという人もいるでしょう。車は自宅と同じように「究極のパーソナルスペース」ともいえる場所なので、自宅並みにきれいに保っていきたいものです。

フォト アンカー(Anker)「Eufy(ユーフィ) HomeVac H11」(出典:Amazon

 車を掃除するときに使用する道具は、必ずしも車用でなければならないというわけではありません。一般的な家庭用の掃除家電で十分に力を発揮してくれます。そこで今回は、車にも使える家庭用掃除家電を紹介します!

宇野 源一

宇野 源一

大学卒業後、大手メーカー系自動車販売会社に勤務。在職中は個人顧客を中心に年間平均60台の新車を販売。自動車保険の見直し提案などの経験も豊富。その後、金融業界に精通した業務・教育支援を行う会社に転職し、法人営業に従事するとともに、2級ファイナンシャル・プランニング技能士およびAFP資格を取得。2018年よりライターとして活動を開始。新車ディーラー業界の裏話やファイナンシャルプランナーの視点から見た車購入アドバイスだけでなく、お得なカー用品やガジェット紹介等も得意とする。私生活では3児とうさぎ2羽の父。【保有資格】2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP(日本FP協会認定)

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充電式の掃除家電が車の掃除に大活躍!

 車内掃除で掃除家電を使う際、屋内のガレージでも屋外の駐車場でも、「電源」をどう確保するのかが大きなポイントとなります。

フォト markusspiske/pixabay.com

 幸いにも最近の掃除家電は充電式のバッテリーを搭載したものが増えてきていますから、これを活用するとよいでしょう。

車内の掃除は基本的に部屋掃除と同じ

 車のシートやカーペットなどが汚れてしまったとき、どうすれば良いか分からず戸惑う人もいるかもしれません。車も家も基本の掃除方法は一緒で、まずはほこりやごみを掃除機などで取り除き、拭き取れば大丈夫です。

フォト JESHOOTS.COM/unsplash.com

 また、シートなどの布製品に付いた汚れはクリーナーなどを使えばきれいにすることができます。電源が確保できるなら、リンサークリーナーを使うことで車のシートの奥深くに入り込んだ汚れも取ることができるでしょう。

車外の掃除に役立ちそうな家電も探してみよう

 車のボディの洗車は、メンテナンスの基本です。ホースで水をかけてスポンジで洗えば終わる単純作業にも感じますが、思った以上に時間がかかります。自宅の外壁の掃除などにも使える高圧洗浄機などがあると、洗車の時間短縮をすることができるでしょう。

フォト Pixelpower-01/pixabay.com

 落ち葉を飛ばすブロワーも、洗車後の拭き上げ作業の負担を軽減できる便利なアイテムです。

おすすめの「車にも使える掃除家電」はコレ!

マキタ(Makita)「充電式クリーナ CL107FDSHW」

 家でも車でも使える充電式の掃除機の中でおすすめなのが、マキタ(Makita)の「充電式クリーナ CL107FDSHW」です。充電式でありながら、吸込み仕事率はパワフルモードで32Wと強く、重さは約1.1kg(バッテリー含む)と軽量なのが魅力です。

フォト マキタ(Makita)「充電式クリーナ CL107FDSHW」(出典:Amazon

 バッテリーは取り外しができるタイプなので、劣化したらバッテリーだけ交換すれば良いのもうれしいポイント。隙間用のノズルも標準で付いているので、シートとシートの間もきれいに掃除することができます。

アンカー(Anker)「Eufy(ユーフィ) HomeVac H11」

 コンパクトで持ち運びしやすく、スタイリッシュなデザインの掃除機を探しているなら、Anker(アンカー)の「Eufy(ユーフィ) HomeVac H11」がいかがでしょうか。モバイルバッテリーやイヤフォンなどのガジェット類を多く取りそろえるアンカーのハンディクリーナーです。

フォト アンカー(Anker)「Eufy(ユーフィ) HomeVac H11」(出典:Amazon

 重さ約560gという軽量ボディでありながら、最大5500Paの強い吸引力を実現しています。また、満充電で約13分間の使用ができます。USB充電器やモバイルバッテリーから充電もできるので、車に積んでおけばドライブ中の汚れなどのトラブルにも対応可能です。

アイリスオーヤマ「リンサークリーナー RNS-P10-W」

 車のシートにジュースなどの飲み物をこぼしてしまい、いまだに汚れが落ちない……と気になっている人もいるかもしれません。このような時に活躍するのが、「リンサークリーナー」です。アイリスオーヤマの「リンサークリーナー RNS-P10-W」は、Amazonのスチームクリーナー売れ筋ランキングで第2位と人気の製品です(2022年9月17日11時現在)。

フォト アイリスオーヤマ「リンサークリーナー RNS-P10-W」(出典:Amazon

 ソファーやカーペットなどなかなか洗えない家具類を掃除する人が多いと思いますが、電源を確保できれば車のカーペットやシートも洗浄できます。「こんなに汚れていたの?」と驚く人もいるかもしれません。それほど吸引力は抜群です。ただ布製のシートのみに対応しているので、革シートなどには使えない点に注意が必要です。

KIMO電動工具「コードレスブロワー QM-4A6001」

 ブロワーを家庭で使うと聞くと、ベランダや自宅の周囲にたまった落ち葉を飛ばすくらいしか用途が思い浮かばないかもしれません。じつは用途は多様です。

フォト KIMO電動工具「コードレスブロワー QM-4A6001」(出典:Amazon

 例えば車の掃除で使う場合は、車内にたまったほこりなどを飛ばしたり、洗車後の水滴を吹き飛ばしたりすることに使えます。それ以外にもパソコン内部の清掃や、アウトドアでの火起こしにも活躍するという万能な家電なのです。KIMO電動工具の「コードレスブロワー」にはバッテリーや充電器がしっかり付属しているのもうれしいポイント。収納バッグもセットになっているので、持ち運ぶ際も便利です。

ケルヒャー(KARCHER)「高圧洗浄機 K2」

 洗車にも使える家電の代名詞として名高いのが、ケルヒャーの「高圧洗浄機」です。高圧洗浄機があれば車に付着した泥汚れなどを水の力で落とすことができます。シャワーホースでは落としにくいフェンダー内の砂や、ボディの下回りについた融雪剤なども落とせるから大活躍。

フォト ケルヒャー(KARCHER)「高圧洗浄機 K2」(出典:Amazon

 標準装備のノズルは2種類あります。圧力の調整ができる「バリオスプレーランス」は、網戸や洗車などのさまざまな場所の掃除に適しています。2つ目のノズル「サイクロンジェットノズル」は高圧の水を回転させながら噴射するので、外壁などの頑固な汚れにもしっかりアプローチできます。

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