メカニカルな外観と機能性の高さが魅力の「パイロットウォッチ」。明確な定義はないものの、高い視認性や耐久性が特徴です。
ここでは、パイロットウォッチの中でも比較的お手頃な10万円以下のモデルを紹介します。
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カシオの「GW-3000B-1AJF」は、パイロットのためのG-SHOCK「グラビティマスター」シリーズの電波ソーラーモデル。ショッピングサイトでの実売価格は2万円台後半からとなっています。
ブラックをベースに、オレンジが映えるカラーリングで、航空機の計器をイメージしたデザインとなっています。大口径のダイヤル、大型のインデックス、立体時計を採用し視認性を追求。また、耐衝撃性能に加え、耐遠心重力性能、耐振動性能の3つを備えた「TRIPLE G RESIST」を搭載しています。
ケースサイズは50(縦)×49.8(横)×15.5(厚さ)mmで、重さは74gです。ウォーターアクティビティにも使える20気圧防水となっています。
1925年にドイツで創業した「ラコ(Laco)」は、ドイツ空軍のパイロットウォッチを製造した実績のあるブランドです。ラコの「861806.2.D」は、1940年代のオリジナルパイロットウォッチの基本設計を踏襲した上で、現代版にデザインされたモデルです。実売価格は4万円台からとなっています。
航空時にパイロットがダイヤルの上下を素早く認識できるよう、12時位置に三角形のマークが記されているのがポイント。針とインデックスにはルミナス加工が施されています。
ケース直径は40mmで厚さは9mmと薄く、袖口の下に自然に収まり腕に快適にフィットします。ガラスはサファイアガラス、ベルトはブラウンのカーフレザーです。
ハミルトンの「H76522931」は、1970年代に英国軍用時計として採用されたミリタリーウォッチをモチーフに作られたモデル。実売価格は9万円台となっています。
左右アシンメトリーなケースや、サブダイヤルの個性的な配置など、当時のモデルの特徴を継承。オレンジの夜光塗料が暗所での視認性を確保します。
ケースはステンレススチール、風防はサファイアクリスタルです。ケース直径は41mmで、厚さは12.47mm。10気圧防水です。
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