「タープ」は、シートとそれを支えるためのフレームやポールで構成されたシンプルな作りのシェルターです。タープを使えば、通気性を確保しつつ、日差しや雨を避けられます。
単体で日よけなどとして使うだけでなく、テントと組み合わせて前室として利用するのも一般的。シンプルな構造ゆえに、さまざまに応用できるのがタープのメリットです。
ここではおすすめのタープとともに売れ筋ランキングトップ10を紹介します。おすすめ商品やランキングを参考にしながら、自分に合ったものを見つけてみてください。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年7月5日16:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の「トレッカー レクタタープ」は、約2000円(税込)の実売価格で購入できるコスパが魅力的なタープです。
展開時のサイズは290(幅)×180(奥行き)cmとコンパクトなので、1人から2人での使用に向いています。
耐水圧2000mmかつシームレス加工が施されているので、雨にも対応可能。夏にうれしいUVカット機能も備えています。
ポール、ガイドロープ、ペグは付属していないため、別途購入する必要がある点は要注意です。
「いつかのタープ」は、おしゃれで使いやすいアウトドア用品を多く手掛ける「DOD(ディーオーディー)」製のタープです。
ポールやロープ、ペグなど設営に必要なものがそろったオールインワンパッケージ。自在金具がどのロープに使うものか分かるように色分けされていたり、収納袋に組み立てのコツが縫い付けられていたりと、初心者でも安心して使えるようになっています。
生地は扱いやすいポリエステル製で、厚みのある150デニール生地により遮光性を高めています(UPF50+のUVカット性能)。最低耐水圧も2000mmと、雨に対して必要十分な性能です。
GOGlampingの「HENGEN+スクエアタープTC350」は、19箇所に設置されたループによって、さまざまな形で設置できるのが特徴のタープです。ポールやロープを組み合わせ、天候や人数に応じて気軽にアレンジできます。
生地にはポリエステルとコットンを混紡した、難燃性の高いTC(テクニカルコットン)を採用。たき火などの火の粉で穴が開いてしまうアクシデントを軽減してくれます。
アレンジの幅が広く、難燃性の高い生地を使用しているので、1年を通して使用できるのが魅力的なアイテムです。
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